ムメイサの隠れ家

放送中の深夜アニメの各話毎の感想を中心に更新しています。全話視聴したアニメ作品の総評なども。

ひぐらしのなく頃に解 第24話 祭囃し編 其の 拾壱 「オシマイ」

葛西の狙撃の援護で無事封鎖線を突破した富竹は番犬部隊を呼び寄せる。その事で小此木を始め山狗は皆投稿の意思表示、そして追い詰められた鷹野は・・・

魅音の見せ場の小此木との対決はカットか、魅音の場合その後に活躍があったからまだいいけど、今回レナのセリフあったっけ?最低でも祭りのシーンで「はう~お持ち帰りぃ~」を入れたほうがいいと思った。最初はヒロインだったのにここまで背景キャラになるとはw

富竹のシーンはきっちりやってくれたな、今まで散々な役割ばかりだったけどこの場面だけは良い役回りでしたね。羽入が撃たれるところは詳しくは覚えてないけど原作では撃たれたんだっけな、それで羽入は消えて、祭囃子編での羽入の存在の定義が分からなくなった記憶があるけどそれは思い違いだったのかな?どっちにしてもアニメではその疑問は持たなくてすむ展開でしたが。

カレンダーをめくって梨花と羽入が微笑む演出は良かった
何百年の苦難の末にやっと7月に辿り着き二人の苦労が報われた瞬間でした。ちなみに最後の美代子(三四)のシーンは原作の隠し(?)ENDでIFの世界を現しています。本当ならあの日に鷹野が遊びに行っている間にデパートにでかけた両親は交通事故で死亡し、それがあの闘いへと繋がるわけですが、その時に三四が両親と共に行き、かつ事故で大事に至らなかった奇跡が起こっていれば運命は違った形になるということを示しています。あの場に現われたのは数百年生き続けている梨花の精神体、フレデリカと呼ばれる存在です。

最後にそのシーンを持ってきたわけだけど原作をやってないと意味不明でしょうね。あれなら「ひぐらしのなく頃に礼」のシーンを持ってきて衝撃のラストにしても良かったと思いますが。
<総評>※原作はプレー済みです。
全体を通せば原作をやっていてもそれほど問題は無いと感じました。前作とは違い絶対にカットしてはならない部分はきっちりやっていたので物語が大きく崩れることは無かったので良かったです。しかし、結局三年目の梨花の両親について詳しいことはやらなかったし、祭囃子編の特に終盤に関しては詰め込んだ感が強く、グダグダな展開だったとも思います。確かに話数的に厳しいとは思うけどもう少しなんとかできなかったものか。来週は映画のスペシャル特番とか書いてあったけど、そんなくだらないことするんなら半端な話数になろうがもう一話使ってきっちりと演出しろ!

ひぐらしのなく頃に解 捜査録 -紡- file.01〈通常版〉
OP「奈落の花」 ED「対象a(たいしょうあー)」

主な声優
古手梨花:田村ゆかり 古手羽入:堀江由衣 鷹野三四:伊藤美紀
前原圭一:保志総一朗 竜宮レナ:中原麻衣 園崎魅音・詩音:雪野五月
北条沙都子:かないみか 大石蔵人:茶風林 富竹ジロウ:大川透  
入江京介:関俊彦 赤坂衛:小野大輔

田村ゆかりさんは一人二役に匹敵する大活躍でした、あの声の変化は巧いですね。
堀江由衣さんも羽入のあぅあぅとオヤシロモードの緩急を巧く演じたと思います。
伊藤美紀さんはちょっと狂った悪役で迫真の演技だったと思います。

個人的なこのアニメの評価 B-

最後が尺の都合でグダグダだったし、説明不足の部分も多かったと思うけど全体を通して楽しめました。ちなみに前作の評価はA-としていますがそれは原作を知らない頃の話です。大災害の様子などを省いたり、変な終わり方をして物語りの重要な部分を変えてしまった前作よりも今作のほうがデキは良かったと思います。それでも前作の方が楽しめたと思うのは、やはり先の展開を知らないことが物語を楽しむ一番の要素というのが私の考え方だからですね。無論展開を知りつつ楽しむという楽しみ方の否定はしません。

