ムメイサの隠れ家

放送中の深夜アニメの各話毎の感想を中心に更新しています。全話視聴したアニメ作品の総評なども。

ムメイサ award 2010

このブログの年末恒例企画「ムメイサ award 2010」
これでついに4度目。いろいろあったけど今年もなんとかこの企画まで辿り着けました。

対象作品は2010年度中に放送され終了した自分が見たアニメ全てです。(大まかに)
今年は視聴作品数や選考したいものが多そうなため部門と枠を若干増やしてあります。

「特別賞(選びたいだけ)」「優秀賞(同じく)」「優秀賞(金・銀・銅賞)」「最優秀賞」
「キャラクター賞(男女各大賞1、他各4キャラ)」「主題歌賞(OP・ED共に大賞1曲、他4曲づつ)」「声優賞(最優秀男女1名・他男女4名づつ)」


あいじょーゆうじょー溢れた作品の中から最優秀賞に輝いた作品は?
詳しい内容は続きから。さぁ、ひらけ!でんきひつぎ!
Mumeisa

     Award

         2010






<2010年 アニメ作品特別賞>

特別賞は惜しくも優秀賞には届かなかったけどプラスアルファの要素(作品としてのポテンシャル的なもの)などを感じてこの場で挙げておきたい作品を選考します。



☆「伝説の勇者の伝説」 (ブログの感想)
ムメaw2010 でんでん
説明不足も多く物語はこれからというところで終わってしまっていろいろと勿体無い部分も多かった作品だったけど続きの展開を見たいと思わせる世界観やキャラクター性はあったし、最近はこういうタイプのファンタジー作品が少ないこともあって目を惹いたところもあった。

この手のファンタジー作品の良いところは世界観に惹かれれば嵌り込めるところで中盤くらいからは説明と描写不足分を除いて毎週が楽しみだった。放送クールにつき一つくらいはこういうファンタジー作品を、もっと長い尺を使ってしっかりやってみて欲しいなと感じた。

そんな他の作品とはちょっと違うやや古い時代の王道ファンタジーというか、ここのところにはちょっとなかった雰囲気の作品性でその面白さを感じたので特別賞に。




<2010年 アニメ作品優秀賞>

優秀賞は数に上限なしである一定以上の基準でこれは面白かった!と賞賛できるアニメに送ります。各アニメ毎のコメントは簡素なものなのでより詳しく見たい場合はブログの感想というリンクから放送終了後に書いた当時の感想をどうぞ。いくらかは詳しい・・・はず。

また今回の企画では優秀賞の受賞作品の数が例年よりも多くなったのでちょっとした余興的なものではありますが同じ優秀賞内でも3作品までは銅・銀・金賞をつけることにします。




☆「ひだまりスケッチ×☆☆☆」 (ブログの感想)

ムメaw2010 ひだまり
\ドンドンドドドン しゅわしゅわー♪/
ちゅーこってまずはお馴染みひだまりスケッチ。×365に続き3期でも企画入選!

何度書いたか分からないけどこの作品は本当に物凄く安定した面白さだなと。個人的に安定感ならば全アニメでもトップかもしれないと思う程。3期の特別編も変わらず面白かったし作品が続く限りこの企画でも入賞し続けるんじゃないかなw そして安定と言っても悪い意味でマンネリ化はしないで話ごとにキャラの掛け合いを楽しめるところがいい。新キャラ2名も思った以上にバランス良くフィットしたし今期も楽しめた^^




☆「デュラララ!!」 (ブログの感想)

ムメaw2010 デュラ
い~ざ~や~く~ん?
2つ目は冬期を沸かせた池袋を舞台にした都市伝説ストーリー、デュラララ!!

放送前は全然期待していなかったけどキャラクターの絡ませ方とそれに伴い明かされていく真相の流れが非常に面白かった。アニメの代名詞的なカリスマ性を持った悪役キャラもいたりで地味に見えて意外と華やかさもあった作品だったと思う。人LOVE!




☆「会長はメイド様!」 (ブログの感想)

ムメaw2010 メイド
\キャーウスイサーン♪/
3つ目は”伝説の碓氷さん無双アニメ”こと会長はメイド様!

とにかく碓氷さんの反則的なイケメン無双とノリが楽しめた作品だったw そして碓氷さん以外のキャラクター達も魅力的に立っていてかつ掛け合いの面でも巧く生きていたし全体的なキャラ使いも巧い。恋愛面の進展もしっかり描いたしバランスの良いラブコメだった。




☆「おおきく振りかぶって ~夏の大会編~」
                                             (ブログの感想)
ムメaw2010 おおふり
舞台は埼玉、県営大宮公園球場!
4つ目は高校野球の青春ストーリーが印象的なおおきく振りかぶって2期。

1期は見ていなかったけどツイッターの勧めで2期を見てみると一球一球の駆け引きがよく描かれていて試合に見ごたえがあり、また野球を通してのキャラの成長も良く描かれていて描写が丁寧で面白い野球アニメだった。一球ごとの駆け引きはキャプテンやプレイボールに近いかも。あとは大宮公園の高校野球は昔からよく観に行っているのでそういうところが舞台になるのは嬉しいもの。西浦というと浦和西とかそのあたりがモデルなのかな?




