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花咲くいろは 第26話 「花咲くいつか」 (最終回)

いろは26-1
「待ってるよ───」
御婆さん・・・!!結局喜翆荘は閉めることになり皆散り散りに、そして最後に残った緒花を見送る御婆さん。今回を見るとこの作品はこの人の物語だったとも取れる。喜翆荘の最後を見届けるなど今回の御婆さんの各場面は印象的だった。


いろは26-2
『四十万スイになりたい』
喜翆荘で夢をみつけた緒花の願いは女将のようになりたいというものだった。それを知った御婆さんは、立派でもなんでもなく自己満足でやっているだけと,自身でも過小評価していた自分の生き様を認められた嬉しさもあるだろうし、娘に対し叶うことのなかった願いを孫が受け継いでくれたことへの嬉しさもあるだろうし、いろいろ報われた気分になったのだろうな。


「あなたが居なくなってから一人で走ってきたつもりになって、でも違った・・・私を夢見てくれる孫もいる。許されるならもう一度─」

御婆さんは人のことをよく見てはいるけど心を開いているわけではなく常にどこか孤独な印象もあった。今回の喜翆荘を畳むという話も経営者の判断としては正しいのだけどどこか一人よがりでもあり。おそらく夫が亡くなって娘も出て行ってからは喜翆荘の中での自分の喜びと本当の意味での生き様への誇りを見失ってしまい心が塞いでいたのだと思う。それに対して孫が自分の生き様を心から尊敬して後を追いたいと言ってくれるのを見て、失われていた家族からの愛を受け、見失っていた自身の喜びを見出したのかもしれない。


「孝ちゃんが、好きです!大好きです!」
ということでラブラブヤキソバ天驚拳で無事結ばれた緒花と孝ちゃん(ぇ あれだけ引っ張っておいて告白シーン自体は簡単なものだったけど、元々お互いに好き合っていて最後の一押しとそこへの気持ちの整理だけだったので告白なんてのはこんなものか。


既に変わっていた御婆さんの気持ち、しかし喜翆荘は閉館に。
エニシングよく言ったな。今まで縁株はストップ安続きだったけどここにきてついに回復w
今後真の経営者となって再建できるのか!?あとはそのネーミングだけはどうにかした方がw


いつかの再会を約束して散っていく仲間達・・・
このあたりは思った以上に感動した。今までなんだかんだ言ってきたこともあるけど2クールも見ているとキャラにも旅館にも愛着が沸いて感情移入してしまうもので、なのでこのまま一気に縁を中心に経営を立て直すという形でなくこの閉館という閉めに持ってきたのは凄く良かったと感じる。


いろは26-3
Nako「勝ち負けじゃないの!いろいろ!」
菜子さん!!! 最初だったらまず注意できてないだろうけど物語を通して本当に成長した^^ そして菜子さんは最後の最後まで本当に天使だった!

結名の名残のプリクラの場面で映し出された恥じらい菜子さんもgood!
あとは緒花の部屋で髪を下ろすシーンのうなじがセクシーだった(^ω^)

さらに最終回水着菜子さんうっおおおおおお!
と、"その後"の場面で子供達に水泳を教える菜子さんの優しい微笑み顔が実に良かった^^
本当に最後までありとあらゆる場面で癒してくれるキャラよ・・・


いろは26-4
閉館後の喜翆荘を巡る御婆さん
ここも良い場面だった。さっきも書いたけど視聴者としても長い間見てきた思い出が詰まっているので、それを振り返りつつ閉館しその場がシンと静まっているのを見ると切ないもの。
夫の姿を見た御婆さんのシーンはあれ?まさかこのまま!?と少しだけ恐くもあったw

最後に残った緒花と御婆さんの別れ─
いつの日かの再会を夢見て・・・ちなみにここで御婆さんが緒花の頬に触れたのは初回でいきなり頬を引っ叩いた場面と重ねて意識させるものだと思うけど、あの頃を思うとどのキャラも、ここに居る緒花も御婆さんも本当に変わったなと感慨深い。

「私は、これから咲こうとしているんだ!」
東京で新しい生活を始めた緒花。喜翆荘はなくなってしまったけど多くの者へ思い出と夢を残した。それらがまたいつか新しい喜翆荘で花開く日がくるのかもしれない──


ということで花咲くいろは完結。最終回の纏まりが想像以上に良かった
上でも書いたけどこの作品は楽しみつつもいろいろ言ってきたこともあるわけで、最後にここまで物語に移入できるとは自分自身思っていなかったし凄く良い纏め方だったと思う。

ここに関してはあの御方の才能を認めなければならないかもしれないw ただ最後は旅館と御婆さんの物語という側面が強かったのでここまでの劇中でもそのあたりをもっと重点的に描けていれば尚よかったかもしれない。なんにしても・・・良い最終回だった!