ひぐらしのなく頃に解 第23話 祭囃し編 其の拾 「血戦」

梨花達が山で相手を陽動している間に赤坂達が富竹を救出するという作戦が見事に成功するが、戦闘により入江診療所の通信設備は壊れてしまい、番犬部隊を呼び出すためには村を出ないとならない。しかしそこには山狗の封鎖部隊が待ち受けていて・・・

あのトラップは確かに厄介だけど山狗達のヘタレっぷりはとてもプロとは思えないw
沙都子のトラップが凄すぎるというのもあるかもしれないし(あれは普通に死人がでそう)山狗の主な仕事が情報収集や工作ということもあるんだろうけど、あのザマは酷すぎるな、特に丸太にのってバランスをとってるところはどう見てもギャグアニメだろw 他にもそんな情けない演出ばっかりだったなw

葛西の突入は悪くは無かったけど原作程の迫力はでなかったかな。これはたぶんアニメはここらへんの展開がかなり早いので原作をプレイしている時のような緊迫感が無いのが原因だと思います。それとメイド・イン・ヘブンはやっぱりカットですか・・・
あれ無くして入江の真髄は語れないでしょう、なんとかやって欲しかったな。詳しく書くと長い(文章的に)ので他サイトで書いている方がいると思うので詳しく知りたい方はそちらへw

あの心理作戦の無線は羽入がやってたのか、原作で知ってるはずなのに声を聞いて魅音だと思い込みました。2期が始まる前に羽入の声優も梨花みたいに裏表の分別ができないといけないので難しいと思っていましたが、やはり堀江さんはそのへんは安心して任せられますね^^ 圭一は分かりやすく圭一だったなw

終盤に来て詰め込みが目立ってきましたね。前作のように変な端折り方はしてないからいいけど、最後の闘いの緊迫感はいまひとつかなという印象です。来週はいよいよ最終回か、どういう終わり方になるのか注目です。

ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九 「攻防」

入江と富竹の不審な行動を見破った鷹野と山狗はもはやなりふり構わずに二人を捕らえる行動に出た。富竹は捕まり、園崎家に逃げ込めた入江であったが発信機で山狗に場所を特定されてしまい梨花達にも危機が訪れる・・・

富竹は捕まるシーンすらカットであっさりとw あの人数相手じゃ普通ああなるな。
原作では一応重機関車のような突進だとかで手こずらせるシーンがあった気がしたけど、
まあ結局はそれもギャグの引きくらいにしかならず捕まってましたけどね(笑)
地下祭具殿でみんな声大きすぎだろ、あれじゃ普通に作戦漏れるってw
原作では羽入が相手を怯ませるシーンがあった気がしたけど無かったっけな?

赤坂の登場はカッコイイけど、前もって梨花を助けられなかったことで苦悩する赤坂のシーンをやらなかったと同時に赤坂の刑事としての成長シーンも省かれていたのが痛かった。
その演出があってこその見せ場だったと思うのですが。それと小此木と赤坂は暇潰し編で対決していて、その事を小此木が思い出す演出も入れて欲しかった。
ここで山狗はなんで銃を使わなかったのかが疑問w しかも逃げてるしw

終盤になって物語の詰め込みが目立ってきました。途中まで相当丁寧にやっていた分のツケがでてきたかな。ツケといえば前作の脚本のツケで厄醒しを入れざるをえなかったのが効いてるな、あれで5話使ったし。そこまで悪くはないけど原作をやった者からすると物足りなさを感じる演出内容だとは思いますね。

ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八 「48時間」

梨花達の奇襲により真夜中に梨花の死の情報を流された鷹野達は激しく動揺する。その情報が嘘であることを調べるためにあらゆる手を尽くす組織、その動きにより警察内部のスパイ達も次々と明らかになってゆく・・・

梨花の死の偽情報は魅音の作戦により明け方に実行する、これはかなり効果的に機能したようですね。警察内部のスパイの動きも一定時間封じられるし、なにより入江が敵(鷹野側から見た)と内通していることを見過ごしました。山狗の実力も加味して普通に考えれば入江の証言が嘘ということぐらい分かりそうですがね。激しい動揺、そして絶対に作戦を気づかれないであろうという奢りが生んだ僅かな隙でした。まあ梨花の能力も反則じみたものですがw