☆「世紀末オカルト学院」 (ブログの感想)

ムメaw2010 オカルト
オカルトなんて…大っ嫌い!!
マヤ様!ということで5つ目はアニメノチカラ最終作品こと世紀末オカルト学院。

この作品は構成と演出面で惹かれるものがあって、世界観の説明を敢えて2話にまわした構成や最終話のラストで凄く余韻の残る終わり方を見せた演出などで見せ方が巧い作品だなと感じた。キャラクター面もマヤ様からは何らかのカリスマ性を感じた(ぉ




☆「生徒会役員共」 (ブログの感想)

ムメaw2010 役員
外に出すのは・・・○行為の時だけにしろ!
ドドン!! ムメイサaward優秀賞、六っつ! ピッピッピッ ピッピッピッ! 生徒会役員共!

いやー酷い作品だった(笑) しかし酷いけど酷くない、このアニメはこれだけ下ネタ連発なのになぜかあまり引かせないような不思議な作品性とキャラクター性があったと思う。そんなこんなで毎回酷い下ネタばかりだった変態女性キャラクター陣と津田の冴えたツッコミは毎回笑いながら見れたし面白かったw まぁ本当に酷すぎるネタも多かったけど(ノ∀`)




☆「もっと To LOVEる」 (ブログの感想)

ムメaw2010 もっととらぶる
これからもずーっと一緒~♪
7つ目はもっと To LOVEる。一期を思えばここに入ることは想像できなかったw

今期は3本立て構成とU局移項と原作重視路線が完璧に嵌っていて不明な規制基準以外では何一つ不満がないくらいの作品になっていた。ハーレム路線で分散されるので一部のヒロインが突出するということはないのだけどこれだけ多くの可愛いヒロインキャラクターがいる作品はそうはないしその良さが存分に生きた面白い2期だった。




☆「そらのおとしもの f(フォルテ)」 (ブログの感想)

ムメaw2010 そらおと
俺は…いいと思う!
8つ目、優秀賞ラストはギャグとシリアス両面で魅せてくれたそらのおとしものf。

一話からいきなり俺のベルをやったり急に変な大会が始ってしまう馬鹿なノリは健在で今期も笑わせてもらったw ストーリーは決着はつかなかったけどそれぞれのエンジェロイドの成長やそれに向けられた智樹の優しさなど見所も多く楽しめた。ニンフー!!



ということで今年は優秀賞が8つ、さらに銅~金賞も合わせるとなんと11作品となり昨年の二倍以上の結果に。しかも上の8つを見ると開始時期が各季節2づつで個人的にはかなりバランス良く作品がばらけていたのだなと感じる。では続いて優秀賞銅~金賞の3作品を。






<2010年 アニメ作品優秀賞 銅賞>



ムメaw2010 屍鬼

★「屍鬼」


おーいでーこの腕の中ー
         あっちーの闇は苦いぞー


次々に屍鬼に襲われ滅びが迫っていく村で孤軍奮闘する尾崎と夏野達、しかし楽観的な村人達と閉ざされた環境の中ではそれも無力で毎週のように周囲の人物達が犠牲となっていきずーっと窮地が続く・・・そんな状況で見せてくれた尾崎のこの反撃シーンは痺れた!

ここまで貯める作品はそうはないからなー、尾崎や夏野と共に長い間侵略され続けた気分だった視聴者としては待ちに待った反撃の瞬間、気分は一緒に爆発するかのようだった。

しかし反撃に転じると今度は人間側が暴走気味になり屍鬼側の主張が描写の中心となってまた新たに考えさせられる一面が出てくる。(個人的にはここは人間側にはアンフェアにややオーバーに描きすぎだろうとも思うけど)

そんなこんなでまだ一話残っていて終わっていない作品ではあるし巧くも言えないけどとりあえず中盤から後半以降は非常に惹き込みの強い作品だった。





<2010年 アニメ作品優秀賞 銀賞>



ムメaw2010 ワーキング

★「WORKING!!」 (ブログの感想)


かたなしく~~~ん!

ワグナリアに集う個性的なキャラクター達の掛け合いの面白さは登場キャラが増えるにつれてどんどんパワーアップして1クールの間底なしの面白さがあった。店員達それぞれに妙な相性関係があって得意な相手と苦手な相手がはっきりと別れている構図も面白かった。

そんなギャグ掛け合いの面白さに加えてキャラクターの可愛さも抜群でさらにラブコメ要素も兼ね備えている、思えば本当に強力な作品だった。春開始アニメは面白さも話題性も非常に高い作品が多かったので放送時期が少し違えばさらに目立った可能性もあるかも?

