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Fate/stay night [UBW] 第21話 「answer」

決着の時──士郎とアーチャーの戦いは文字通りの己との戦いで実際に起こっている一撃毎の衝突よりも心のぶつかり合いの方が大きかった。最後のアーチャーの一撃が止まったのは心で敗北を認めたからこそ。たしかにこの辺の構成は戦闘の盛り上がりが不足した感じはするけどその本質の部分に重点を置いたと考えればまあ悪くないんじゃないかなとも。...

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Fate/stay night [UBW] 第20話 「Unlimited Blade Works.」

士郎とアーチャー現実として突きつけられる未来の己自身と問答する士郎が導き出す答えとは。このあたりはこの物語では一番重要な部分なだけに流石にじっくりと尺を割いて描いてくるなと。そしてこれはこのUnlimited Blade Works.編としてだけではなくZEROから見てきた切嗣の願いとそのanswer的なものも詰まっていたと思うので見応えのある内容だった。...

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Fate/stay night [UBW] 第11話 「来訪者は軽やかに」

「丁度良かったわ。私もお昼まだだったから、よろしくねっ♪」押し掛け女房凛が可愛いw そして強引に上がりこんだ上にさも当然のようにおねだりで押し切ってお昼ごはんまでいただいてしまうところもらしいというかw...

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Fate/stay night [UBW] 第9話 「二人の距離」

「一成…何も聞かずに裸になれ」(カチャ!アッー!二人きりになった生徒会室で鍵を締め士郎が一成に迫るというホモォなシーンが面白かったw 確かに身体の令呪を調べるには一番手っ取り早い方法だけど表れるのは上半身に限定されているのかな?下の方も調べられたのかが気になるw「貴様、ここまでやっておきながら何もないとはどういうことだ?」やってほしかったのか一成さんw なぜか顔を赤らめて隠しているしやたらいい体付きだし...

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Fate/stay night [UBW] 第7話 「死闘の報酬」

「なぁに見とれてしまってな。果たし合う表情も良かったが、主を想う張りつめようも捨てがたくてな、つい愛でてしまったのだ─」あらやだ素敵(//・ω・//)ということでアサシン佐々木小次郎さんの性格とちょっとアレな台詞がイケメンすぎたw この声はつい2~3日前の他アニメでは唇属性でキスしてもよろしいですかなんて言ってた気もするけど(ノ∀`) 大将vs小兵、西洋vs東洋、女vs男など全く逆でありながら剣士vs剣士として通じ合...

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Fate/stay night [UBW] 第5話 「放課後に踊る」

「あなたの父親は魔術師である前に”親”であることを取ったのよ──」切嗣が取った道、Zeroでその人生や背景を見てきたので今回の話の締めくくりの言葉にはより深い味を感じた。この台詞の前に幼少の凛が父親を亡くし泣いている描写も入っていて、この言葉を言う凛は遠坂の魔術師としての家系を誇りにしていることも本当ながら心の隅ではそういう”親”に対しての羨望もあるのだなと感じられて面白い演出だった。...

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Fate/stay night [UBW] 第1話 「冬の日、運命の夜」

「はい。おはようございます先輩♪」桜の目覚ましが色っぽ可愛い!約10年前のシリーズだし一部を聞くと声優の高齢化などもあるのかなと感じるけど桜の声は以前よりもかわいくなってるような気も。...

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誰かのために生きて

Fate/Stay night 初回版TYPE MOON 2004-01-30Fate/Stay night。終わってから暫く経ってしまったけど適当な感想。※ゲーム全編とアニメSNとZEROまでのネタバレや話が含まれます。...

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Fate/Zero 第25話 「Fate/Zero」 (最終回)

そして物語は"Zero"へ──聖杯戦争も終焉を向え衛宮切嗣の辿り着く先は。これはZeroに至る物語、そして世界を救いたいと本気で願いヒーローを目指した男の生き様と末路、その生涯を描いた物語…...

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Fate/Zero 第24話 「最後の令呪」

「衛宮切嗣の名の下に、        令呪をもって命ずる───」聖杯戦争決着の時、切嗣の最後の令呪の使い道とは・・・...

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Fate/Zero 第23話 「最果ての海」

「届かぬからこそ挑むのだ。覇道を謳い、覇道を示すこの背中を見守る臣下のために!」ついに実現するライダーとアーチャーの英霊頂上決戦、互いに譲らぬ絶対の王同士の対決の結末とは。そしてついに明かされるバーサーカーの正体は。激動のクライマックス!...