大石達も頑張ってます、2千人の命を預かっているというシーンはカッコイイですね。かつては祟り殺し編で圭一にした仕打ちで抗議のメールまで来たという大石ですが、これで完全に汚名返上ですね。Zガンダムのジェリドみたく汚名挽回はしな(ry

裏切り者の存在を感づいた鷹野、富竹と入江に危機がせまる。
富竹が敵に飛びかかるというまさかの次週への引きw でもあれじゃ絶対捕まるからw

ひぐらしのなく頃に解 第20話 祭囃し編 其の七 「トラップ」

できる限りのことをしておこうと、入江と富竹に鷹野の企みを話し協力を仰ぐ梨花。さらに大石と赤坂もその場にやってきて梨花の話に耳を傾ける。そして圭一達にもこの前の話は漫画の話ではなく真実であったことを明かし・・・

入江と富竹はともかく残りの二人は「雛見沢症候群」という言葉を聞いて理解できたのでしょうか?それを説明したシーンは省いたのかもしれないけど、説明したなら大石がおやっさんの事件についてもっと詳しく聞こうとするはずだからな。残り話数を考えると多少は仕方ないかもしれませんが、今週は展開が急ぎ足で分かりづらい部分が多かったですね。

沙都子と圭一が思い浮かんだ作戦「梨花が死ねばいい」とは、梨花が死後48時間以上経過後に発見されたということにすれば、女王感染者死亡後48時間以内に他感染者が発狂するという終末作戦の前提が崩れることになり、相手は動揺しなんらかの動きを見せるであろうというもの。これは確かに良い作戦ですね。しかし、今までの世界で梨花の死亡後にもレナが発狂せずに成長していた事があったので、この女王死亡後48時間以内に発狂説に関しては信憑性が薄いということも分かります。

この世界で素直にお魎のババデレが出たのはやはり皆殺し編から何かを受け継いだということになるのでしょうか?もとから沙都子にも優しくしたかったという気持ちは持ち合わせていたということは既に判明していますが。

園崎家の誤解も完全に解け、胸の奥に仕えていた何かが取れた大石は同僚たちと共に大勝負に出ることを決意する。墓参りのシーンは原作でも良かったのでよく入れてくれました。来週以降はいよいよ最終決戦です。

ひぐらしのなく頃に解 第19話 祭囃し編 其の六 「幕開け」

死の運命に抗うために傍観者を止めた羽入は実体化して梨花達の学校に転校してきた。そして鷹野と出会った羽入は一つ前の世界でみんなを殺したのは鷹野だということを思い出し梨花に伝える・・・

レナの「はぅ~お持ち帰りぃ~」も久々に聞いたなw
富田君と岡村君が羽入にメロメロだったけど、お前らは梨花と沙都子萌えだろバカ野郎
今までにも羽入の存在をなんとなく感じていたあたり、やはりレナは鋭いですね。

羽入は鷹野を見て初めて皆殺し編の記憶を取り戻したわけですが、原作では角を見た鷹野から「化け物みたい」と罵られた拍子に記憶を取り戻します。なぜかそのシーンはカットみたいですね。ちなみに古手神社で鷹野と羽入が対峙したシーンがありましたが、あの時に鷹野はオヤシロ様(羽入)の姿を見ていたわけですが、その記憶は原作同様ないようです。

今度の世界では羽入が加わっただけではなく赤坂も駆けつけました。さらに梨花が仲間の協力を得るために動き始めて、なぜ鷹野が梨花を殺そうとするのかという核心部にまで迫りました。これらの情報と"駒"を揃えた梨花は今度こそ死の運命から逃れることができるのか?ここから祭囃し編、本編が本格的にスタートです。

ひぐらしのなく頃に解 第18話 祭囃し編 其の伍 「最後の駒」

ひぐらしのなく頃に解18話のストーリーと感想です。

<雛見沢別荘分譲のための見学ツアー>
雛見沢の土地をよそ者に分譲することは、よそ者嫌いの園崎お魎自らが計画したことであった。表面上では北条家を嫌悪し、村八分に追い込んだ中心であったかのように思われたが、実はお魎本人もその問題について悩んでおり、その解決策として考え付いたのが村の外からの新しい風であった。結果論で言えばそれが圭一を呼び込み新しい風が吹いたわけだが、プライドが許さないからって何もそこまでツンツンしなくても^^;皆殺し編で圭一とレナから攻められた時は心の中では大層喜んでいたのでしょうねw 