登場段階から目をつけていたまひるが期待に答えるヒロインキャラだったことにも満足w




<2010年 アニメ作品優秀賞 金賞>



ムメaw2010 夢パティ

★「夢色パティシエール」 (ブログの感想)


マジカルマカロンスイーツロマンスカード!
おいでませませ~♪


ということで金賞はまさかの日曜朝の子供向けアニメから( ゚д゚) この作品はヒロインのいちごがどこまでも一途に頑張って仲間を増やし周囲に笑顔を与えて自身も成長していくというストーリーが少女漫画の王道ではあるだろうけど清々しくて面白かった。

そんないちごを中心とするキャラクター達の頑張りには感情移入させられたし、スイーツ王子達との微妙な距離感も面白かったしスイーツスピリッツ達のコミカルな可愛さもあったし、何よりも主題歌も含めて明るい気分にさせる気持ちのいい内容が好きだった。

各話も綺麗に纏まっていてゲストキャラの回に至るまで心暖まるストーリー展開として組み込まれていて、かつそれらの話のほとんどが後で生きてくるという伏線の張り方も良かった。

それからこのアニメは実は後から一気に視聴したものでその視方が個人的に合っていたことと、丁度他の中心のアニメが終わる時期に見たのが良かったというのもあったかも。今回の企画でWORKING!!を銀でこちらを金にしたのはそういう他作品との競合的な要素も強かったかなと。しかしどちらにしても良い作品だからこそこの位置にいることは間違いない。



ということでこの3作が優秀賞部門の金~銅に。さほど違いはないけど優秀賞部門の中でも特に楽しみや印象が強かった作品がここにきたという感じかな。そして残りはいよいよ最優秀賞一作品、今年の作品賞を締めくくるのは果たして・・・!?






<2010 アニメ作品最優秀賞>






ムメaw2010 けいおん


★「けいおん!!」 (ブログの感想)


「放課後ティータイムはいつまでも…
いつまでも……放課後です!」


ということでけいおん!シリーズが昨年に続いて二年連続でaward最優秀賞を獲得!
これについてはこのブログの記事な時点でもはや語るまでもないですな(ぇ

一期の時点でも十分好きだったけど二期はさらに・・・
けいおん!はキャラクター達も作品も自分の中では本当に大きなものになった。

ここにノミネートされた他作品も皆素晴らしかったしけいおん!!が作品として確実にそれらに勝っているということはない。けど”好き”という想いでは一線を画していたとも思うし個人的にはそれが一番大切なものだとも思ってる。だからけいおん!!にこの賞を送りたい。







<2010年 アニメキャラクター賞>

キャラクター賞は男女共に四名づつ、大賞は男女各一名づつに送ります。
選考基準はいろいろありますがとにかく印象に残り楽しませてくれたキャラに。
もしかしたら他にもキャラawardをやるかもしれないのでそことの兼ね合いもあるかも。




<キャラクター賞・男性キャラクターの部>




☆折原臨也(デュラララ!!)

ムメaw2010 うざや
楽しみだなー楽しみだなー楽しみだなー♪
一人目は人LOVEなこのお方、悪のカリスマ折原臨也ことうざやさん!

うざやさんは主人公以上にデュラララ!!の中心的存在でそのキャラの悪どさと神谷さんの人を食うような演技の面白さもありインパクト抜群でまさにこのアニメの代名詞的なキャラだった。あの人を見下した人格が素晴らしくうざかったw



☆アレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘル サーシャ(聖痕のクェイサー)

ムメaw2010 サーシャ
…ハラショー!
お次は聖痕のクェイサーよりサーシャ。「お前は・・・震えたことがあるか!」(キリッ

クェイサーはシリアスなストーリーの中で真面目にエロをやるという馬鹿アニメだったけどサーシャはまさにその象徴。一話で転校初日からいきなり燈の胸を鷲掴みにしてハラショー発言した挙句「黙れ!俺に近づくものには災いが(ry」で揉み逃げしたところは吹いたww
あとはソーマを吸う際のうおおおおおおお!という気合もwいろいろハードなキャラだったw



☆桜井智樹(そらのおとしものf)

ムメaw2010 ともき
自分で決めろ!お前が何をしたいのか!
そらおとより智樹。ちょっと前まで「呼んだ?」してたキャラとは思えないんだがw

全裸王とか覗きとかやっていたかと思えばシリアス展開ではハイパーイケメンモードになる智樹(ノ∀`) ギャップありすぎだけどなんだか許容できるというかどちらのキャラもいいなと思わせるあたりがキャラとしても作品としても強みなんだろうなと。



☆碓氷拓海(会長はメイド様!)

