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(再放送) けいおん! 第1話 「廃部!」

けいおん再1-0
「私、この部に入部します!」
桜高軽音部に集う仲間達、全てはここから始った──
ということでけいおん!再放送スタート!2期の最後まで見ていると始まりの各場面は感慨深くもあるけどこの第一話はそれよりもやはりハイパーかわ唯コメディ成分が圧倒的にインパクトがある気がする。放送初回で受けた唯の面白可愛さは今でも忘れないw


けいおん再1-1
「お姉ちゃん~そろそろ起きないと~」
憂ちゃんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
けいおん最初の台詞は実はこの憂ちゃんから!「なんで急ぐの?うん?」の疑問イントネーションがかわ憂すぎた(*´д`*) 憂ちゃんは放送開始当初は一話段階ではそこまで気にしていなかったので一話初っ端からキター!できる日を待っていた(ぉ

ハネムーンTシャツは貴重な"唯の変Tシリーズ"第一弾w
駆け出して尻餅をつく唯。ここの唯の頼りなさは最終回の演出との比較で味が出ている。

学校に到着した唯のちょっと間抜けな気合顔が(・∀・)イイ!!
初期唯の気合を入れているようで入ってないような絶妙のぼけぼけ感が大好きだw

アバンで街中を駆ける唯は電車から降りたムギちゃんと、店の前で律澪とすれ違っている。
ムギちゃんの方は分かり易いけど律澪の方は初めて見た時は気がつかなかったっけ。

遅刻はしても早退はNoNoNo~♪
Cagayake!GIRLS!!!けいおんのOPはどれも好きだけどやはりこれが一番好きかな^^
曲もキャラの動きも素晴らしく可愛い!歌えばシャニアーフタースクール!

けいおん再1-2
「部活やってないだけでニート!?」
2期のけいおん!! 第8話 「進路!」でも再現された和ちゃんと唯のお馴染みの名シーン。ここの唯のはうーな泣き顔と「でもでも」の時のボケ顔が好きw それにしてもこの一押しがなければ唯は本当にそうなりかねなかったし和ちゃんナイス!

澪ちゃん、ふつくしい・・・
りっちゃんと澪ちゃん登場!澪ちゃんは個人的に一期も勿論好きだったけど本格的なキャラフィーバーは放送終了後くらいからやってきたので、大好きキャラに変貌した今弄られキャラ最盛期の澪ちゃんを見返したらどうなってしまうんだ!?(^ω^)

"テンポ悪くて使えないドジっ子"
りっちゃんがつけた唯への称号は酷いよなw もしも唯が軽音部に入らなかったら今後同じクラスになってもずっとそんな印象だったのだろうか。

ちなみにそのシーン。唯が目線を送ると見返してくるりっちゃんに対して人見知りな澪ちゃんの方は目線を逸らしている。さり気無いながらもこういう部分を細かく表情で演出してくれるのがキャラクターの魅力を引き立てていてこの作品が大好きな理由の一つ。

「琴吹、紬です」
ムギちゃん!この台詞と声のニュアンスはなぜか放送前の番宣の頃から気になってたw
各キャラ微妙に声が違うなと感じるけどムギちゃんはこの不安定感が好きだった(笑)

本当は合唱部に入ろうとしていたムギちゃんだけど間違ってそのままの流れで軽音部へ。
3年の文化祭後のあのシーン、この出会いから始った友情があそこまで発展しそれが青春の全てとなった、この出会いは偶然の産物で少し違えば全く別の青春になっていただろう。そう思うとこの出会いの"偶然"という形は後を知ればこそなんとも感慨深いですな。

けいおん再1-3
「わぁ~~~♪」
10年時を経ても変わらない唯の天然スマイル
良い意味でも悪い意味でも唯は変わらないとw 園児唯が「った♪うんたっ♪」とリズムを取っていた曲が唯の回想のテーマとして定着するとはこの時は思わなかったw

唯「とりあえず!軽音学部ってところに入ってみました!」
和「へぇ~。で、どんなことするの?」 唯「さぁ?」
Blu-ray CMでもお馴染みの名場面w ここの唯の気合顔とさぁのギャップがいいw

けいおん再1-5
「うんたん♪うんたん♪うん、たん♪」
うんたん唯が可愛すぎるw
初見から気に入ったシーンだったけどこれはまさかあそこまで広まることになるとはw
この後のうんたんフィーバーもいろいろと印象深かったアニメ(笑)

