ムメイサの隠れ家

放送中の深夜アニメの各話毎の感想を中心に更新しています。全話視聴したアニメ作品の総評なども。

きららMAX こみっくがーるずTVアニメ化決定!

こみがアニメ化

こみっくがーるず TVアニメ化
キタワァ━━━(n'∀')η━━━!!!!!


原作はコミックスで二巻まで既読。2014年夏に試しに買ってみたきららMAX創設10周年号で一度読んだ時になんとなくピンと来てその後コミックスを買って読んだという漫画だけどその勘も正しかったのかついにテレビアニメ化決定。

世界が平和でありますように

俺翼

『俺たちに翼はない』 (2011)

久々に見返したけど面白かった。ある種のテンプレがあるといえばあるエロゲ業界だけど長い尺と一本で完結まで描ききれる特徴を生かして物語のテーマ性や描き方などは独特で挑戦的な作品が多いところに見所があると感じ、これもそんな作品の一つ。

忘れたくない想い…ありますか?

ef.jpg

『ef -a tale of memories』(2007)

今更になってアニメefを視聴したけど面白かった。一期が2007年なのでもう10年も前の作品になるものの見ていて特に古いなという感覚は沸かず、それ以上にストーリー・設定・構成・演出の織り成すコンビネーションがなんだかよく分からないけど画面に惹き付ける強烈なインパクトを持っていてむしろ今の時代でも最先端を行くような新鮮さを感じた気がする。

一期も面白かったけど正直その時点では良い作品だけどあそこまでの評価になるかなという世間とのギャップは感じてもいた。しかし二期に入るとそこがそう繋がってくるのかと毎回のように驚きと共に新情報が出てきてわくわくさせたし最終的にそれら全ての繋がりの輪が始まりの二人の元に戻るというストーリー性も凄くよかった。

それから舞台のトリック的な仕掛けも一期では全然気がつかなかったので二期一話でいきなりあの事実が明かされた時は衝撃的だった。一期の中でレンジとヒロたちは本当に同じ学校にいるのかとぼんやり疑ったことはあったけどなるほどと。そんな推理小説さながらの仕掛けが面白く、さらに前述したように人間関係と想いが繋がっていくという物語性も素晴らしく二期も含めてこそのこの作品でありあの評価の高さなのだと最後まで見て納得もいった。

アニメゲーム共に多くの作品を見てきた今から見てもストーリー演出共に色褪せないのだから10年前にこれを見ていればよりその衝撃は大きかったかもしれない。それは勿体無くもあるけど、当時の自分ならこういうのは苦手な作風と判断して途中で切っていたか構えて見ていた可能性が高いのでむしろ今になって初めて向き合えたことは良かったとも思う。最近見返したヨスガノソラも当時とは全然見方が変わっていたけど人間の感性は変わるし作品との出会いにはそういったタイミングも重要になる。

ちなみに宮村みやこのCVの方はヨスガの穹と同じ方だけどその繋がりで選んだ作品というわけではなくそこは本当に偶然だった。最近妙に高い田口宏子さんと後藤麻衣さんとの遭遇率。広野紘CVが下野紘さんというのはそれで決めたんじゃないだろうなと(笑)

この作品の当時の感想サイトを探すと懐かしいサイトがごろごろと。「もう、忘れたよ…」その時代を想い火村達の物語と連動してちょっとノスタルジックにもなった今回の視聴。

抱きしめるから恐れないで

天音

グリザイアの果実 (2014秋) 

久々に果実一話を見てみたら面白かった。当時は何も知らずに見たので最初は普通のハーレムものかと思っていたらいろいろ突飛でなんだこれと思った覚えがあるけど最後まで見た上で改めて見ると各シーンの意味や繋がりなどが分かって違った視点の面白さがある。

基本的に自分は先を知らない新鮮さこそ作品を楽しむ最大の要素だと思っているけどこのアニメの一話に関しては逆に全てを知っている方が楽しめるのではないかと。

雄二のキャラと発言の面白さは当時も感じたけど今回の視聴で特に変わったのはヒロインの惹き付けで特に天音が当時はそれ程意識していなかったものの今(頃になって)個人的に嵌っているCVの方ということもあってそれだけで見る楽しさが何割も増しに。

最近ヨスガでもこんな記事を書いて結局最後まで見たわけだけど天音の中の人は穹と同じ方という。直近の某ゲームでもお世話になったばかりだし最近その方に縁(ヨスガ)がありすぎる。あと最近になってJBの声が恋姫のはわわだったと知って驚いたりもしたw

すぺんさー!!

古河庭園7

冴えカノ、澤村・スペンサー・英梨々亭に聖地巡礼ッ!!!