ムメaw2010 碓氷
残念だけどこれは俺が飼ってる可愛いメイドだからね。貸し出し不可。 (゚Д゚)

ということで最後はこのイケメン!反則すぎる超人だったけど碓氷さんならなんでもあり、出てくるだけでキターと思わせるような雰囲気を作り出したカリスマ性がよかったw そんな完璧超人な碓氷さんだけど美咲へのデレは序盤から激しくて、美咲の事になるとちょっとした弱みを見せてしまうところもキャラクターとしての魅力を引き立てていてよかった。



<キャラクター大賞・男性の部>


ムメaw2010 セバ

★セバスチャン・ミカエリス(黒執事2)


「執事と言えばこの私、セバスチャン・ミカエリス。そうでしょう?ファントムハイヴの執事たるもの巨大マグロを一本釣れずどうします?」

今年の大賞はあくまで執事なこの男!昨年も賞を送ったけど今年も。今年はどちらかと言うと碓氷さん優性な年でアニメの印象的にもそちらにしようかなと最後まで悩んだけど、

2期では出てこないと思っていたセバスチャンが一話から主役として出てきて予告では視聴者を偽情報で釣っていたというノリノリ発言のサプライズ演出、あのインパクトは大きかった。その上執事といえばこの私、そうでしょう?と言われたらイエスユアハイネスといわざるをえないw

本編でも相変らず悪魔なのに明るくノリノリなところが最高だったしw 最後の展開は好きじゃなかったけどそれもノリノリなセバスチャンが好きだからこそで、とにかく視聴者をも騙し続けてノリノリで登場したセバスチャンの演出能力が素晴らしかった!その執事、有能。



・男性部門はだいたい今年の人気どころの顔ぶれか?生徒会の津田やざくろのあげまき少尉は迷ったところなのだけどこういう形に。一誠さんは・・入れたかったけど面子的に無理w




<キャラクター賞・女性の部>



☆種島ぽぷら(WORKING!!)

ムメaw2010 ポプラ
ちっちゃくないよー!!
WORKING!!のマスコットことぽぷらちゃん!まひる派だったはずなのになぜppr?

ぽぷらちゃんは恋愛には絡まないのでメインヒロイン的位置づけからはややそれてたとも思うけどそれでもこのキャラが作る作品の雰囲気は凄く大きくて、作品の強みである恋愛コメディーの掛け合いの面白さと可愛いまったり感の両面バランスを取っていたのはこのキャラだったと個人的には思う。こういう作品は恋愛に偏りすぎてもギャグに偏りすぎても良くないと思うしpprちゃんの存在は非常に大きかった。まひるも可愛いけどそういう点でぽぷらちゃんのさり気無く重要なマスコット性を推す。まぁ要はぽぷらちゃんかわええってことです(ぇ



☆天草シノ(生徒会役員共)

ムメaw2010 シノ
見られたら~見せ返せ!!
SY,SYD!!ということで生徒会役員共の会長こと天草シノを選出!

未だかつてここまで凛として下ネタを言う女キャラがいただろうかw この作品は酷い下ネタをギャグ的な面白さに感じさせるセンスがあったけどそこで大きかったのが津田のつっこみとこのシノの凛とした強さだったかと。あまりに堂々と言うので毒気が抜かれるというかw

演じている日笠さんのラジオなどでのキャラも印象を後押ししてシノの一言一句からギャグ的な面白さを感じた。あと普段はこんなだけど中盤以降目立ったデレシノは可愛かったw



☆直江兼続(百花繚乱 サムライガールズ)

ムメaw2010 ぐつぐつ
愛に生き愛に準ずる,人呼んで愛の戦士!
ぐーつぐつさぁーん!愛に生きる愛生さんのキャラこと直江兼続w

1クール途中からの登場だったけどその後の存在感は凄まじかった。登場話からアホの子と酷い扱われキャラが完全に定着していて喋るたびにどつかれたりでここまで扱い酷いキャラも珍しいなとw サムライガールズは個人的にはギャグ面が面白い作品だったのでその面白い部分で一番生きていたアホキャラがぐつぐつさんだった。



☆コーデリア・グラウカ(ミルキィホームズ)

ムメaw2010 コーデ
あぁ、これは・・・!私のお花畑~~~!
これはミルキィを代表するという形で、代表としてお花畑コーデリアさんを選出。

ミルキィは絵的に普通の萌え路線かと思えばヒロイン全員が汚れ役にまでなるような作品でそんなまさかのギャグ路線で壊れたキャラクター達のインパクトがあった。中でもコーリデリアさんは暴走の酷さとあのハート口や目が印象的だったので代表者ということにw




<キャラクター大賞・女性の部>



ムメaw2010 憂

★平沢憂(けいおん!!)