けいおん再1-6
唯を凄いやつと勘違いして持ち上げる3人。律の「名前からして凄そうだな」という台詞は当時は特に気にしなかったけどこれは唯の名前の元ネタのギタリストの平沢氏のことをパロって言っていたのだなと。

Mio「ジェフベックぅ!?」
あの澪ちゃんまでもがノリノリで唯を追い詰めていく。ここの唯がどんどん泥沼に嵌っていく場面が面白くて好きw 「ハーモニカ!ごめんなさい吹けません!」も名シーンw

お菓子には逆らえなかった唯。他の部に先に"餌付け"られなくてよかった(ノ∀`)
切実に迫るりっちゃん。ここはさり気無いけどムギちゃんの属性の伏線も。

「…あ、あの…じゃあ……」
おずおず唯ちゃんかわえええええええ!
滅多に見られないおずおずした唯がかわ唯!元気なところが良いキャラだけどこれは今後見せることのない貴重な雰囲気でもあってこの御淑やか唯ちゃんも一話の見もの!(^ω^)

けいおん再1-4
軽音部初の演奏シーン! まだまだたどたどしさと初々しさが漂っているけどここからあのHTTになり数々の名曲を生み出していくと。最初の一歩。

「あんまりうまくないですねっ!」
バッサリだーな唯の感想w でもこの曲や皆で合わせる演奏というものは唯を引き込むには十分な魅力があった。これが決めてとなり唯が軽音部に加入して物語が動き始める!

そしてこの台詞は物語の始まりと終わりを司る台詞でもあり、これが2期の最後であずにゃんの口から出てきた時は始まりと重ねて感慨深かった。

けいおん再1-7
こんな娘掴まされて大丈夫かしら…軽音部
最後は和ちゃんの不安を他所にひたすら上機嫌でふふふふへへへへふふふ♪と笑う唯w

終始ドジ続きな上に締めまであまりにも頼りないふわふわした唯でこの娘は本当に大丈夫なのかwとそんな風に思わされる。そんな引きは次回への興味を引き立てたしやはりけいおん一話の唯のキャラ付けと惹き込みは見事。

ということで一話完。二期終了まで放送した作品の一期の再放送ということで今から見ると違う視点で見えるものが多く、先を知っているからこそ楽しめるところなどをポイントに楽しめそう。声優さんの演技も二期から見ると若干違い、初々しい感じの方も多いように思う。

それから二期ではあずにゃんの存在により終始"先輩"という位置づけだった軽音部の面々だけど今はまだそうではなく、そこから感じられるキャラクターの雰囲気の違いというものも面白く、またその雰囲気の違いこそが一期序盤の最大の魅力でもあって二期にはない魅力を持った部分だとも思うので、この再放送ではそういった点に注目したい。

なんか堅い纏めになったけど言いたいことはとりあえず唯が可愛かった!
次回は澪ちゃんの名前イベントに憂ちゃんとの仲良し姉妹に…見所満載で楽しみだ!
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コメント

再放送!

どうも


>けいおん最初の台詞は実はこの憂ちゃんから!

なんと!そうだったんですか。
ムメイサさんが小躍りする姿が目に浮かびます(ぉ

>Cagayake!GIRLS!!!けいおんのOPはどれも好きだけどやはりこれが一番好きかな^^

この曲を聴くとなぜか寂しい気持ちになります;

>"テンポ悪くて使えないドジっ子"

こんなこと言ってたんですかwww

>唯が目線を送ると見返してくるりっちゃんに対して人見知りな澪ちゃんの方は目線を逸らしている。

そうなんですよ!ここなんですよね!!(迫真
こういったさりげない描写の積み重ねで、キャラへの愛着がより一層深まるんですよね。

>3年の文化祭後のあのシーン、この出会いから始った友情があそこまで発展しそれが青春の全てとなった、この出会いは偶然の産物で少し違えば全く別の青春になっていただろう。そう思うとこの出会いの"偶然"という形は後を知ればこそなんとも感慨深いですな。

あー思い出すだけで切なくなってきました;
ひとつひとつの出会いを大切にしていきたいですね。

>それから二期ではあずにゃんの存在により終始"先輩"という位置づけだった軽音部の面々だけど今はまだそうではなく、そこから感じられるキャラクターの雰囲気の違いというものも面白く、またその雰囲気の違いこそが一期序盤の最大の魅力でもあって二期にはない魅力を持った部分だとも思うので、この再放送ではそういった点に注目したい。

まったくもってそうですね。
一期に比べ、二期はどこか大人びた印象を受けました。
もちろん単純に成長したというのもありますが、やはり後輩であるあずにゃんの存在も大きかったのかなと。
自分の後姿を見ている人がいると、どこかしっかりしようという気持ちになるのでしょう(まぁ見た感じ全然でしたがw


