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タユタマ -Kiss on my Deity- 第12話 「裕理」 (最終回)


アメリとましろはどうやら先週の説得で完全に和解した様子。正直あの説得にそれほど効果があるとは思えないけど。結局ましろの完全勝利でアメリはいいように篭絡されたとしか。



アメリと応龍さんの口論。それだけで勝手に共生できると決め付けてラストバトルもあっさりと終結してしまったけど、先週のましろのアメリの説得といいこんなでいいのかな。

力を使い果たして倒れたましろ。ここからの流れ自体はいい話なんだけど、この話をラストにするなら今までの話でましろの消滅の危機を知った主人公やその仲間達が必死でそれを回避する方法を探すというストーリーをやっていた方が良かったと思う。

原作はやってないので推測だけど、先週まではアメリルートでラストだけましろルートとかそういう構成になっていたのでは?そのせいかどちらのストーリーも中途半端になっていたように感じる。アメリ編は過程はいいけど締めが、ましろ編は締めはいいけど過程が。

美冬さんが突然英語で喋りだした時はレジェンド編でも始まるのかと思った(笑)
応龍さん熱いな、一時は変態にしか見えなかったけどもうこの人が主役でいいよ。

再び永い眠りについたましろ。しかしましろの意思は引き継がれ人とタユタイの共生できる世界は広がりつつあった。というEND自体は良いけど、やはりましろ編はそれまでの内容が薄すぎたというか・・裕理のましろへの愛の深まりなども特に感じる話はなかった気がするし。
このEDにもっていく割にはアメリで時間を使いすぎたと思う。

Cパートで復活したましろ。あれは100年後くらいの世界なのかな?すると横にいたのは裕理の子孫?しかし裕理は死んでもましろを愛し続ける宣言をしてたので子供がいるとは考えにくいし。深く考える必要はなく、精神世界とかパラレルワールド的なオチなのかな。

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<総評>
途中まではほどほどに楽しめる内容だったけど終盤で大きく躓いた。上記したけどアメリとましろの話がどちらも中途半端になってしまっていた構成に問題があると思う。

多少の展開の粗はキャラクターへの好感が勝れば気にならないものだけど、
このアニメは主人公をはじめその他全体的なキャラの扱いに関しても巧くはなかった。

裕理は最後まであんなで見所なしだったし、ゆみなはよく分からない立居地でキャラも途中で変貌したし、美冬はバイクの話などその後ほとんど放置だし、応龍さんも掘り下げが弱すぎて最後の戦いが全然盛り上がらなかったし。とりあえずキャラは鵺の独壇場(笑)

また、それほどコメディー色がある話でもなかったのでそういった部分で本編やキャラクターのフォローをできず、全体的に微妙な作品になってしまった。

タユタマ-Kiss on my Deity- 第1巻 [Blu-ray]
OP「The fine every day」 ED「キズナノ唄」
アニメ自体は微妙だったけど主題歌は両方とも良かった。

主な声優
泉戸裕理: 日野聡 泉戸ましろ:力丸乃りこ 河合アメリ:下田麻美
小鳥遊ゆみな:水橋かおり 如月美冬:伊藤静 要三九郎:置鮎龍太郎
応龍:岸尾だいすけ 鳳:市来光弘 凰:あおきさやか 鵺:中川里江

恋愛がもつれた時の日野さんキャラは本当にうざい。それだけ良い演技ということかw
岸尾さんはイケメンや優男的な声の印象が強いけど今回はなかなかラフな演技を。


個人的なこのアニメの評価 

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コメント

これって、ダ・メー○Ⅱシリーズ以来だ。

何か、ダ。○ーポⅡシリーズ以来の作品。
裕理は、アメリが悪いとか言っておいて、「よくも、アメリを!!」は聞いて呆れました。
こいつは、身勝手で御都合なキャラ。
日野キャラでは、平賀○イトが一番良かったです。
ましろがいなくなったから、アメリEDでも良かった。
もし、某空鍋の○蓉楓様みたいにヤンデレになってたら、「裕理氏ね」の連呼だったでしょうね。某アニメサイトでも、アメリを「嫁」にしてるファンには、裕理を痛烈にバッシングしてもいましたし。

評価はD
只、アメリや鵺、クロネコはお気に入りでした。
アメリの絶対領域に、いつも目がいってました。
キャラならいい素材です。
ダ・○ーポⅡと同じ。
因みにこの作品の嫁的なキャラは○倉音姫と○島小恋。
キャラだけはいい素材なんての作品手中見ます。

ガブリエルさん

>何か、ダ。○ーポⅡシリーズ以来の作品。
個人的にはそれよりもあかね色に近い印象がありますね。
キャラの扱いが下手なところが特に。

>某空鍋の○蓉楓様みたいにヤンデレになってたら、「裕理氏ね」の連呼だったでしょうね。
中途半端だったのでいっそそうなってくれた方が視聴者的には楽だったかもしれません、裕理が悪者になった方が。スクールデイズはそれを一貫したためにあの誠の最悪さが逆にキャラとしてのよさになってましたからね。しかしこっちの裕理には何もない。

>アメリを「嫁」にしてるファンには、裕理を痛烈にバッシングしてもいましたし。
アメリも半分自業自得ですけどね、裕理をバッシングすることは問題ないです。

>キャラだけはいい素材なんての作品手中見ます。
Ⅱは原作はいいのにアニメがあれでもったいなかったと思います。

ふむ・・

多少の展開の粗よりもキャラクターへの好感が勝ってしまった通りすがりです。
惜しい作品だった気がします。
最後のストーリーがもう少しよければ、かなり評価が上がったと思います。
ただ、中盤までは、僕の好みにジャストフィットしていました。
僕の評価はプラマイゼロということでCに・・・


通りすがりがいらないコメントをしてしまいました。スルーしてやってください

通りすがりの透明人間さん

>多少の展開の粗よりもキャラクターへの好感が勝ってしまった通りすがりです。

個人的には一部のケースを除いてキャラクターの好感度というものはそのままアニメへの好感度に直結するものだと考えているのでそれは良いことだと思いますよ。

>最後のストーリーがもう少しよければ、かなり評価が上がったと思います。
ただ、中盤までは、僕の好みにジャストフィットしていました。

個人的にも途中まではなかなか良かったと思います。しかし中盤以降にアメリの話が出てきてから少し風向きが変わりだして。それ自体は良かったのですが結局コツコツ積み重ねてきたアメリの話を完結できずに無理やりましろの話に持っていってしまったのでそこが問題ですね。

>通りすがりがいらないコメントをしてしまいました。スルーしてやってください

ここの感想では作品を強く批判していることなどもありますが、それを一つの意見として受け止めつつ、かつご自身の意見も書いてくださるという事は嬉しいことです。コメントありがとうございました。

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