ういういういういういういういういちゃーん!

ということで今年は憂ちゃんを選出!けいおんキャラを代表する形で一名にしようとは最初から決めていて、唯は昨年受賞、となるとアニメ内におけるキャラクタードラマ性という点では今回はあずにゃんが妥当かなとも思ったけども今回は憂ちゃんを選ぶことにしたッ!

というのも実は憂ちゃんは自分の好きな属性を詰め込みまくった最強スペックキャラだから(ぉ
以前掲示板で溺愛キャラの良さについて触れたことがあるけど、そんなしっかり者だけど溺愛しすぎで弱みを見せてしまうところをはじめこのキャラは他にも何から何まで好みの特性を詰め込んだようなところがあってとにかく憂ちゃんには弱い(笑)

企画類では他けいおんキャラを超えることは滅多にないだろうしそこでこのムメイサawardを生かそうじゃなイカということでw あずにゃんならきっとどんな企画でもペロペロされるさ(ぇ

そんな贔屓もあって2期でも存分にかわ憂ところを見せてくれた憂ちゃんを。まぁほんとはけいおん!!は他にも5人程選出したかったのだけど(ぉ 全員のよさがあってこその大賞1枠ということで。



・そんな感じになったけど女性キャラ部門の方の4人はちょっと意外というか男性の方と比べてやや一般的には選出されにくいキャラ達が集まっている感じかな。特別そういうことは意識していないしこのキャラ達は根強く印象に残っていたのだろうな。

それにしても男女キャラ部門を見ても冬~秋キャラのバランスが実にいい。作品の部門でもそうだったけど今年は本当にどのクールも満遍なく楽しめる陣容だったんだなと。


<もう一方の企画>
☆ムメイサ award 2010 別館 (女性キャラクター編)
☆ムメイサ award 2010 別館 (男性キャラクター編)






<2009年 アニメ主題歌賞>

主題歌賞はOP・ED共に4曲づつ・大賞は共に1曲選出します。アニメOPとして動画部分で評価することもあるかもしれないし聞き心地だけで評価しているかもしれないし、なんにしても好きな曲を選びます(ぉ キャラと同様同作品からは各部門一曲までで。


<主題歌賞・OPの部>


☆「裏切りの夕焼け」(デュラララ!!)

裏切りの夕焼け(デュラララ盤)(DVD付)
はああああああああ朝日はのぼぉるううううう!YEAH!!
デュラララ!!は2話でこの曲のインパクトで惹かれたところもあった。曲もよかったけどベース音ごとの場面切り替えやキャラ紹介などのちょっとオサレな演出や間奏中の前回のあらすじの入れ方など演出面でも惹かれた。それにしてもこの記事うざやさん出すぎだろうw



☆「SOMEONE ELSE」(WORKING!!)

WORKING!! 1 【完全生産限定版】 [DVD]
(∪^ω^)わんわん さむわんわん
元気溢れるリズム感と歌声が良かった。最初はEDで流れたのでEDっぽいと感じた記憶があるけど今はOPとしか思えないし、人の感性なんてあてにならないものですなw



☆「LAMENT〜やがて喜びを〜」(伝勇伝)

LAMENT~やがて喜びを~
答えて二人を繋ぐ愛があると
作品との雰囲気のマッチ的には後期OPの方がよいかもしれないけど曲の雰囲気など単体で前半のこのOPが好きだった。伝勇伝はED1も好きだけどそれは数の都合上選出できなかったのでその分もということでこの曲を。



☆「Utauyo!!MIRACLE」(けいおん!!)

TVアニメ「けいおん!!」オープニングテーマ Utauyo!!MIRACLE(初回限定盤)
大好き 大好き 大好きをありがとう───
Go Maniとは比べられないけどここでUtauyo持ってくるために他の企画では敢えてGo Maniを選んでいたので今回はこちらでw この曲も歌いきれないようなパワーある曲でけいおん!ワールドのエネルギーを象徴しているみたいだった。またサビの大好きをありがとうはこれがアニメ終盤に使用されていた曲ということもあって感慨深い部分。




<主題歌大賞・OP>



「夢にエール!パティシエール♪」

(夢色パティシエール)
夢にエール!パティシエール♪/いちごのミラクルール
*・゚・*:.。..。.:*・わぁ~お♪゚・*:.。..。.:*・゚・*
ふ~わふ~わ~ふんわり~あまくてと~ろけちゃう~♪

これは歌声も掛け合いも歌詞も凄く好きで聞いていて元気が出てくる曲だった!
けいおん!!は同じくらい好きな曲が2曲ということで今回は4クール一曲のこちらから。




<主題歌賞・EDの部>



☆「Passionate squall」(聖痕のクェイサー)

