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BLOOD-C 2 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
今日は♪いい天気~♪


長い茶番劇を終えて登場人物はほぼ全滅、続きは劇場版で!うーん・・・なんだったんだこのアニメw 劇場版販促のための作品だったのだろうけど販促になったのかなこれ(笑) いやいろいろな意味でアレすぎて逆に続きがちょっとだけ気になったのも事実なんだけどw

続きは劇場版。最近よくある商法だけど、たとえこれをするにしてもアニメ本編ではそれ単体でも納得できるようにしっかりと物語を完結させてくれというのが個人的な心情で、そういう意味ではほとんど何も解決しないで劇場版を見ないと物語として全く完結しないというこういうやり方には疑問を感じる。あの犬も最後まで投げっぱなしで意味不明だったな。

物語はラスト2話で大きな仕掛けを作ったけどそこではもう遅すぎて、小夜の正体についてはそこまでであまりにも引っ張りすぎて濃厚になってしまっていたのでもはや何の衝撃もなかったし、そこまで引くことが物語展開のたるみにも繋がっていたのであれは遅くとも中盤まででやるべき内容だった。そして映画に続く内容を残り3分の1を使ってやればいい。

それをすればまだなかなか面白い作品になっていたかもしれないけど、映画のクライマックス展開を取っておくためだけに本編内容を無理やり引き伸ばして何もかもがgdgdになった作品という感じかな。ハルヒ2期のエンドレスエイトに近い。


最後のドンデン返しは"何の衝撃もない"とは書いたけど双子や時真の本性には意表をつかれたし、やたら金!金!叫び続けてた時真のクズさを見て笑わずには居られなかったw 双子も時真もあの展開になってからが面白かったしキャラの真髄があった気がするw

ただそのキャラ達の、例えば死んだと思っていたのに生きていた時にどうやって生き残ったのかという部分などキャラ毎に説明が違って曖昧だったし、委員長が最後に死んだ時もそのシーンはギャグのようにあっさりと銃で撃ち殺されてなんの感慨もなかったり、そんなキャラの描き方、それだけでなく全体的に根本から脚本・演出が巧くない作品だと感じた。

演出の悪さというと戦闘でもそうで、アクション自体は良いけど6本腕の敵が出てきた時には最後まで腕を2本しか使わなかったり、相手が圧倒的に押し続けていたくせに結局最後は全て一撃逆転というワンパターンな演出も盛り上がらなかったし、いつも小夜が殺される者を助ける素振りも見せないで見殺しにしてから動くというところも(本性を表していたのかもしれないけど)どうにも間抜けに映ってしまっていた。ただ最終回のvs父様戦は格好良かった。

あとはあのグロ演出。敵の血が大量に出るのは物語上必要なことだったと判明したのでいいとして、街の人や同級生をやたらむごたらしく殺しまくるあの演出はそれ程意味も感じず果たして必要だったのかと。悲惨なシーンを軽く描きすぎでかつギャグというにはグロすぎて、なんというか悪趣味なだけの演出になってしまっていたと感じる。最終回のライオンの惨殺シーンや街での大惨事なんかはあまりにも酷すぎてもう製作者ヤケクソになっていたろとw


まあそんな感じでいろいろあったけど真面目にストーリーをやる作品でここまでアレだと逆に気にもなるもので、中盤からは流石にグロシーンが酷すぎとは思いつつもネタアニメとしてはそれなりに楽しめた(笑) 小夜のあの歌はやたら印象的だったけど最後の最後のシリアスシーンでまで今日もいい天気~♪のBGMが流れ出した時は笑ったw

しかしこのアニメを見てギモーヴを知ったけど今後も食べる気はまずしない・・・(;^ω^)
なんというギモーヴ半宣伝アニメw

《ギモーヴ 10個入り》クール冷蔵配送《ギモーヴ 10個入り》クール冷蔵配送

今日もいい天気今日もいい天気


BLOOD-C 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
OP「spiral」 ED「純潔パラドックス」