<総評>
緒花が中心となって奮闘することで喜翆荘とその関係者達をポジティブに変えていくという旅館ものとしてのストーリー展開が面白かった。前半の面白おかしいドラマも良かったし最後に喜翆荘を締めて終わるという形になるという纏め方も良かったと思う。
そしてそれに絡めた緒花と御婆さんを中心とした各キャラの成長物語としても面白かった。

ただ旅館ドラマとして面白かった反面恋愛描写に関しては少し無茶な解釈からややこしくしすぎたり、キャラの感情の描き方に共感できないという面も多く、中盤の東京回や終盤の民子の恋愛絡みの話は展開に納得できずキャラ感情の描き方とその解決にもあまり共感できなかった。22話感想でも書いたけどそこが個人的にこの構成脚本家さんの苦手な部分。

でも告白した孝ちゃん自身もまだ曖昧な気持ちで迷っていて、という部分とその解決が描かれた23話を見て二人の関係を曖昧なまま引き伸ばしたことや孝ちゃん側の気持ちには納得がいったこともあるので全部が全部共感できなかったということもなかった。しかし孝ちゃん絡みになった緒花と民子の恋愛感情の描き方というのはやはり苦手な部分だった。

そういうところもあったけど旅館パートの緒花やホビロンな民子のキャラクターは好きだったし他喜翆荘従業員達もみんな個性的で見ていて面白いキャラ達だった。しかし脇役キャラは番頭さんとか、狂ったナンパ男とか、嫌味な他旅館のじじばばとか、やたら見ていてイライラするようなキャラばかりだったような印象も。まぁエニシングと当初のタカコさんもだけどw

そして・・・番組のエースこと天使菜子さんの存在!
仲居さんモードもいいけど制服三つ編みニーソ絶対領域の破壊力も凄まじい。いろいろあったけどこのアニメは最後まで菜子さんが天使であり続けたところが素晴らしかったし、このキャラの存在だけでも2クール余裕だった(キリッ

作品のラスボス&真の主人公こと御婆さんの存在も忘れてはならない!
見せ場ではきっちりと決め、普段のどっしりと構えたその風格やカリスマ性などいろいろと威厳の漂う注目のヒロインキャラだった!最終回で見せた孫や喜翆荘への想いも見所十分。
しかしあの風呂で見せた謎の超能力はいったいw?

物語・キャラへの言及が多くなったけど、このアニメでそれ以上に注目すべき部分であろうところは"作画面"で、きめ細かな作画は雰囲気演出でも凄く良いアクセントになっていてそれだけで魅力が何倍にも増した作品だったと思う。作画演出が実に良かった。
そしてサービスシーンは常に120%で提供していたところも良かった(笑)


花咲くいろは 2 [Blu-ray]
OP「ハナノイロ」 OP2「面影ワープ」 ED「Hazy」 ED2「はなさくいろは」
ナーミダーノ アーメーガー
OP,ED共に前半の方が印象に残っていて好みだったかな。ある程度曲調や背景画演出が似ているので番組主題歌として先の方がインパクトとして大きいからかもしれない。


<主な出演声優>
松前緒花:伊藤かな恵 鶴来民子:小見川千明 押水菜子:豊崎愛生 和倉結名:戸松遥
四十万スイ:久保田民絵 四十万縁:浜田賢二 輪島巴:能登麻美子 宮岸徹:間島淳司
富樫蓮二:山口太郎 助川電六:チョー 次郎丸太郎:諏訪部順一 種村孝一:梶裕貴

菜子さん愛生さん!!!!(・∀・)
引っ込み思案演技は最初は特別な程インパクトはないかななんて思っていたけどいつの間にか大のお気に入りの一つにw 他のところでは誰もが菜子かなこちと呼んでいたけどこのブログでは"菜子さん"で定着したのは"愛生さん"の影響だろう(笑)

巴さん役は能登さんだけどこういう幅のある演技スタイルを聞くと巧くなったなーと。
梶さんはここのところ大活躍だけど孝ちゃんの人として印象に残ったかもw


個人的なこのアニメの評価 

気になった部分も多かったけど好きなキャラ、作画の良さ、旅館ドラマなどを中心に全体的に楽しめた作品だったし最終話の纏め方がとても良かったところが印象的だった。
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コメント

花咲くいろは!