Passionate squall
震えよ…畏れと共にひざまずけ!
豪華メンバーの合唱で曲調も格好良くて好きだった。平野さんも今でこそあの路線だけど、昔はハルヒもやっていたわけでハルヒ・澪・唯の京アニでライブパートを担当したキャラの共演歌ということでそういう面でもファンとしては楽しみなメンバーだった。



☆「Our Steady Boy」(kiss×sis)

バランスKISS(←リンクは画像の都合でOP)
テーッディーボーイッ♪
歌の軽快なリズム感とMMDみたいなあこりこのダンスが好きだった。普通に中の人達が歌ってると思ってたけど後から違うと知って声の雰囲気が二人共似ていたなと思った。



☆「予感」(会長はメイド様!)

メイド様1-4
ジャジャッジャジャッ ジャジャッジャジャッ ジャッジャジャッジャッ♪

そしてこのEDである





☆「初戀は柘榴色」(おとめ妖怪ざくろ)

初戀幻灯機
「やあ!こんな可憐なお嬢さんと出会えて幸運だね。自己紹介?そうだな、でも僕の話よりまずは君の事…聞かせてくれるかい?」

あげまきさんの優声の掛け合いが最高w そして中原さんも近年の声優台頭時代前は個人的なお気に入り三強だっただけあって相変わらずいい声。



<主題歌大賞・ED>



「Listen!!」(けいおん!!ED)

TVアニメ「けいおん!!」エンディングテーマ Listen!!(初回限定盤)
リッースーーーーン!!!
NO,Thank You!もいいけど曲の雰囲気や序盤の癖のある歌い方それからサビの歌詞とシャウトの力強さ的にListen!!の方が好みかな。どちらにしても両曲ともに澪ちゃん@日笠さんの歌声が実に良かった!






<2010年 アニメ声優賞>

声優賞は男女共に4名、最優秀賞は1名ずつ選出します。
※女性の部に関しては”新人賞”ということで1名追加しました。



<優秀声優賞・男性の部>


☆福山潤
主な出演作品:小鳥遊宗太(WORKING!!) 伝勇伝(ライナ) えむえむっ!(砂戸太郎)
印象に残ったいくつかの作品で主演を勤めていた福山さん。中でも選出のキーとなったのは実はえむえむっ!の太郎で、いぬかみの啓太の演技も好きだったけどこれも良い変態演技だった!この人が演じただけで数倍楽しめた気がする。かたなしとライナも良かったけど他では裏僕の九十九の爽やかな声と銀河美少年のスガタの格好いい声が印象的かな。


☆神谷浩史
主な出演作品:デュラララ!!(折原臨也) Angel Beats!(音無結弦) WORKING!!(相馬)
神谷さんは今年の上半期はとにかく出番が多くて春くらいにはほとんどのアニメで主役やってたようなw化物語は個人的には昨年カウントだけどあれも今年までやってたしな。そんな主演の多さもポイントだけど特にウザヤのあの人を食ったような演技が印象的で、正統派キャラが多いけど裏のあるキャラや悪役でより魅力的なんじゃないかなと思った。


☆小野大輔
主な出演作品:黒執事2(セバスチャン) 伝勇伝(シオン) 平和島静雄(デュラララ!!)
小野Dはこれで4年で3度目の選出^^; 今年も黒執事のセバスチャンのインパクトが強かったことと序盤のデュラの静雄やワーキングの佐藤さんなどいぶし銀な脇役キャラの演技が印象的でいい配役を貰ってるなと。


☆岡本信彦
主な出演作品:会長はメイド様!(碓氷拓海) 夢パティ(樫野真) おおかみかくし(摘花一誠)
岡本さんは昨年に続いて二年連続。今年はメイド様の碓氷さんのイタズラな美声を始め多くのキャラで印象に残った。主演本数はそこまで変わってない気もするけど昨年に比べて作品に恵まれたところも大きいかも。おおかみかくしの一誠さんのハァハァボイスも原作から期待してたけど素晴らしかったw



<最優秀声優賞・男性>


☆櫻井孝宏
主な出演作品:おとめ妖怪ざくろ(総角景) 裏僕(ルカ) 伝勇伝(ティーア) それ町(磯端ウキ)
今年は櫻井さんに。大きかったのがラスト1クールでその間にざくろの総角・百花繚乱の慶彦・伝伝のティーア・それ町ではなんとお婆さんキャラのウキまで演じていてそれぞれ違ったタイプのキャラに合った雰囲気の味が出ている演技の幅が素晴らしかった。特にざくろの総角ボイスのあの絶妙なヘタレた美声は櫻井さんならではで好き(笑)

裏僕のルカのようなクールな格好良さもよかったし、そういえば夏には黒執事2のクロードさんでノリノリな演技してたこともあったっけw 今年は本当に多くのアニメで活躍を見た。



