ムメイサの隠れ家

放送中の深夜アニメの各話毎の感想を中心に更新しています。全話視聴したアニメ作品の総評なども。

だ・かーぽ2

ここ

アニメ D.C.II 〜ダ・カーポII〜 (2007)

放送当時にも見てかなり辛辣な評価をしたアニメだった記憶があるけどなぜか全話一気に見返してしまった。たぶんあの頃は朝倉姉妹以外にはあまり興味を持てず他ヒロインがメインだったこの前期はそういう点でもあまり惹かれなかったはずだけど今見ると小恋が思っていた以上に可愛くてそこも楽しめるようになっていた。

[ 2017/01/05 20:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

ある意味ネギトロ

おにいさま

さすがですお兄様

こと魔法科高校の劣等生の再放送キタワァ━━━━━(n'∀')η━━━━━!!!!!
新アニメをチェックしていたら何気にそれらの作品よりも食いついてしまったつわものw

本は読んどけ!

いぬはさ

犬とハサミは使いよう

初めて見た時はダメでその後未来のトランクス風に俺今の実力ならいける気がすると思って挑むも再び返り討ちにあったという作品だけど三度目の今回も似たような感じでどうしても序章を越えられない。特に苦手なキャラがいるわけでもないのになんでここまで心が折られるんだろうこのアニメ(;´∀`)

ただ三度目の今回はOPには異様に嵌ってそれだけでも価値があると思えてきたw 特に歌っているメンバーの中に加隈亜衣さんと芹澤優さんがいて個人的にまだその二人の名前を知る前の作品だったということが興味を惹いて、加隈さんはウィクロスやがをられから芹澤さんはプリパラから意識し始めたけどそれらの方を意識する以前の作品を意識した後から見るというのは視点的な新鮮さがある。

ちなみに芹澤さんというと庶民サンプルの愛佳もやっていたわけでその頃はまだプリパラを知らなかったけどもし先に知っていたらそれをどういう感覚で見ていたのか気になる(ノ∀`)

白亜プリパラOP1 (3)

甲鉄城のカバネリ2期製作決定

viva.jpg

カバネリの二期が決定。一期は世界全体として見ると何も解決していなかったけど無名(と生駒と美馬)の物語としては割と纏まっていたように思うのでこれ以上やっても蛇足になるだけなんじゃないかという気もするけど、カバネリが出てきた原因を突き止めてそれとの戦いを描ききって畳む構想はあるのかな?またVIVAみたいな奴が出てくるだけだったりしてw

二期と言えばWake Up, Girls!も製作決定だそうでカバネリもあまり予想していなかったけど最近は意外なところから二期決定の話題が出てくる。WUGは監督も完全に代えるようだしキャラデザの雰囲気もだいぶ変わっている様子、しかも当時の評判がそこまで良くなかったこともあるのでこれならいっそ全く新しいアイドルアニメを始めたほうが成功するのではという気がしないでもないけどこのコンテンツにこだわりを持った出資者がいるのかな。

これらの二期情報を見ると次ははいふり辺りが二期発表になるのではないかと。新妹魔王の契約者のパターンを見ると魔装学園H×Hも二期が来そうだと感じる。ああいう作品はなぜか商業上で失敗しない謎の安定感があるからな(;^ω^) しかし魔乳や競女みたいにギャグ力を高くしてしまうと…そのあたりがマーケティングで難しいところかも。

[ 2016/12/16 20:56 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ボークノミーテター

ダンまち

最近はそっちの記事ばかり書いていることもあってかラノベ作品はけっこうエロゲにし易そうな世界観やキャラ相関関係のものが多いなと感じるようになってきた。

[ 2016/12/13 23:23 ] 雑記 | TB(0) | CM(3)

運命なんですこれから



久々に2000年代中盤の畑亜貴作詞の主題歌集を見ていたけど本当にどれもインパクトがある曲揃いで懐かしいのが出てくるたびにテンションが上がる。この動画だとやっぱりハルヒの二曲が特に盛り上がっているけどスト・パニが出てきてキマシタワーというノリになるコメント郡もそこだけは当時の時代という感じで面白いw

