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おおかみかくし(黄泉比良坂編)

「おおかみかくし」の黄泉比良坂編をプレイした個人的な感想と適当な考察です。
※その編までのネタバレを含むので未プレイの方は閲覧をお控えください。


ゲームの入り方や印象などについては前の記事で触れたので今回はさらに軽く。

ストーリー世界観についてはひぐらしに近いと書いたけど、やってみると途中から疑心暗鬼になっていくところや終わり方などもかなり近かったかな。最後は作者定番の終わり方だったけどこの人の作品のep1は絶対にあのセリフで締めるような(笑)

牛乳瓶の蓋のバトルがあって今回は主人公がひぐらしのK1みたいな性格じゃないだけに流石にノリは自重はしていたけど、ああいうのを入れるあたりは竜騎士さんらしいなとも感じた。


とりあえずかなり適当ながらこの時点での個人的な推理としては、、


嫦娥町には特有の風土病が存在して、病状のレベルが低ければ普通に生活はできるものの、病状が悪化(L5)になると野生の狼のような本能に目覚めてしまい人を襲い始める。そして脳内麻薬で筋力も獣と同等に強化されているためにその存在は脅威である。

それに対しては櫛名田家率いるオオカミの組織が古くから(秘密裏に)処理して存在ごとなかったことにしていた。しかし近年では櫛名田の研究により”カプセル”が開発され、それで街の大方の人の病状をL3まで抑えることに成功している。

博士は”白狼観音”でひぐらし女王感染者みたいな存在で、そのフェロモン(みつ)で感染者を魅了し病状を悪化させる特異体質を持っている。そんな博士が引っ越して来た事と八朔の不作による”カプセル”の生産量不足の同時ショックにより街人の病状は急激に進む。

オオカミの末端は街を守るために博士を処分したいと考えるが、
上層部は白狼観音を処分することを許さない姿勢で内部分裂もある。


みたいな感じかなと。しかしこれなんてまんまひぐらしに近いし、病院でL3とかその手の用語を出してきたあたり絶対にミスリードを誘ってるとは思うけど(笑)


それと第二候補としてひぐらしみたいな主人公の幻覚という線も捨て切れない。

でも最後のオオカミの人間たちの会話がリアルだったのであれは幻覚とは思えない。竜騎士さんの作品では幻想シーンをリアルにやるなんて当たり前でもあるのでそれも幻想の可能性は否定できないけど。 それで考えるよりは風土病の方がまだしっくりくるかなと。


<部分的な推理>
・五十鈴の兄は?
五十鈴の病状は悪かったが博士が来た事によりなぜか回復、病気の研究をしていた五十鈴兄は博士に接触し病気の秘密を解き明かそうとするが、自身が発病したかもしくはオオカミの禁忌に触れたかで『引越し』させられた。

・八朔祭の「私を殺して」は誰のもの?
この時点では分からないけど、冒頭のゴトゥーザ様あたりのでは。
彼女は”白狼観音”の立場でどこかに捕らえられているとか。


風土病なんて最も騙されやすい典型な気もするし、仮にそれでも幻覚でもなければいよいよファンタジーということになりそうで、あ、でもこの作品は別に現実かファンタジーかで争うわけではないのかな?そう考えると真相を推理するためにはファンタジーもありなのか。
そもそも風土病と仮定したとしてもファンタジーにはなるわけだし。

この推理では新市街と旧市街についても一切触れてないしいろいろスルーしてる点も多すぎだけど、現時点ではどう推理すればいいのかよく分からないので次のシナリオに。

ブログ内関連記事→おおかみかくしおおかみかくし(五色塚編)
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さなっぺさん

描写的に見ればひぐらしだと思います。ただむこうはCGで直接絵を見ることはないのでそれを考えると微妙なところだとは思いますが。

あくまで個人の感覚ですがおおかみかくしはそれ程グロいと感じることはなかったです。公式ページの宣伝画像などを見て大丈夫なら問題ないでしょう。

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