<部活結成・レナの引越し>
部活は沙都子を少しでも叔母から遠ざけるために結成、そして服を汚すとうるさいので室内でゲームをするということに。レナは遠方で両親の離婚により雛見沢症候群が発祥、本編では手短だったけど、けっこう長い間精神科医にかかったりしていました。その時に雛見沢に戻るように枕元にたったのがオヤシロ様で、それ以来レナはオヤシロ様の存在を信じるようになりました。本名のレイナから"イ"を取ったのはたしか嫌なことを取り除くためだったと思います。

<4年目の祟り>
4年目の祟りは悟史が叔母を殺害したという事件。しかし悟史は今までの叔母と沙都子に挟まれていたストレス、叔母を殺したことによる精神的ストレス、バイト代で遠くへ逃げてしまおうと思ってしまう自分自身の精神に対する葛藤がピークに達しており、目標であったヌイグルミを手にした瞬間、今まで精神力で抑えていたそれが全てはじけL5に急性発祥してしまいます。そして秘密組織である入江機関が診療所に連れて行ったので、世間ではヌイグルミを買った後、悟史が失踪したという奇妙な出来事と認識されました。

4年目の祟りの悟史の真相はだいぶ省略されていたのでそれほど良くはありませんでした。時間的にはしょうがない事ですが。それと3年目の祟りの真相は結局やらないんですかね?
過去のストーリーを見ていると羽入は後ろからついてきて謝っているけど、逆に恐がらせて雛見沢症候群を進行させていますね。今回は羽入も傍観者を止めて運命に立ち向かう最後のピースとなるように梨花に言われましたが、はたして羽入が入ることにより運命は覆せるのか?次回以降いよいよ始まるクライマックスに注目です。

ひぐらしのなく頃に解 第17話 祭囃し編 其の四 「謀略」

ひぐらしのなく頃に解17話のストーリーと感想です。

<沙都子の病状>
沙都子はL5に陥り非常に危険な精神状態で解剖計画までだされてたが、女王感染者である梨花の協力を得て症状を抑える試薬の開発に成功したことによりなんとかL3の状態まで抑えることに成功。沙都子が今までうっていた注射はその試薬で、それをうち続けないと再びL5になってしまいます。祟り殺し編で状態が不安定になったのは注射をうたなかったからですね。

<2年目の祟り>
2年目の祟りはL5に陥った沙都子が疑心暗鬼で自分の両親を突き落としたということが濃厚となった。沙都子がL5に陥るまでの経緯は両親の離婚、再婚に伴うストレスから。大石が事件に深く関与できなかったのは、鷹野が手を回して警察の上層部に圧力をかけたから。

<3年目の祟り>
※次回以降で詳しくやる可能性もあるので3年目の祟りの真実については白字で記述します。梨花の研究を良く思わない両親(特に母親)に研究の中止を迫られた鷹野は、研究の邪魔をする二人を疎ましく思い、偶然にも同じ日に起こった二件の過去の連続怪死事件と雛見沢の独特の風土を利用し梨花の両親の抹殺と同時にそれらを「オヤシロ様の祟り」として括る。たしか父親は薬かなにかを盛られて心臓発作を起こさせられて、母親は鷹野の怒りを買ったこともあり、捕らえられて強制的にL5に感染する薬(富竹に使った薬)でL5にされ、生きたまま解剖されるという残酷なことになったはずです。(あれ?解剖したのは入江だっけ?)そのため行方不明となっています。はっきり言ってこの事件が一番衝撃的かも知れませんね、これらの事実から、個人的にはいかなるつらい過去があろうが鷹野には肩入れできません。しかしなんでこのシーンやらなかったんだろう、やっぱり来週以降やるのかな?

