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エンドレスエイト関係のweb拍手返信です。少し長くなったので折りたたみで続きから。


>エンドレスエイトに関しては制作側が「作品性がある作り」だと散々言っているのでスポンサー側の意向とはあまり考えたくないですね。まあ、今後に期待ということで。

たしかに製作側の何らかの意図はあったとは思うし、それは深い考察をされる方などは分かるのかもしれませんが個人的には理解できなかったですね。

「作品性」というのは一期でもいろいろ変わった試みをした"ハルヒ"ならではのものという事だと思いますが、個人的にはあの演出の特殊性だけでなく原作を再現するうえでの巧さというものもアニメとしてのハルヒの作品性だと考えていました。

エンドレスエイトはサブタイも変えないで同じ様なストーリーを8回もやるというその特殊性ではある意味歴史に残るようなものであったとは思いますが、一方では代わり映えのない話でストーリー性は死んでしまい、前期に感じていた原作の再現(ストーリー面)と面白くするための遊び心(演出面)のバランスが崩壊してしまっていたように思えます。

ある程度の遊び心は良いとは思うのですが、今回に関してはそっちに先行しすぎて本筋が全然だったかなと。せめて製作者の意図が分かれば違うかもしれないのですけどね。勿論その内容によってはさらに反感が増大する可能性もありますけどね(笑)


>正直な話、ラストでのキョンのセリフがこのエンドレスエイト繰り返しの理由なんでしょうね、たぶん。3回で良かったと言う人が多いけど3回じゃあの言葉の重さを理解できたのか、原作呼んで理解しなかったから「エンドレスエイトがつまらない」という感想を言っていたのではないのかと。まあ、8回放送はさすがにやり過ぎですけどね。

私も3回、もしくはそれ以下でよかったと思ってます。3年前に読んだのでうろ覚えですが、たしかエンドレス原作は一度のループもなく終わったはず。それでも何も問題なく楽しめたし、それを考えるとループさせる事自体ないとも個人的には思ってました。

ただ、たしかにあれだけでは脱出や締めが弱いかもしれないし、原作未読者の反応も微妙かもしれないし、中途半端な尺的に考えても実際にループをさせるという発想はアリだなと思ったのも事実です。それでも3回、どんなに長くても4回が限度だったとは思いますけどね。

仰るとおりに確かにループ回数が多かったために脱出のシーンとその言葉により重みが出たとも思いますが、今までのハルヒの話、例えばミステリックサインや射手座の日は一話の中で話がよく纏まっていて、一話だけの話の締め部分でも重さというか充実したものを感じられたと思います。一期の頃のあの手腕ならこのエピソードも2話程度でも纏まりがよく充実した内容を作れたのではないかと。

それだけ製作の力を信頼していたということでもあるので、8回の感想の中で批判的な意見が多くなりましたがそれは期待の裏返しだったということですね。これでも絶賛する人の方が理想的な作品のファンかもしれませんが私はその域には達していなかったようです。

笹の葉のできも良かったので今後も過度なネタに走らなければ引き続き面白い話を見せてくれることでしょう。拍手ありがとうございました。変な返信になりましたが自分の考えを纏めるのに役に立ちました。無駄に長くなってすいません(笑)



今回のこの記事でもいろいろと書きましたが、エンドレスについてはいろいろあっていくら考えてもよく分からないですね。同じように毎週感想を書いていた方は分かるかもしれませんが自分が何を書いているのか分からなくなることもしばしばあった気がします;

この企画の真意についてはどんな形であれ是非あかして欲しいところですね。
だれかこの企画の真意を解き明かしてください。それだけが私の望みです----

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コメント

拍手コメへのレス、有難うございました。
今回のムメイサさんの記事が自分の意見よりしっかりした考察で自分の稚拙さに反省。
それとは別に記事を読んで少し考えたことがあったので書いときます。

>前期に感じていた原作の再現(ストーリー面)と面白くするための遊び心(演出面)のバランスの崩壊

この文章を読んで、逆にそうすることで「特殊性」でなく、「(京アニの)新しい構成スタイル」を示して、「新たなファンの獲得」を狙ったのではないかと思いました。実際、いくつかの感想ブログを読んでいると少数ながら「今までの京アニ作品に無い魅力をエンドレスエイトに感じた」と語ってらっしゃった方もいましたので。

少し話は変わりますが、今年(09年)の京アニは自ら『転換』しようとしているのではないかと感じています。今までやり残していた「ムント」や「KEY系3部作」(リトバスはテーマ性が違うので除外)といったものを完結させたり、「けいおん」で山田監督という新鋭を起用して若さあふれる作風を取り入れたり。今回のエンドレスエイトもその一環なのではないでしょうか。まあ、製作側の想像以上に肯定する感想が少なかったのは少々誤算だったかもしれませんが。

色々書きましたが、本音を言えば私個人の嗜好として「色々嗜好錯誤する人や制作会社が好き」で、今回の行動を擁護したいだけなのです(苦笑)。京アニスタッフ自体も好きですし。

面白くないものには面白くないと言ったことも京アニ(角川)のためだと思います。

※長文すみません。

ウマ歯科さん

>自分よりしっかりした考察だったので自分の稚拙な感想に反省。

いえいえ、良いポイントを指摘されていたのでこちらも考えさせられました。

>「新しい構成スタイル」を生み出し、「新たなファンの獲得」を狙ったのではないかと思うようになりました。

言われてみればそうかもしれません。"2期作品としては"上記されている「新たなファンの獲得」が既存のファンへの満足よりも大事なテーマかもしれませんしね。

>少し話は変わるかもしれませんが、09年の京アニは自ら『転換』しようとしているのではないかと感じています。

私も最近の京アニ作品は全て見ていますが何らかの変化を感じますね。いかに天下の京アニといえど、どっしり構えているだけでは時代に取り残されるということでしょうかね。

たしかに慢心せずに常に変革して新しい試みを実行することは素晴らしいとは思いますが、最近ではそれが少しだけ空回りする機会も目立ってきたかなとも個人的には感じています。それも期待の高さ故なのですけどね。

>なんだかんだ言ってますが、本音は個人的な嗜好として変わったことをする人や制作会社が好きなので、今回の京アニの行動を擁護したいだけなんですけどね

好きな製作会社の作品をポジティブに解釈することは良いことだとおもいます。アニメとは見る人の見方によって最高傑作にも駄作にもなるもので、周囲の反応に関わらず見ている作品を肯定的に捉えて楽しむことができるのがベストですね。
(アニメ文化の発展を望む方や批評などで客観的に見る場合はそうもいきませんが)

私も京アニの作品は好きですし、ハルヒについてはこのブログから深夜アニメの視聴にいたるまで全ての始まりでもある作品という程なので言うまでもありません。ただ今回だけは肯定できない、と思い不満は隠せませんでしたが。

>あとDVD売上げを皆さんいちいち気にしすぎです。

商業でもある以上これが一つの指標として注目されるのは仕方がないかと。勿論それはとは別に個人として楽しむことも忘れてはならないと思いますが。

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