ムメイサの隠れ家

放送中の深夜アニメの各話毎の感想を中心に更新しています。全話視聴したアニメ作品の総評なども。

DRAGON BALL THE MOVIES 『激突!!100億パワーの戦士たち』

DRAGON BALL THE MOVIES #06 ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち [DVD]

「切って・刻んで・磨り潰す♪」

メタルクウラと言うとまず真っ先にこのフレーズが思い浮かぶw 実際には一回しか出てこなかった台詞なのにあの場面はどうしてこうも印象に強いのか(ノ∀`) そんなちょっとしたコメディ面も面白ければ抜群の戦闘描写に敵の強大さに物語のシリアス度合いにキャラクターの密度の高い活躍に、改めて見てやはりDBZ映画の中でも指折りの作品だと感じた。

DRAGON BALL THE MOVIES 『極限バトル!!三大超サイヤ人』

DRAGON BALL THE MOVIES #07 ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人 [DVD]

「貴様の方こそ、ガタガタにしてやる!」

DRAGON BALL THE MOVIES 『危険なふたり!超戦士はねむれない』

DRAGON BALL THE MOVIES #10 ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない [DVD]

『危険なふたり!超戦士はねむれない』

ブロリー2。悟天とトランクスが主軸になっている分ギャグテイストも増えてその分戦闘パートが参加キャラ的にも尺的にも少し淡白で物足らないという印象はあるけど、真面目にやっているブロリーに対してトランクス達がギャグ的に受け流す展開は面白くはあるしラストの親子三人かめはめ波の構図は最高にいいので全体的にもなかなかの評価か。

特にクライマックスでは実際に悟空は地上に降りてきていたのかそれともそうではなく悟飯と悟天の心を励まして二人に解決させたのか、それがどちらか分からない、そしてどちらにしても悟空の存在がいかに大きいかと感じさせる展開と演出が良かったと思う。

ブロリーは相変わらずの化物っぷりで今回も油断しなければ悟飯を倒せていただろうし、この映画の悟飯がある程度怒りモードで戦っていたことも考えると力はデブ魔人ブウを凌ぐくらいはあるのかもしれない。ただ相手の攻撃を回避しないのでチョコ光線などの特殊攻撃には弱そうだし再生もないので能力的にはやはりブウの方が一枚上手か。

DRAGON BALL THE MOVIES 『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』

DRAGON BALL THE MOVIES #09 ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴 [DVD]

砕け散れい! (武闘伝2ボージャック必殺技より)

いやー面白かった!実はこの映画は一回しか見たことがなくてそれもテレビ放送か何かで曖昧な形で見たのでDBZ映画の中でも一番物語の記憶が薄く、砂漠のドスコイ選手の場面とミスターサタンがマシンで突っ込む場面とボージャックがザンギャを盾にするような場面ばかりが印象に強く自分の中でネタ映画的な分類になっていたのだけど改めて見てみると楽しめる点が多く良い内容に仕上がっていて一気に評価が上がった!

DRAGON BALL THE MOVIES 『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』 『龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』

DRAGON BALL THE MOVIES #12 ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ [DVD]
『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』
映画第十二弾ジャネンバ編。地上の戦い全般にパイクーハンにフュージョン失敗と全体的にギャグ色も強い作品ではあるけど、久々の悟空とベジータがメインとなる構成に敵のジャネンバの技の豊富さ、超サイヤ人3の悟空の戦闘描写になんと言ってもゴジータの圧倒的な存在感と強さがありギャグ面を除けば映画DZで一番格好いい作品と言えるかもしれない。

地獄の戦いに比べて地上の方はいまいちでなんでボージャックがフリーザの手下になっていたのか分からなかったしナ○スとかもいらなかったとも思うけど悟天とトランクスがあの世の悟空とベジータの気を感じるという構成は良かったと思う。

ジャネンバは序盤の「じゃねんば♪じゃねんば♪」の声なんかはかなり印象深いし進化した後のスタイルや魔人ブウ(初期)を彷彿とさせる邪悪さや繰り出す技の数々など魅力のあるボスキャラだった。強さ的には魔人ブウのゴテンクス吸収時くらいかな?