<主な声優>
更衣小夜:水樹奈々 更衣唯芳:藤原啓治 七原文人:野島健児
網埜優花:浅野真澄 求衛のの/求衛ねね:福圓美里 鞘総逸樹:阿部敦
時真慎一郎:鈴木達央 筒鳥香奈子:宮川美保 犬:福山潤

福圓さんの双子性悪演技は面白かった、同時期にはいい子なんかもやったりしていたのに良い演技の幅だなー。時真の鈴木さんのクズ演技もリアルな必死さが出ていて良かったw


個人的なこのアニメの評価 

劇場版構成も含めて作品の出来としては今年見てきたアニメの中でも1、2番を争って悪かったと思う。ただここまでいくとネタ性も出てくるのである意味では楽しめた作品だったw
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コメント

今日も良い天気

初回から観てましたけどムメイサさんとまったく同じ意見です。
バトルは毎回のようにピンチで、眼が赤くなってからの一発逆転には正直ウンザリしてました。
ネットでもBLOOD-CのCは茶番のCというのをよく見掛けます。

BLOODは元祖も、以前放送があったBLOOD+もわりと好きなので、今回も…と期待を高め過ぎていたかも知れません。
この作品の話の世界観やキャラクター、設定などは悪くない所もあったんですが、やっぱり脚本や演出なんですかね。わかりにくい例えですけど、店構えが良いのに入ったら店員の対応が悪い、料理が不味かった。…みたいな。
最終回も確かに続きが気になりましたが、映画館に行ってまで観たいとは思いません。いつか深夜にでもひっそり放送する事があれば観るかもです。

小夜の口ずさむ歌はハートキャッチプリキュアの花咲つぼみに歌って欲しかったですね(笑)

Kさん

>バトルは毎回のようにピンチで、眼が赤くなってからの一発逆転には正直ウンザリしてました。

アクション自体は悪くないと思うのですけど仰るように戦いのパターンが少なかったですよね。最終回は気合が入っていたのですが、そのあたりもっとバリエーションがほしかったですね。

>ネットでもBLOOD-CのCは茶番のCというのをよく見掛けます。

まあそう言われてもおかしくはない物語構成でしたしね^^;
しかし実際なんだったのですかねこのCとは。クランプ?

>この作品の話の世界観やキャラクター、設定などは悪くない所もあったんですが、やっぱり脚本や演出なんですかね。

それよりも根本の構成に問題があった気がしますが、それでも話個々で魅せるべき場面ももっとありましたし脚本と演出ももう少し頑張るべきだったかと。例えば小夜が街の人を助けようとする様子とか、細かいところが雑だったのですよね。その積み重ねでなかなか雰囲気がでない。

>最終回も確かに続きが気になりましたが、映画館に行ってまで観たいとは思いません。いつか深夜にでもひっそり放送する事があれば観るかもです。

やはり映画館にまで行かせるには本編で魅せてくれないと厳しいですね。

>小夜の口ずさむ歌はハートキャッチプリキュアの花咲つぼみに歌って欲しかったですね(笑)

やめてくださいw その娘まで呪われてしまいそう(笑)

訳が判らないよ(キュウべえのように)

今回の最終回ですが、ウチは最速で致死見ました。
(致死の意味。訳すと血C→致死って変化したらしい。そのタイトルに偽りなし。)
○らおんで観ましたがTBSは動画の流れでなく静止描写で規制が掛って、こっちのMBSは規制ありとは言え、断末魔の直前まで描くあのグロシーンは見るに耐えれませんでした。
ひぐらし(アニメ版)も目じゃない超残虐シーンでした。
前のスクデイではないけど、前回であの死んだ筈のキャラズが生きていて、本質がクズ過ぎて「誠氏ね」に近い感情が一時芽生えたけど、あの凄絶かつエグ過ぎなグロシーンを見て、そんな感情は一瞬で消え失せ、「エグ過ぎだろ?」と思いました。只、あの屑先生は最後はまともらしい(正統な?)殺され方されましたが。
キュウべえをリアル化させた魔物は、一見シュールですが、人間ミキサーはもはや作ったスタッフは「マジキチ」としか思えなく、流石に生理的に嫌になりました。
只、グロければ良いってもんじゃない。
○らおんではポストまどかの真似事(3話のマミられシーン)で、何でもそうすればいいモノで無い等非難の嵐でした。