<鷹野の失意>
政治家連中が急に態度を変えたのは鷹野の後見人である「東京」の権力者小泉が死んだため。それにより再び研究を馬鹿にされ祖父を神にできなかった鷹野は失意のどん底へ。そんな鷹野の元に現われた謎の女(CV田中理恵)彼女が今後の鷹野の運命を大きく左右することに。

今までの事件の全容が明らかになっていくのは推理していた方には寂しい反面、面白いものでしょう。来週あたりで4年目の祟りと悟史失踪の真相、それから鷹野のその後などをやって過去編は終了でしょうか。

ひぐらしのなく頃に解 第16話 祭囃し編 其の参 「終わりの始まり」

ひぐらしのなく頃に解16話の簡易感想です。

一年目のオヤシロ様の祟りの真相が明かされる・・・今週は飛び飛びに過去の話をし、真相を明らかにするというものでした。時系列はサトシのシーン以外は現実の流れでした。

<園崎家と北条家を中心とした村の対立>
あれが原因で沙都子(北条家)に対する村八分が行われていたようです。あの北条と名乗ったのは沙都子の父親で流石は鉄平の兄弟というだけのことはありますね。言っていることは正論ではあるのですが。

<沙都子を担ぎ込む悟史>
このシーンだけはしばらく時間が飛んでおります。これはたぶん2年目の祟りの後の出来事ですね。極度のストレスによる雛見沢症候群の発祥で叔母夫婦とも巧くやっていけない沙都子、そんな沙都子を快く思わず虐待をする叔母。これが負のスパイラルとなって沙都子は危険な状態に、後のシーン(一年目の祟りの真相)で分かるけど解剖の危機にまで。さらに、叔母と沙都子に挟まれた悟史のストレスも溜まっていき・・・

<オヤシロ様の祟り一年目の真相>
あの時殺された現場の監督も日頃からのダム反対派の圧力で極度のストレス状態でL5の雛見沢症候群を発生させていました、そこで自分たちの身を守るために監督を殺してしまった現場員達。あそこまで滅多打ちにしたのは雛見沢症候群の影響もあるかも。殺してしまった者の中の一人はL5が発祥して監督の体をバラバラにして隠すことを思いつき、右腕を持っていたところを小此木達に捕縛されました。右腕だけが見つからなかったのは、入江機関で秘密裏に処理したからですね。他の者は死体の一部をどこかに隠して、そのパーツだけは発見されたようです。ちなみにそれを園崎絡みの犯行と思い込んだ大石はこの後園崎家を敵視し、そしてお互いに嫌いあう関係となりました。

次々と真相が明らかになってきました。オヤシロ様の祟りが実はあんな事だったとは鬼隠し編では予想がつくはずもない(笑)来週以降も2年目3年目の祟りの真相や入江側の雛見沢症候群の研究の進展も見られるでしょう。期待しています。

ひぐらしのなく頃に解 第15話 祭囃し編 其の弐 「蠢き」

ひぐらしのなく頃に解15話の簡易感想です。

鷹野は孤児院からの逃亡中、偶然発見した電話ボックスに身を隠すとそこにはまるで神の思し召しであるかのように1枚の硬貨が落ちていた。鷹野は父が死の直前に残した言葉を思い出し高野一二三に連絡することに成功し間一髪のところで助けられる。その後は一二三の下で雛見沢症候群の研究を手伝うのだが・・・

孤児院に連れ戻されたシーンは思っていたよりは残酷性がなかったな。確か原作では逃げていた他の仲間が既に捕まっていて酷い虐待を受けていたシーンがあったような。アニメではやらなかったけど他の3人がどうなったのか気になるな。

一二三の研究は大人の世界の事情でバカにされて終わってしまうという結末。これが元となり鷹野は知識だけでなく、社交の面でも権力とのコネクションを持つことの必要を覚え、その強固なる意志が梨花達が運命を乗り越えられない障壁となっているようです。

最後の羽入と鷹野の対面は原作の通りやってくれました。このシーンを見ると祭囃子編では鷹野は神(オヤシロ様)がいるということを認識しているという事になるのかな?原作やったけど祭囃子編での羽入の立ち位置がよく分からなかったので、そこらへんに注目です。