スト・パニのOPはかなりガチな雰囲気だしうたわれEDなども手掛けている、かと思えば唐突にマジカノEDみたいのも入ってきたりとこの人は本当に万能で変幻自在すぎる。

当時から好きになった主題歌は作詞家を見れば畑亜貴だったというケースが異常に多かったけど最近はどうなのかと見てみると、あんハピのPUNCH☆MIND☆HAPPINESS、ラブライブシリーズ、ごちうさのDaydream caféにノーポイなど見事に好きな曲だらけ(゚д゚;)

というかパンチマインドハッピネスって畑さんだったのかw言われてみればそうだよねという感じだけど全然みてなかった。あの"こころぴょんぴょん"を生み出したのもこの御方。しかも二期のキャラソンでココアの『チョコリズムチョコルール』も作詞したらしいけどあの曲をココアに作るとはそのセンスがやばすぎる(;´Д`)

ハナヤマタもこの方だったのか。RAIL WARS!とかは全く知らなかった。バカテス二期のOPは何気に好きなんだけどあれまでこの人だったとは。ミルキィホームズOPなどもあるし、伝勇伝やプリラバのOPも好きだった。知る人ぞ知るアキカンのOPまでw

ということでここ数年は畑さん作詞と注目して見ることはしていなかったけど振り返ると結局好きな曲はこの人が手掛けていることが多いと。

ちなみに今回この動画シリーズを見返したのは少し前にラジオでらぶドルのEDが流れて【ニコニコ動画】畑亜貴作詞のアニメOP・ED これもそうなのか 2006(1)←の動画の7:30くらいからの流れが久々に見たくなったため。これを初めて聞いた時は衝撃的だったw

[タグ] 畑亜貴 アニソン
[ 2016/09/02 19:53 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

起点となったアニメ

ダカーポ3

今PCゲームの千恋万花をプレーしているのは同会社の前作サノバウィッチをプレーしたから。サノバウィッチをプレーしたのはゲームのD.C.IIIをプレーして気に入ったCVから繋がりがあったことがきっかけ。D.C.IIIをプレーしたのはアニメのダ・カーポIII(2013)を見たから。ということで全ての起点はあのアニメだった…アニメダ・カーポIIIこそ救世王だったのだ!

最近は出資に見合った販促にならないという判断なのかエロゲ原作アニメも減っていてついには5分枠(ワガハイ)になったりもしてきた時代だけどこのように細かい要因にまで目を向けて一つの製作会社を超えて広がっていったような繋がりを見るとアニメ化による販促効果というのは強ち馬鹿にならないんじゃないかな。

まえかわ



(*゚∀゚)o彡゚ミミミン!ミミミン!ウーサミン!!

個人的にアイドルマスターシンデレラガールズで一番印象に残っているのはこの話というw 思い返すとウサミンの年齢を含むそのキャラの「設定」を感じさせるリアルな生活観とのギャップなども面白おかしく描けていればメインキャラのみくとの関係性も上手く、ステージでクビ覚悟でプロ意識を見せた話の山など正統的にも盛り上がる良いエピソードだった。

当時は一貫して卯月、次いで蘭子、あとは未央をなんとなく記事で推していた気がするけどもし今年このアニメがやっていたとしたらみくにゃんを強く推していたかもしれないと動いて声の出るかわいい前川さんを久々に改めて見て思ったw

みくは当時序盤は苦手で後半からだんだん好きになっていった記憶があるけどなんで苦手だったかと思い返すとたしか最初に立てこもり事件を起こしてそれがえーという感じだったり当時の自分は某紫京院さんみたいに語尾になんとなく苦手意識をもっていたりしたのかも。今では語尾は「ぷり」でも「ダ・ヴィンチ」でもなんでもこいというくらいに鍛えられたけどw

それからCVもこんなに可愛いのに当時はあまり惹かれなかったというのもあった。それはたぶんそれまでに中の人のキャラで特別に好きな役がなかったからだと思うけど。しかしその後はなんとかやらハイフリの麻侖ちゃんやらなんとかやらの大活躍で嵌りつつあるので今年の放送だったらみくにゃんフィーバーが来ていたのかもしれないなんて思った。

あと久々に聞いて武内Pの声格好いいなとw こちらはなぜか当時から好きだったけどこっちも今だったらさらに好きになっちゃうかも(ぇ 「それが私のプロデュースです」

あああおあ!?