バトルシーンの作画演出も良く、超サイヤ人3の悟空と完全体ジャネンバの最初の殴り合いやゴジータの二段膝蹴りからのサマーソルトキックなどが実に格好良かった。


DRAGONBALL THE MOVIES #13 ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる [DVD]
『龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』
映画第十三弾ヒルデガーン編。未来のトランクスが持っていた剣のルーツを描くパラレルワールドの物語。トランクスメインの話の割にはタイトルもラストも悟空が持っていく形になっていて少しアンバランスな気もした。クライマックスで悟空がトランクスを静止して一人で闘う場面があるけどあそこはトランクスが剣で活路を開くという展開にした方が良かったと思う。

悟空の活躍は嬉しいけどこの映画では物語面を面白くするために他キャラの描写に時間を割いた分クライマックスの悟空の活躍で納得して得られる快感というのは薄かった。この内容だったら最後に無理に悟空の龍拳にもっていくことはなかったのではないかと思う。

ただこれがDZ映画のラストだったということもありそこで悟空の活躍を描かないわけにもいかないというのも分かるのでそのあたりは難しいところ。そんなジレンマで悟空・トランクス・悟飯とメインとなるキャラが定まらず少し構成がぶれていた感じもあったので理想としてはこの映画はブロリー2~3くらいの時の本編の時系列でやれればよかったのかなと。

物語内容的にも今までの劇場版とは少し脚色が違った感じがする。それが作品として合っていたかは分からないけど、個人的には物語の流れだけならこれはDZの映画の中でも特に面白い作品の一つだと思う。タピオンとヒルデガーン、トランクスとの関係など良くできていた。

DRAGON BALL THE MOVIES 『とびっきりの最強対最強』 『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』

DRAGON BALL THE MOVIES #05 ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強 [DVD]
『とびっきりの最強対最強』
映画第五弾クウラ襲来編。この映画は見た回数が少なめだったのでキャンプや仙豆やクライマックス以外の場面はあまり覚えていなかったけどクウラと悟空にはそんな因縁があったのか。もしクウラがあそこで止めなければ悟空が地球にたどり着けなかったと思うと複雑。

面白いけど尺不足で全体的に流れが巻かれていて戦闘もあっさりめだったという感じも。クウラとの戦闘ではもう少し各場面に貯めがほしかった。ただピッコロさんの活躍度はかなり高めで最後もピッコロさんENDなのでその筋のファンの方にはお勧めw クウラの中尾さんも上手い具合にフリーザの演技との違いを見せていてそんなところも見もの。

そして何気にファイヤードラゴン出演の最後の映画でもあるのかな。13~15号の映画では居たか詳しく覚えてないけどそれ以降は間違いなく居なかったし。


DRAGON BALL THE MOVIES #08 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦 [DVD]
『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』
映画第八弾ブロリー編。たぶんDBの映画でも一番見た回数が多い作品で各場面の台詞からBGMまでほとんど頭に残っていた作品だけど久々に見てもやっぱり面白かった。

クウラの50分に対してブロリーは尺が60分弱あったのでそれが大きかったのかもしれない。アニメDBは尺が余ると戦闘のぶつかり合いを引き伸ばすけどそういうところこそ面白いとも思うしこの映画はそういう要素でクウラよりもだいぶバトルの印象が強かった。

ヘタレなベジータ、格好良すぎでもはやネタ的なピッコロさんの登場場面、面接ってのは嘘つき大会なんかという悟空、クリリンの翼をください、武天老師の活躍、悟空とブロリーの因縁、ブロリーの強大な悪役性など見所満載。