アイギス1月 (1)

したわけではなく2009年にうみねこのなく頃にの聖地巡礼で古河庭園に行った時の写真が出てきてそういえば英梨々の家もこれだと。FORTUNE ARTERIALの生徒会棟もこの建物で(他にも何かあったような気もするけど)知っているだけでも少なくとも3つもアニメ化された作品の舞台モデルになっていて創作者達を惹き付けるデザイン性があるのだろうな。

中でも一番印象に残っているのはやはりうみねこで8部作にも渡ったゲームだったということが大きいだろうけどその雰囲気演出は抜群で今でも夜に雨が降るとうみねこの世界でこの屋敷の中から陰鬱な空模様を眺める空気感が浮かんだりもする。

アバン先生



冒険の旅(ダイの大冒険ver)

先日の記事から妙な繋がりでダイの大冒険に意識が行き、アニメで前回のあらすじ使われていたこのアレンジが好きだったなーと聞きながら考えていたらふとダイ大あらすじのアバン先生のナレーションとSLAM DUNKのナレーションの声(木暮)って妙に似ている気がするというかもしかして同じだったのか?と思って調べて見たら実際にそうだったと知った。

当たり前の知識かもしれないけど個人的にはこんなに時間が経ってから唐突に気付いたのでちょっと驚きの情報だった。遊戯王の遊戯の声が金八先生の生徒役でメインだったあの方と知ったのも最近だし本当に役者と作品は意外なところで繋がっているもの。

ちなみにアバン先生役の田中秀幸さんは名探偵コナンの工藤優作役だったということも初めて知って言われてみればとそれもけっこう意表をつかれた事実。あとは何気にアバン先生と同時にキルバーンをやっていたりもしたとか。余談だけど今だったらキルバーンは旧ハンターハンターのヒソカ役の高橋広樹さんあたりが合いそうかな。

[ 2017/04/14 21:03 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

縁がいつか名前変えても

ヨスガ

ヨスガノソラ (TVアニメ 2010秋)

見た当時はオムニバス形式が苦手だったことやら何やらあって周囲の盛り上がりに比べるとそれ程楽しめなかったけど今はその形式にも慣れたし最近はそちらの業界に通じ始めたこともあって穹をはじめ各キャラをあの声優さん達が演じられていたのかとそこからもちょっと興味を持ったので久々に一話を見てみた。

一日一更新

頑張るぞい

先月は何気にこのブログ史上初めてなんじゃないかという毎日更新を完遂できた。一部記事は無理やり感もあり内容的に苦しかったかもしれないけどそれでもやっぱり毎日何らかの更新があるというのは管理人にしても読者にしてもブログに足を運ぶ理由になると思うし久々にこのブログに活気があったような気がしないでもない。

ブログ管理人をやってると時々「こんな記事ではダメだ」みたいな感覚が芽生えて途中で消したりして更新したくてもできないという状況に陥ることがあるけどそれでも更新がないよりは「そんな記事でもいい」から更新した方がいいとも上記したような理由から思う。

本人はこれでいいのかと思っても意外と他者は気にしないで楽しんでくれることが多い。最近書いた「銀髪少女!」とかは勢いだけで書いてテーマ性も纏まりも特に良くはなかったけどとりあえず更新してみたら楽しんでくれた方もいたようで良かった。とにかく更新してみることが大事かなと。もちろん記事を書くことが楽しいというのが前提として。

そんなこんなで先月は久々に更新ペースが上がった。よーしこの調子で今月も一月がんばるぞい!と言いたいところだけど流石にネタも切れ気味だし今月はまたいくらかスローダウンすることにはなるかなと。とりあえず今月は毎日更新を続けるのは難しいと思う(;^ω^) 短めの毎週感想連載を持つのが理想かな。

[タグ] ブログ運営
[ 2017/04/01 23:51 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

あぁ~こころから~



こころのなかあたたかいねふしぎ

ここたまの本編はあまり見たことがないけどなんだか知らないうちにEDが癖になって気が付いた時にはそれだけでも見ようとテレビをつけるようになってしまった。ごーごーこころ♪の声の可愛さとサビのリズム感と歌詞とこころちゃんのダンスが嵌る。


[ 2017/03/31 21:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

交錯したBGMの記憶

まこ

PCゲーム『穢翼のユースティア』の音楽鑑賞モードで探していた劇中BGMがどうしても見つからずなんでその曲だけ入ってないんだろうと首をかしげつつも放置してから数ヶ月、久々に『千恋*万花』を開いてBGM観賞をしていたらなんとその曲が出てきた\(^o^)/
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Author:ムメイサ
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