・という5人になったけど最初の三人はWORKING!!・デュラララ!!・裏僕で共演のトリオだったし多くの作品で引っ張りだこの人気組といったところかな。生徒会役員共の津田を演じた浅沼さんも迷ったのだけど四畳半は見ていなかったので、それがあれば確実に入っただろうけど視聴作品数とキャラの差でこういうラインナップに。

他は中村さん(おおふり、俺妹)・下野さん(バカテス、ヨスガ、他多々)・大川さん(クェイサー、屍鬼)・諏訪部さん(伝勇、黙示録、FA)あたりが印象的かな。



<優秀声優賞・女性の部>


★藤村歩
主な出演作品:会長はメイド様!(鮎沢美咲) 聖痕のクェイサー(まふゆ) 侵略!イカ娘(栄子)
藤村さんは相変らずらしい配役のキャラが多かったけどメイド様の美咲にもクェイサーのまふゆにもよく合っていて両方とも2クール作品で年間を通して活躍を目にした。


★竹達彩奈
主な出演作品:けいおん!!(中野梓) 俺妹(桐乃) えむえむっ!(石動美緒) 夢パティ(バニラ)
あずにゃんでお馴染みの竹達さんだけど今年は大躍進で特に秋からの1クールは物凄い出演量だった。あずにゃんは二期の物語を通じて本当に魅力的なキャラになったしその演技は印象的だった。夢パティのバニラはあの特徴的な声が強く出ていて面白い演技、俺妹の桐乃は思った以上にフィットしていたし、えむえむでは凄いこと言ってるのに可愛い声でそのアンバランスさが面白かった。kis×sisのあこ姉もやってたし本当に大活躍の一年だった。


★豊崎愛生
主な出演作品:けいおん!!(平沢唯) 百花繚乱(ぐつぐつ) 大魔王(けーな) To LOVE(モモ)
愛生さんは二年連続。今年も相変らずけいおん!!の唯の演技が素晴らしかった。超電磁砲の初春や百花繚乱のぐつぐつさんやTo LOVEるのモモの演技でも惹き付けられたし個人的に声質で最も釣られるのは現状では愛生さんなのだろうな。それからこれは対象外だけど今年ウミショーを見てそこでもデビュー当時に魅力的なキャラ演技をしていた。


★悠木碧
主な出演作品:キルミン(リコ) 夢パティ(いちご) 百花繚乱(柳生十兵衛) それ町(辰野)
碧ちゃんも大躍進の年だった。基本高めの声が演技のベースでそこに独特の舌回しの悠木節が入るのが特徴のようでキルミンのリコ、夢パティのいちごではそんな可愛さと面白さが存分に発揮されていた。またそんな演技とは裏腹にソラノオトのノエルや大魔王のころねのような無機質演技も巧かったし、その両面の二重人格を演じた百花繚乱の十兵衛の声の使い分けは見事だった。さらにそれ町の辰野などまた違うタイプも演じられて若いのに凄く幅が広い!近い将来に沢城みゆきさんのような万能タイプの声優になるのではないかな。


★金元寿子(新人賞)
主な出演作品:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(空深彼方) 侵略!イカ娘(イカ娘)
新人としてはミルキィ組の演技も良かったけど金元さんがソラノオトのカナタとイカ娘で印象が強かった。カナタの頃から好きだったけどイカ娘ではあのイカ娘語尾で印象度が抜群だった。これで”イカの人”というイメージがついただろうし今後それがどういう風に作用するのか、良い風に作用してくれればいいけど、とにかく今後の活躍が気になる声優さんですな。



<最優秀声優賞・女性>


★日笠陽子
主な出演作品:けいおん!!(秋山澪) 世紀末オカルト学院(神代マヤ) 生徒会役員共(シノ)
ということで激戦の女性最優秀声優部門はぴかしゃさんことひよっちこと日笠さん!

冬はちゅーぶらの清乃やクェイサーの華などアクの強いキャラで目立ったけどなんと言っても夏時点のけいおん!!の澪、オカルトのマヤ、役員共のシノの3日連続黒髪ロングヒロインがインパクト絶大!その3キャラは全員キャラ部門で選びたかったくらいだし作品は全作品がノミネート、一期の間でそんな作品のメインヒロインをいくつも勤めた日笠さんは演技が良かったのは勿論だけど、何かを持っているのかもしれない。

演技は澪ちゃんの可愛さと歌が今年も印象的だったけど、華やシノのようなキャラではラジオなどでお馴染みの笑いが取れるキャラがアニメキャラにも乗り移っているようで、ちょっとそちら方面の日笠さんを知っていると本編キャラのギャグ性を後押ししてくれるというような中の人のキャラとアニメキャラの相乗効果があったと思う。