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Fate/Zero 第22話 「この世全ての悪」

「所詮奴がその程度の敵ならば、速やかに排除するのみ…言峰綺礼……!」最終決戦の夜、今全ての想いが一同に会する──アイリを奪われ初めて闘志をむき出しにする切嗣、マスターとして成長したウェイバー、愉悦を覚えた非道な綺礼、呪われた傀儡雁夜。いよいよ最後の決戦で盛り上がってきた!...

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Fate/Zero 第21話 「双輪の騎士」

「違う!俺じゃない!これは・・・!」ついに訪れる"愉悦"の収穫の時!しかし綺礼さんはしょうもなく酷い事を全力でやるなー。悪戯を知らないまま大人になったような人間は恐いwそしてライダーVSセイバーも見応えがあったけど雁夜が全て持っていったお話(ノ∀`)...

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Fate/Zero 第20話 「暗殺者の帰還」

「舞弥、お前の役目は…終わりだ……」舞弥の最後。言葉だけなら冷徹にも見える切嗣の台詞も舞弥を安心して眠らせてやろうという慈愛に溢れていてそれを受け死に行く舞弥の最後の表情描写なども印象的で良かった。...

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Fate/Zero 第19話 「正義の在処」

現在の切嗣はこうして誕生した───ということで今回は切嗣の過去編後編。英霊たちがド派手なやり取りを見せる現在編と比較して地味な部分ながらこの話が入ることによって今までの切嗣の言動や行動の意図などが掴み易くなり、またこれから始る最終章への感情の入り方が変わってくるであろうという物語上でも重要でまた面白いパートの一つだった。製作も力入ってるな。...

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Fate/Zero 第18話 「遠い記憶」

少年切嗣の始まりの物語───今回は切嗣の過去編。前回の予告といい吸血鬼云々やらエクソシストやらが大量に出てきた展開といい普段と違いすぎてもしも番組時間が少しでもずれてたりしたら全く別のアニメと思ってしまいそうだw でも容赦ない展開が待ち受けているのはこの作品らしくそれは過去も未来も現在も変わらないようだけど。まぁそれは世界というより原作者の問題か(ノ∀`)...

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Fate/Zero 第17話 「第八の契約」

「だが果たしてその男…マスターとして英雄王の眼鏡にかなうかどうか。」動き出す綺礼の野心。どういう展開になるかは大体わかっていてそこへ導かれていく場面を前期から少しずつ描いてきたわけだけどついに。そんなこれまでと未来の描写を知っているだけに行動に出る瞬間はSWEP3のアナキンがヴェイダーになる歴史の瞬間みたいな描写となって面白かった。彼にはまだ善の心が・・・そんなものは無さそうかw...

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Fate/Zero 第15話 「黄金の輝き」

「ここで勝利するべきは我らが奉じた騎士の道。そうだろう?英霊アルトリアよ───」ランサーさんのイケメン騎士っぷりが素敵すぎる(;´Д`)それに比べてここでも誇りの重さ云々で今やるべきことを見失っていたセイバーさん^^;やはりこの作品はセイバーの純粋故の未熟さのようなものもテーマになっているのかな。...

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Fate/Zero 第14話 「未遠川血戦」

「ここは一つ、やつらの騎士道精神とやらを見せてもらおうじゃないか───」一話からダークな主人公切嗣さん!以前のセイバーとの軋轢などを考えるとこの台詞はどこかチクッと言っているし微かな笑みまでwということで始ったFate/Zero第二期!話的には前回からそのまま続いているということで一応今回は14話として感想を開始。...

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Fate/Zero 第13話 「禁断の狂宴」 (前期最終回)

二千年の時が経とうと未だ同じ夢を抱き続けている余もまた大馬鹿者だ───自らの小ささを理解しつつも心には尚抱く壮大な夢卑屈になるウェイバー君を諭すイスカンダルが格好良かった!この二人は完全に正反対なタイプかと思っていたけど内面では通じるところがありそれが征服王がマスターを高く買っていた理由だったと。そういうのが明かされるのはいいな。しかしこれを見ると普通にこちらが主人公サイドに見えるんだけどまだ一言も...

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Fate/Zero 第12話 「聖杯の招き」

そして物語は始まりの場所へ───今回はセイバーとアイリスフィールが拠点を作る話と綺麗とアーチャーの会話劇で終わってしまったけどSNの物語を知っていると静かな展開にも非常に面白味があった。特に衛宮亭が出て来た時はあの場所でこのような人物達の物語が繰り広げられていたのかと、未来の世界が舞台の過去作品の舞台裏を見ている面白さがあった。...

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Author:ムメイサ

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