ねね

システムの復元をしたら千恋*万花がデータごと全部消えてしまった\(^o^)/

うおおお…このショック…精神的には多田万里が光の中に消えていく映像か僕の王の力がああああああああがふさわしい気がするけど丁度同じゆずソフトで似たような(笑)声のキャラのレナルートをプレーしている最中だったので綾地さんに気持ちを代弁していただいた。

それにしてもプレー中のゲームのデータが消えるショックを味合うというのはどれくらいぶりだろう、昔はよくあることだったけどゲーム機も発展を続けてだんだんそういうケースは減っていったし最近ではオンライン上にセーブデータがあるというような時代になってきてもいるので随分久しぶりな感じがする。

しかし幸いゲームはまだ手元にあるし未読シーンもスキップできたはずなのでインストールし直せばすぐに元の場所まで戻れるのでそういう点では軽症で済んで良かった。これで売ってたりしたら悲惨だった、まぁもともとデータを手元に残したまま売るのはだめらしいけど。

そういえばパッケージは買った日に一度開けたきりだったのでもう一度それを手にとって開けるという行動を楽しめるとポジティブに捉えておくか。でもこれまでのお気に入りボイスとシーンを分別したセーブデータが消えてしまったのは痛い(;^ω^)


(※追記)
データ残ってたw プログラムファイルを探しても見つからないと思っていたらドキュメントの方に(゚д゚;) 最初から消えてなかったのか?でもその割にはディスクを入れたらまたインストールの流れになったのでよく分からない。なんにしても復帰できてよかった。

この記事はなんだったんだということになるけどトラブルでも折角の機会だしネタにしようとした無駄なブロガー魂を残すということでとりあえず消さないでおこうかとw

[ 2016/08/09 22:34 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

今年の夏アニメ

頑張るぞい

2016年夏アニメ

レガリアの放送休止などもあり今期開始アニメの視聴の残りはいよいよ7つだけに。それもクソアニメ枠みたいなやつも入っていたりRewriteは未だによく分からないままなんとなく見ていたりするので自分の中での今期の凶作っぷりは歴代でも一番かもしれない(;^ω^)

まぁ最近のアニメが酷いというよりはこういうのは視聴者個人としての視聴意欲が主な要因なのかなとも思うけど。ただ全体的な弾不足とジャンルの変遷というのは感じる。

途中で止めたいくつかの作品に触れるとももくりは加隈さんの声で騙されがちだけどたぶん女性向けの作品なんじゃないかなと一話から微妙にポイントのズレを感じたりした。美術部はなにゃこは可愛いしいつもなら見ていたはずだけどなぜか意欲が沸いてこず、野崎君は見れたんだけど、ギャグの波長と内巻くんが微妙に合わなかったのかな。

クオリディアコードは著名な作者が複数で作っているらしいけどケイオスドラゴンしかりそういうケースは互いの味を殺しあって中途半端になる印象。はんだくんは一話の最初があまりにも酷すぎて歴代ワーストを更新w同じく一話途中で切ったけどメガネブよりも酷いと思うw

アンジュ・ヴィエルジュは一話からひたすらキャラが増え続けるのがきつかった。それは当時のガルフレと同じだけどあっちは日常でキャラも可愛かったのでなんとかなった。ちなみに監督はガルフレの人らしくてやっぱりこういうのは監督の裁量も大きいのかなと。