そんなこんなで演じるキャラ演じるキャラほとんどで大変楽しませてもらった。
今年ブログで使いまくった"そんなこんなで"も日笠さんと茅原さんのラジオからだったなw



・あと気になったのは今年序盤を沸かせた原田ひとみさん(バカテス・ひだまり)、阿澄さん(ひだまり・ワーキン)、早見さん(そらおと・俺妹・セキレイ)、名塚さん(SW・トラブル)あたりかな。ラジオなども含めればしゅがりんもだけど挙げていくとキリなしに増えそうなのでw




<まとめ>
思った以上に時間が掛かったけどようやく終わりましたwこんなラインナップになりましたがこれはあくまで記事を書いた時のものであって考えや感性は状況や時間の経過と共に変化するものとも思います。とりあえず現段階としては自分なりに納得できる選考ができました。

記事を書いてみて思ったことは今年はアニメ大豊作の年だったのではないかと。見ている本数の違いや評価の甘さもあるかもしれませんが優秀作品数は上記したように例年の2倍ほど、さらにノミネート作品は1年の四期ほぼ均等に散っていてそれはキャラ,主題歌も同様で一年を通じて好きな作品とキャラが耐えなかったということに。

そんなこんなで最中はまったく自覚がなかったのですがこのデータから見るに自分の中では極めて豊作な年だったようです。皆様はいかがだったでしょうか。

豊作といえば今年の春アニメはとにかく世間での評判や話題性が凄い作品がずらりと並んだ記憶も、ここにある作品も無い作品も含めて名前を聞くだけでも強い印象が残っているという作品が多そうな気がします。今から思い返してもこれは凄いクールでした。

春も凄かったけど個人的には夏が強くて感想を書いていた5作品どれもが思い入れの強い作品という珍しいクールに。ただ夏は自分の中では終盤の落とし方で滑ったアニメが稀に見る多さの時期でもあって、黒執事2やSW2なんかもそれでいくらか落ちたりしました。

秋は開始時点では粒揃いと思っていたら途中でやや飽きてきて、と思ったら夏とは対照的に最終回の終わらせ方が良い作品が妙に多い時期でもあって終わりよければではないけど最後で一気に自分の中での評価が上がったりして困ったりもしました(笑)

そんな感じのMumeisaの一年のアニメライフでした。


この記事は今年で4回目で、今回は更新作業も豊作ゆえにかかなりしんどくなりましたが、毎年目標にしているゴールでもあっていろいろあった上でまだブログを続けられていると実感できる場で、これを更新できること自体が一年の更新の褒美だという気もします。

そんなこんなで今年も目標としていたこのゴールまで続けられてなによりです。気がつけばだいぶ長い記事になってしまって読んだ方がいらっしゃれば大変だったかと思いますがここまで読んでくださってありがとうございました。

それでは来年も面白いアニメと魅力的なキャラクターに出会えることを願って締めとさせていただきます。
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こんにちわー。あけましておめでとうございます。

さて、非常に濃密な記事にどうコメントしようか迷いますけど、見るとある程度アニメにばらつきが見られる(もちろん異常な愛を感じるものもありますが(笑))ので、やはり今年は豊作ってのは言えると思いますね。自分のブログでも、まあ今年から始めたので比較対照がありませんけど、特にAとB評価がかなり多かった印象なのでいい年だったかなって感じました。

今年もけいおん!!無双な感じがしましたね。特に日笠さんと竹達さんの仕事の増えっぷりが半端なかったなと(笑)
このノリで行くと、金元さんあたりの無双クールが11年は来るかなって思ってるんですけどね。…まあイカのイメージが強すぎたらアレですが(汗)

それにしても毎年これを見てるとムメイサさんの好きな傾向というのが分かって来たりします(笑)
[ 2011/01/01 15:27 ] [ 編集 ]
しろくろさん
>非常に濃密な記事にどうコメントしようか迷いますけど

自分で言うのもなんですが想いを込めすぎました(笑)

>はり今年は豊作ってのは言えると思いますね。

でも例年の世間的な人気、例えばギアスやマクロスなど個人的にはそれ程までは高くは評価していないのですがそういうものも含めると最強だったのはやはり2008かもしれませんね。

>このノリで行くと、金元さんあたりの無双クールが11年は来るかなって思ってるん

個人的には金元さん無双はないのではないかなと思いますね、ソラノオトもイカもけっしてズバ抜けた人気作品とまではイカなかったし、まぁそのあたりは事務所次第とも思いますが。個人的にはカナタの時からファンですね。

>ムメイサさんの好きな傾向というのが分かって来たりします(笑)

所謂萌え系で考えなくてもいい作品が好きです(キリッ
考えるとどうしても屁理屈言ってしまう性質なのでw
[ 2011/01/01 20:14 ] [ 編集 ]
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