ムメイサの隠れ家

放送中の深夜アニメの各話毎の感想を中心に更新しています。全話視聴したアニメ作品の総評なども。

エロマンガ先生 第8話 「夢見る紗霧と夏花火」

エロマンガ先生8 (3)
「でも、しょうがないから、ちょっとだけ妹のふりをしてあげる」
いい最終回だった!
本音で向き合いさらに正宗との距離を縮めた紗霧だけど自ら妹宣言をしたことで真の目標である正宗のお嫁さんからは遠ざかってしまったという。ED後に自らの言葉に悶々とする様子が良かった。でもここはあくまで「ふり」と言っているところがポイントw

ひなこのーと 第8話 「がんばりすぎて」

ひなこのーと8 (3)
発熱したひなこの看病!
水着回に匹敵する一大イベントとなった。今回はAパートの作画がいつもに比べると若干落ちるかなという印象があったけどBパートのひなこ発熱編に全力投球するための温存だったとは力を入れるべき場所が分かっているというかそこなのと言うべきかどうか(ノ∀`)

忘れたくない想い…ありますか?

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『ef -a tale of memories』(2007)

今更になってアニメefを視聴したけど面白かった。一期が2007年なのでもう10年も前の作品になるものの見ていて特に古いなという感覚は沸かず、それ以上にストーリー・設定・構成・演出の織り成すコンビネーションがなんだかよく分からないけど画面に惹き付ける強烈なインパクトを持っていてむしろ今の時代でも最先端を行くような新鮮さを感じた気がする。

一期も面白かったけど正直その時点では良い作品だけどあそこまでの評価になるかなという世間とのギャップは感じてもいた。しかし二期に入るとそこがそう繋がってくるのかと毎回のように驚きと共に新情報が出てきてわくわくさせたし最終的にそれら全ての繋がりの輪が始まりの二人の元に戻るというストーリー性も凄くよかった。

それから舞台のトリック的な仕掛けも一期では全然気がつかなかったので二期一話でいきなりあの事実が明かされた時は衝撃的だった。一期の中でレンジとヒロたちは本当に同じ学校にいるのかとぼんやり疑ったことはあったけどなるほどと。そんな推理小説さながらの仕掛けが面白く、さらに前述したように人間関係と想いが繋がっていくという物語性も素晴らしく二期も含めてこそのこの作品でありあの評価の高さなのだと最後まで見て納得もいった。

アニメゲーム共に多くの作品を見てきた今から見てもストーリー演出共に色褪せないのだから10年前にこれを見ていればよりその衝撃は大きかったかもしれない。それは勿体無くもあるけど、当時の自分ならこういうのは苦手な作風と判断して途中で切っていたか構えて見ていた可能性が高いのでむしろ今になって初めて向き合えたことは良かったとも思う。最近見返したヨスガノソラも当時とは全然見方が変わっていたけど人間の感性は変わるし作品との出会いにはそういったタイミングも重要になる。

ちなみに宮村みやこのCVの方はヨスガの穹と同じ方だけどその繋がりで選んだ作品というわけではなくそこは本当に偶然だった。最近妙に高い田口宏子さんと後藤麻衣さんとの遭遇率。広野紘CVが下野紘さんというのはそれで決めたんじゃないだろうなと(笑)

この作品の当時の感想サイトを探すと懐かしいサイトがごろごろと。「もう、忘れたよ…」その時代を想い火村達の物語と連動してちょっとノスタルジックにもなった今回の視聴。

【PCゲーム】 春音アリス*グラム (体験版)

春音アリス (1)

春音アリス*グラム (NanaWind)

しゅがてん!繋がりでくっすーとみっつパイセンのラジオ・アリスグラムガーデンを聞いていたのでプレーしてみることに。ということで春音アリス*グラム体験版の簡単な感想。

エロマンガ先生 第7話 「妹と世界で一番面白い小説」

エロマンガ7
「そうしてくれるなら、私がいままでに得た印税を全て君にあげよう!君が私のものになってくれるなら!」

ぜひよろしくお願いします!(¥-¥)
先週の紗霧と同様にまたもやヒモのお誘いw しかも今度はチョロくてなんでもしてくれそうなムラマサさんと億はありそうな印税付きということもありお断りするのが難しい(;´∀`) でも仮にマサムネがこれを受けたとしても原動力たる夢と紗霧を守るという目的がなくなってしまったら望まれる小説は書けなくなるのだろうなとも。

ひなこのーと 第7話 「まよえるみずぎ」

ひなこのーと7 (2)
ついにやってきた水着回!
通常でも待望の水着回ではあるけど描写に定評のあるこの作品ではさらに渇望されるネタ。ひな子のポテンシャルの高さも遺憾なく発揮され…いやそれは別に水着じゃなくても練習着でも喫茶店衣装でもいつものことだった(ノ∀`)

特殊OP/ED特集

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特殊OP/ED特集!!