あとはメインのアニメーターが累積警告で出場停止のアニメだったり評判はいいけどシリーズとしてまったく見ていない作品だったりといろいろ噛み合わせが悪かった。

単にアニメ側の問題だけでもなくアイギスなどのソシャゲ勢に毎日取られている時間も地味に効いていると思うし一昔前のエロゲ界にとってアニメやラノベの台頭が脅威になったというように近年のアニメにとってはそれが大きな脅威になってきているように感じる。

[タグ] 2016年夏アニメ
[ 2016/07/30 10:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:ムメイサ
カテゴリー
アーカイブ

2017年 02月 【9件】
2017年 01月 【17件】
2016年 12月 【15件】
2016年 11月 【7件】
2016年 10月 【13件】
2016年 09月 【14件】
2016年 08月 【14件】
2016年 07月 【12件】
2016年 06月 【14件】
2016年 05月 【9件】
2016年 04月 【13件】
2016年 03月 【15件】
2016年 02月 【10件】
2016年 01月 【7件】
2015年 12月 【27件】
2015年 11月 【16件】
2015年 10月 【26件】
2015年 09月 【34件】
2015年 08月 【17件】
2015年 07月 【21件】
2015年 06月 【32件】
2015年 05月 【26件】
2015年 04月 【27件】
2015年 03月 【20件】
2015年 02月 【18件】
2015年 01月 【33件】
2014年 12月 【35件】
2014年 11月 【38件】
2014年 10月 【26件】
2014年 09月 【26件】
2014年 08月 【14件】
2014年 07月 【22件】
2014年 06月 【20件】
2014年 05月 【17件】
2014年 04月 【14件】
2014年 03月 【37件】
2014年 02月 【32件】
2014年 01月 【34件】
2013年 12月 【26件】
2013年 11月 【29件】
2013年 10月 【29件】
2013年 09月 【23件】
2013年 08月 【17件】
2013年 07月 【27件】
2013年 06月 【30件】
2013年 05月 【25件】
2013年 04月 【25件】
2013年 03月 【27件】
2013年 02月 【24件】
2013年 01月 【37件】
2012年 12月 【26件】
2012年 11月 【27件】
2012年 10月 【34件】
2012年 09月 【28件】
2012年 08月 【26件】
2012年 07月 【39件】
2012年 06月 【35件】
2012年 05月 【30件】
2012年 04月 【43件】
2012年 03月 【36件】
2012年 02月 【36件】
2012年 01月 【20件】
2011年 12月 【34件】
2011年 11月 【25件】
2011年 10月 【72件】
2011年 09月 【42件】
2011年 08月 【52件】
2011年 07月 【53件】
2011年 06月 【45件】
2011年 05月 【49件】
2011年 04月 【59件】
2011年 03月 【36件】
2011年 02月 【47件】
2011年 01月 【49件】
2010年 12月 【44件】
2010年 11月 【43件】
2010年 10月 【43件】
2010年 09月 【42件】
2010年 08月 【41件】
2010年 07月 【40件】
2010年 06月 【41件】
2010年 05月 【38件】
2010年 04月 【41件】
2010年 03月 【31件】
2010年 02月 【45件】
2010年 01月 【49件】
2009年 12月 【42件】
2009年 11月 【36件】
2009年 10月 【35件】
2009年 09月 【57件】
2009年 08月 【47件】
2009年 07月 【46件】
2009年 06月 【58件】
2009年 05月 【63件】
2009年 04月 【52件】
2009年 03月 【52件】
2009年 02月 【39件】
2009年 01月 【51件】
2008年 12月 【61件】
2008年 11月 【61件】
2008年 10月 【68件】
2008年 09月 【69件】
2008年 08月 【59件】
2008年 07月 【63件】
2008年 06月 【50件】
2008年 05月 【49件】
2008年 04月 【47件】
2008年 03月 【59件】
2008年 02月 【68件】
2008年 01月 【64件】
2007年 12月 【62件】
2007年 11月 【70件】
2007年 10月 【63件】
2007年 09月 【59件】
2007年 08月 【52件】
2007年 07月 【51件】
2007年 06月 【31件】
2007年 05月 【30件】
2007年 04月 【21件】

アクセスランキング
検索BOX・タグ一覧
カウンター