それと羽入の本性、というかオヤシロ様的部分がついに出てまいりました。羽入も演じるには声の雰囲気を変えられる声優でないといけないので、キャストが決る前から誰が演じるのか気になっていて、堀江由衣さんに決った時、大丈夫だろうと思いましたが、やはり大方問題ないでしょう。声がちょっと高いかなとも思いますが、普段はうぐぅ声なのでそのギャップがあれば大丈夫でしょうw
プロフィール

Author:ムメイサ
カテゴリー
アーカイブ

2017年 09月 【7件】
2017年 08月 【8件】
2017年 07月 【8件】
2017年 06月 【8件】
2017年 05月 【16件】
2017年 04月 【30件】
2017年 03月 【37件】
2017年 02月 【13件】
2017年 01月 【17件】
2016年 12月 【15件】
2016年 11月 【7件】
2016年 10月 【13件】
2016年 09月 【14件】
2016年 08月 【14件】
2016年 07月 【12件】
2016年 06月 【14件】
2016年 05月 【9件】
2016年 04月 【13件】
2016年 03月 【15件】
2016年 02月 【10件】
2016年 01月 【7件】
2015年 12月 【27件】
2015年 11月 【16件】
2015年 10月 【26件】
2015年 09月 【34件】
2015年 08月 【17件】
2015年 07月 【21件】
2015年 06月 【32件】
2015年 05月 【26件】
2015年 04月 【27件】
2015年 03月 【20件】
2015年 02月 【18件】
2015年 01月 【33件】
2014年 12月 【35件】
2014年 11月 【38件】
2014年 10月 【26件】
2014年 09月 【26件】
2014年 08月 【14件】
2014年 07月 【22件】
2014年 06月 【20件】
2014年 05月 【17件】
2014年 04月 【14件】
2014年 03月 【37件】
2014年 02月 【32件】
2014年 01月 【34件】
2013年 12月 【26件】
2013年 11月 【29件】
2013年 10月 【29件】
2013年 09月 【23件】
2013年 08月 【17件】
2013年 07月 【27件】
2013年 06月 【30件】
2013年 05月 【25件】
2013年 04月 【25件】
2013年 03月 【27件】
2013年 02月 【24件】
2013年 01月 【37件】
2012年 12月 【26件】
2012年 11月 【27件】
2012年 10月 【34件】
2012年 09月 【28件】
2012年 08月 【26件】
2012年 07月 【39件】
2012年 06月 【35件】
2012年 05月 【30件】
2012年 04月 【43件】
2012年 03月 【36件】
2012年 02月 【36件】
2012年 01月 【20件】
2011年 12月 【34件】
2011年 11月 【25件】
2011年 10月 【72件】
2011年 09月 【42件】
2011年 08月 【52件】
2011年 07月 【53件】
2011年 06月 【45件】
2011年 05月 【49件】
2011年 04月 【59件】
2011年 03月 【36件】
2011年 02月 【47件】
2011年 01月 【49件】
2010年 12月 【43件】
2010年 11月 【43件】
2010年 10月 【43件】
2010年 09月 【42件】
2010年 08月 【41件】
2010年 07月 【40件】
2010年 06月 【41件】
2010年 05月 【38件】
2010年 04月 【41件】
2010年 03月 【31件】
2010年 02月 【45件】
2010年 01月 【49件】
2009年 12月 【42件】
2009年 11月 【36件】
2009年 10月 【35件】
2009年 09月 【57件】
2009年 08月 【47件】
2009年 07月 【46件】
2009年 06月 【58件】
2009年 05月 【63件】
2009年 04月 【52件】
2009年 03月 【52件】
2009年 02月 【39件】
2009年 01月 【51件】
2008年 12月 【61件】
2008年 11月 【61件】
2008年 10月 【68件】
2008年 09月 【69件】
2008年 08月 【59件】
2008年 07月 【63件】
2008年 06月 【50件】
2008年 05月 【49件】
2008年 04月 【47件】
2008年 03月 【59件】
2008年 02月 【68件】
2008年 01月 【64件】
2007年 12月 【62件】
2007年 11月 【70件】
2007年 10月 【63件】
2007年 09月 【59件】
2007年 08月 【52件】
2007年 07月 【51件】
2007年 06月 【31件】
2007年 05月 【30件】
2007年 04月 【21件】

アクセスランキング
検索BOX・タグ一覧
カウンター