どうも


>『四十万スイになりたい』

これは御婆さんにとっては一番嬉しい願いだったでしょうね。
直接言われるのではなく、願い札に書いていたというのがまた、より一層嬉しさを掻き立てたのではないでしょうか。

>御婆さんは人のことをよく見てはいるけど心を開いているわけではなく常にどこか孤独な印象もあった。

そうですね。
物事を冷静に分析することに長けており、他人にも自分にも厳しくする芯を持った人物であった分、人と一定の距離を置いていたような感じがしますね。
だからこそ従業員は畏怖と尊敬の念を抱かれていたのでしょう。
思えば、常になんとなく寂しさを纏っていたような気がしなくもないです。

>既に変わっていた御婆さんの気持ち、しかし喜翆荘は閉館に。

Anytyingよくぞ言った!
ここで縁がこのまま続けると言っていても、御婆さんは一度決めたことだからと複雑な気分で一蹴していたかもしれません。
ですが、またいつか、今度は自分たちだけの力で、女将の喜ぶ旅館、喜翠荘を創り上げるという縁の意気込みを聞いたことで、安心して喜翠荘を畳むことができたのではないでしょうか。

>いつかの再会を約束して散っていく仲間達・・・
このあたりは思った以上に感動した。

私も同感です。ここまで感動するとは。
特に心動かされたのは豆爺の挨拶でしたね。
ボイラー室や庭の手入れなど、人の目に付かないところで何十年も喜翠荘を支えてきたのだと思うともうね・・・。
半年間、しかも傍観していただけの私たちですら愛着が湧くのですから、思い入れもひとしおでしょう。
それと、別れの際、スイちゃんと呼んだのも印象的です。
女将と従業員という関係ではなく、これからは一人の友人として付き合っていこうという気持ちの表れだったのでは。

>最後の最後まで本当に天使だった!
>このキャラの存在だけでも2クール余裕だった(キリッ

この辺りのセリフはほぼ完璧に予想通りでしたww

>「私は、これから咲こうとしているんだ!」

ここにタイトルの意図することが含まれているような気がしますね。
花咲く(ための)いろは。
今まで苦労したことは、花を咲かせるための礎であったと。


旅館でのストーリー展開は中々なものでした。
主要キャラの、特に精神的な面での成長を描いており、緒花が中心となって喜翠荘が変わっていく様子が巧く描かれていたと思います。
ただ恋愛描写では少しやり過ぎたような場面や、これは違うんじゃないか?と思えるような言動が少なからずあった気もします。
この作品で一番注目すべき部分と言えば、ムメイサさんもおっしゃる通り作画でしょうね。
きめ細かい作画と淡い色使いは、朝もやのする景色や田舎の風景、ぼんぼりの灯り等、非常に合っていたと思います。
ええ、言わずもがな風呂もです(グヘヘw
私もOPED共に前半の方が好みですが、後期OPのラストで全員が旅館をバックに並んでいるところはなぜかかなり好きでした。
ちなみに一番好きなキャラは割と冗談抜きでスイちゃんですね。
もちろん性的な意味は一切ないのでイヤマテスコシハアルカモご安心を。

もう半年もこのアニメを見ていたと思うと、なにかすごく感慨深いものがあります。
色々と気になった部分もありましたが、締め方がとてつもなく良かったので、終わりよければ全てよしというわけではありませんが、かなり満足です。
半年間、更新お疲れ様でした!
ホビロン!


かなり長くなってしまい、申し訳ありません;

それでは、また

MEETπさん

>主要キャラの、特に精神的な面での成長を描いており、緒花が中心となって喜翠荘が変わっていく様子が巧く描かれていたと思います。

やっぱりこのアニメはそこが目をひくところですね。ある意味王道ではあるのですがジャンル的に深夜アニメとしては珍しかったのも大きいかと。

>きめ細かい作画と淡い色使いは、朝もやのする景色や田舎の風景、ぼんぼりの灯り等、非常に合っていたと思います。

作画は今年のアニメでも少し抜けていたのではないでしょうかね。京アニの『日常』もありますがあれは綺麗な作画とはちょっと違うでしょうし。祭などは実際に興味が沸くレベルの描き方ですね。

>ちなみに一番好きなキャラは割と冗談抜きでスイちゃんですね。

御婆さんはいいキャラでした。
もう少し個別の話などあればよかったのですけどね。

>締め方がとてつもなく良かったので、終わりよければ全てよしというわけではありませんが、かなり満足です。

終わり方のいいアニメというのは良い印象の方が強く残るものですね。
この最終回の爽快感は予想以上のものでした。あの御方め、なかなかやる。

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