基本的な主題歌とは別に特殊な形で差し替えられたOP・EDで印象に残っているものをいくつかピックアップ。重要な回で雰囲気のある挿入歌を入れるタイプなどではなくギャグ的に使われたもの限定で。

エロマンガ先生 第6話 「和泉マサムネと一千万部の宿敵」

エロマンガ先生6 (1)
エロマンガ先生6 (2)
めぐみんにやりたい放題な紗霧
欲望を抑えきれずに手を出してしまうところが酷いけど紗霧だと許されてしまうのが卑怯w それにしてもめぐみんは計画的にラノベオタにされたり目隠しされてパンツを脱がされたりとCV木戸さんキャラは毎度どこかしらこういう役回りな気がしてならない(ノ∀`)

ひなこのーと 第6話 「めいどとおばけとゆめのぶたい」

ひな子6 (1)
締め付けられるひな子が色っぽい
終末のイゼッタでもこんなシーンがあった気がするけどナイスプロポーションなキャラへのコルセット装着はもはや恒例のイベントか(ノ∀`)

どこまでも穏やかに流れてく日常



空に浮かぶ島ライゼルグの喫茶店、毛と玉の獣亭ことラビットハウスに下宿したい!

比較すると地味に構図まであわせているところが多くてクオリティが高かった。天色OPはCGパートとアニメパートがあるけどその配分まで合わせてあるしかなりの力作。

この動画は構図の対比でキャラを合わせているけど仮に属性で合わせるなら、チノ=愛莉、ココア=真咲、リゼ=シャーリィ、千夜=夕音、シャロ=ティアかな。チノちゃんは見た目的に、ココアは犬属性、千夜さんは容姿的にも性格的にもけっこう合ってるw シャーリィは金髪的にはシャロが適任だろうけど経済力が(ryお嬢様繋がりだとリゼの方が合ってそうでシャロはティア先生みたいにテンパリそうだということで。

そんなこんなでMADはたまにこんな組み合わせもあるのかというような自分得なニッチなものがあったりする(笑) ごちうさのギャルゲーは絶対に出ないけどおかえりイチャラブCDだけでも出してもらいたいものだ( ー`дー´)キリッ

エロマンガ先生 第5話 「妹とラノベ企画を創ろう」

エロマンガ先生5 (1)
「じ、ジロジロ見ないで・・・」
見せるために着替えておいてこのお言葉な紗霧の我侭可愛さが良かった(^ω^) 最初から好感度が高いのは見えていたけど第一章終了時点で二人の意識の見せ方にこういう進展があるとは思わずもうあとは紗霧が素直になるだけで終わりという気もするw

ひなこのーと 第5話 「やさしくないやさしいこ」

ひなこのーと5 (4)
練習着ひな子の破壊力!
ひな子の役者的特訓回だったけど内容について頭で追うよりもほとんど絵について目で追うことしかできず話の方はあまり覚えてない気がするから困る(ノ∀`)

抱きしめるから恐れないで

天音

グリザイアの果実 (2014秋) 

久々に果実一話を見てみたら面白かった。当時は何も知らずに見たので最初は普通のハーレムものかと思っていたらいろいろ突飛でなんだこれと思った覚えがあるけど最後まで見た上で改めて見ると各シーンの意味や繋がりなどが分かって違った視点の面白さがある。

基本的に自分は先を知らない新鮮さこそ作品を楽しむ最大の要素だと思っているけどこのアニメの一話に関しては逆に全てを知っている方が楽しめるのではないかと。

雄二のキャラと発言の面白さは当時も感じたけど今回の視聴で特に変わったのはヒロインの惹き付けで特に天音が当時はそれ程意識していなかったものの今(頃になって)個人的に嵌っているCVの方ということもあってそれだけで見る楽しさが何割も増しに。

最近ヨスガでもこんな記事を書いて結局最後まで見たわけだけど天音の中の人は穹と同じ方という。直近の某ゲームでもお世話になったばかりだし最近その方に縁(ヨスガ)がありすぎる。あと最近になってJBの声が恋姫のはわわだったと知って驚いたりもしたw

【PCゲーム】 天色*アイルノーツ 感想

天色 (7)

天色*アイルノーツ(ゆずソフト)

ゆずソフト第七作。個人的にはこのメーカー四作目。一つ前にシナリオが重めの作品をプレイしたこともあり今回はキャラ萌えの緩めな作品を求めて安定のゆずに。その点に関しては定評のある同会社を信じて、信じるものは救われるのです(白鹿愛莉)。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第5話 「女王と王女」

ロクでなし5 (4)
料理を誉められて喜しいシスティの仕草
システィの表情描写には定評のあるアニメだけど毎週のようにどこかしらその回のハイライトになるようなシーンを作ってくるところが流石w

ゼロから始める魔法の書 第4話 「ラテットへの道中」

ゼロから始める魔法の書 1 [Blu-ray]

ゼロから始める魔法の書 第4話 「ラテットへの道中」 感想
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