しかしブロリーは強すぎる。おそらくスーパーサイヤ人2の亜流のような感じなんだろうけど、悟空の全力かめはめ波を至近距離で受けてノーダメージな時点で少なくともセル完全体以上、少年時代の悟飯の正式な2でも勝てるかどうか。この時点でデブ魔人ブウに近い力を持っていたかも。バイオは弱かったけどあれは生まれたての別の存在だったからか。

一人ドラゴンボール祭り(`・ω・´)

DRAGON BALL Z #46 [DVD]
これが超ベジットだ

最近久々の映画を見てから旧作の映画が見たくなったので何作か借りてきて一人ドラゴンボール祭りを開催中。VHSで残しているのもけっこうあるけどテープが劣化していかれたりデッキがもう使えなかったりするので持っているものも含めてレンタルで(;^ω^)

劇場版を見たいと言っているのになんで冒頭がベジットかと言うと本編のこの部分も久々に見たいと思ったので46巻を借りて映画に先駆けて見たため。やはりドラゴンボールの戦闘はいい。アニメでは尺稼ぎも兼ねて戦闘にオリジナル要素と追加描写を加えるけどその部分こそがDBたる所以で原作を場面の教本としつつ演出でそれをより魅力的に仕上げている。

ベジットになる話は漫画では会話だけで直ぐに合体するけどアニメでは悟空とベジータが戦闘を行うところなどが良い例で、他にも悪く言えば尺稼ぎだけどいい意味で盛り上げるオリジナル要素が沢山ある。実際時間稼ぎすぎだろと思うところもあるけどw

戦いにおけるキャラクターの動かし方もCGでスピード感を出すだけの最近の映画のバトル作画よりもよっぽどいいと改めて感じた。ベジットが接近して体当たりから回し蹴りにつなげる場面の描写なんかも凄く良かった。それからなんと言ってもBGM演出。曲もいいけど演出も上手い、アニメの各場面に合わせて流れると臨場感が最高。

そんなこんなで久々の本編も大いに楽しめた!あとは劇場版DBZをいくつか借りてきたのでそれも久々に楽しみたい\(^ω^)/ なんだかんだで映画効果はあるなとw

映画 『ドラゴンボールZ 神と神』 感想

劇場版 DRAGON BALL Z (ドラゴンボールゼット) 神と神 2013年 4/30号 [雑誌]
ドラゴンボールZの映画を見に行ったので軽く感想を。本編のネタバレを含むのでご注意を。

リベンジデスボール!

DRAGON BALL GT #7 [DVD]

じゅうべえかめはめ波だー!

東京MXで再放送中のドラゴンボールGTもついにベビー編が終了。けっこうくどいくらいに長い編ではあるけど絶体絶命の危機と長い道のりを経てのスーパーサイヤ人4への変身などGTのメインとなる一番面白い編だと思うので終わってしまうのは寂しいもの(´・ω・`)

ベビーの敵としてのインパクトもあって幼年態の頃のホラーな声や大猿になった時のふふははははという笑い声などは今でも強く記憶に残っていたけど久々に聞いてぞくぞくしたw

それからベビーは必殺技もリベンジデスボールにファイヤーデスボールにスーパーギャリック砲と覚えやすい名称がついていたところが良かった。ファイナルフラッシュのポーズでビックバンアタックを撃っていたのはどういうことなのと思ったけどw

ということでベビー終了だけどここから先はスーパー17号編では今更17号が超サイヤ人4よりも強いというところが納得いかなかったり邪悪龍はサイヤ人・フリーザ・セル・ブウ・ベビーに比べると敵として面白みが欠けるという印象があったりとそこまで楽しみはないかな。

ナッパとベジータの再会やスーパーゴジータあたりは好きだったけど。ドラゴンボールといえば来年には久々に映画化されるようで、時代はブウ編からGTまでの間らしいけど、制作は改ではなく最終盤の映画の復活フュージョンや龍拳爆発並のクオリティで作ってほしいところ。

[タグ] ドラゴンボール
[ 2013/01/29 22:51 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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