今朝何気なくページを開いて驚愕。
記事にするというのは予想できましたが、まさかここまで濃い内容だとは^^;
今期はただでさえ数が多いというのに(ガクガクブルブル
ムメイサさんをここまで駆り立てるとは・・・
・・・なんて言ってる私も、最近アニメの視聴が滞っているにもかかわらずこんなコメントを書いてしまう始末。
僕ぁまだやり残してることがたくさんあるというのに・・・
改めてけいおん!という作品のすごさを実感させられました。
こちらは放送がないので残念ですが、映画までの辛抱だと思えば・・・
長くなってしまいすみません。
再放送楽しんで下さい^^


それでは、また

MEETπさん

>ムメイサさんが小躍りする姿が目に浮かびます(ぉ

小躍りなどではないッ!暗闇の荒野にッ突き進むべき道を切り開くことだッ!くらいの心境になりました(ぇ

>こういったさりげない描写の積み重ねで、キャラへの愛着がより一層深まるんですよね。

所謂クオリティと言われる類の作画であれば花咲くいろはやギルティクラウンが注目されるかもしれませんが個人的にはこういう表現が一番親しみやすいです。

>自分の後姿を見ている人がいると、どこかしっかりしようという気持ちになるのでしょう(まぁ見た感じ全然でしたがw

実際層だったと思います。だからこそ自分は一期のほうが好きという気持ちもあるのですよね。ストーリー的には断然二期なのですが今の雰囲気がたまらない。

>記事にするというのは予想できましたが、まさかここまで濃い内容だとは^^;

昔書いてたときは流し気味の記事だったので今書くとどうなるのかなとやってみたら想像を遥かに上回るパッションが・・・今このブログで世界一初恋に対抗できるのはこのアニメくらいですね(ぇー

2話以降は書かないかとは思いますが気が向いたら過去カテゴリーでも御覧ください。当時はまだ澪ちゃんへの入れ込みが低いかも。憂ちゃんも4話くらいからだったし、変わらないのは一人だけかも(笑)

始まり!

やっぱり素晴らしい作品ですよね!
agayake!も“lazy”も最高!
声優さんたちの演技も初々しいですね
ここから全てが始まったんですね!
あの時ここまで人気になると誰が予測できたろうか!
今じゃUSJですからねー

リ:バース

キャラクターの雰囲気も声優さん達の演技も初々しくていいですね!
これが全ての始まり。

こんばんは

まさか再放送のレビューまでしてるとは思いませんでした(挨拶

実は一期はリアルタイムで観ていなかったので、新鮮な感じですね。まだ四人がそれぞれ今の呼び名ではない呼び方をしているシーンは、日の浅さを感じさせるシーンでちょっと感激(?)。まぁ、すぐにいつも通りのリッちゃん、澪ちゃん、ムギちゃんになっちゃうんですけどねw 特にムギなんて「紬」なわけですから、渾名で呼ばれるまで違和感がw ムギもムギでまだちょっとよそよそしい感じだし。

そして何よりの発見は……一期は澪推しだったんだね、京アニ(笑 二期はどちらかというと梓推しで対抗馬にムギって感じで、締めだけは唯って感じだったから、そこでまた二期とは雰囲気が違いますね。

もうすぐ劇場版がくるので久しぶりに1話視聴しました。思えばすべてはここから始まりましたね。自分は京アニの新作というだけ見ましたがさすが京アニというか想像以上の面白可愛さにすっかり魅了されちゃいました。そしてこれがきっかけで原作はもちろん関連CDもバカ売れしてさらに作中で使用された楽器が注文殺到しまた楽器店や建物のモデルが聖地化したり彼女らが使用したシャーペンやヘッドフォン等小物にも注目を浴びたり音楽教室にも影響を与えるほどの社会現象を引き起こすまでに人気が高まりましたね。そしてこの作品が契機にメイン声優さんたちの知名度も大いに広がり、今出てるアニメやゲームのレギュラーに必ずといっていいくらいに彼女たちの名が載るようになりました。それほどの作品にめぐり合えた自分たちは幸せ物ですね。

まちがいなく一大ブームとなったアニメ。
このアニメが始まった頃は想像すら出来なかった。
たしかにキャラデザは秀逸だが、キャラアニメだったから、
シナリオ自体は一話完結の笑えるアニメだった。
ところがもうすぐ劇場版すら公開されるのだ。
自分の感性が相対的なものだとよくわかるアニメだった。

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