>ただそのキャラ達の、例えば死んだと思っていたのに生きていた時にどうやって生き残ったのかという部分などキャラ毎に説明が違って曖昧だったし

時真慎一郎の偽物は最後はあっけなかったが、双子姉妹は片割れ(どっちだ?)が幻術らしきもので古きものに支配しされ小夜に幻惑を見せたが、その空間からどうやって(双子の一人が脱出したのか疑問だ。
ていうか偽物達(身代わりの生贄的な)の方がまともで本物達は悪どい感じがする。その背景がもしもあれば、本物ズはマジカスだろう。


BLOOD-CがあるサイトでCHABANと呼ばれているけど何のCだろう?
虐殺の言葉が当てはまるので英訳で探して見ると・・・・。
carnage・・・・こ、これは!!?(@□@;Ⅱ)
1 大量殺りく, 大虐殺

2 ((古))(戦場などに散乱する)死体, しかばね.
・・恐らくですが、1が一番ドンビシャ過ぎな位ぴったしと思います。

発音はカニッジと発音。

イタリア語←後ラテン語carnāticum (carn-肉+-AGE=肉で支払うこと)]

という語源もあります。そういう意図があれば、まさに最悪のグロアニメでしょう。

そして、驚きなのが真新しい情報ですがその作品が文化庁国際共同支援作品に文化庁から選ばれたそうです。

キュウべえさんではないけど、「まったく、訳がわからないよ。自分等はエロを『18歳未満のわいせつ』を禁ずると選んでおいて別のそれは有りだからね。」と思わす口にしてしまいました。
都恥事や○グネスはエロの表現の云々よりもそっちをどうにかして欲しいです。
税金がこんなグロアニメに投入される。えげつない表現を認めているようなものでこれこそ見せものではないだろうと思いました。



ガブリエルさん

>、あの凄絶かつエグ過ぎなグロシーンを見て、そんな感情は一瞬で消え失せ、「エグ過ぎだろ?」と思いました。

ですよね。スクイズもそうですがクズキャラでもあそこまで悲惨な死に方を演出されると爽快感もなにもあったものじゃないですね。

>キュウべえをリアル化させた魔物は、一見シュールですが、人間ミキサーはもはや作ったスタッフは「マジキチ」としか思えなく、流石に生理的に嫌になりました。
只、グロければ良いってもんじゃない。

ギャグ的でもありますがやりすぎですよね。ミキサーはあまりにも酷すぎて、あれは本当に残酷大虐殺シーンがやりたかっただけなのではないかと疑わしいです^^;

>・・恐らくですが、1が一番ドンビシャ過ぎな位ぴったしと思います。

ピッタリですがイメージ的に更におちそうw
ならちゃばんのほうがまだかわいげがあるでしょう(棒)

>都恥事や○グネスはエロの表現の云々よりもそっちをどうにかして欲しいです。

エロもそうですがまあこれを見たからと残虐な思考に目覚める物もいないとは思いますが・・・でもやはり人の死を笑いとして描くのはあまり好ましくはない気はしますよね。北斗の拳みたいにモヒカンの悪党限定ならまだしもほとんど悪くもない一般市民虐殺なので。

ギモーヴうまー

アニメはまともに見てないのに銀座でギモーヴ見つけて買っちゃいましたw
ほんとにギモーヴ宣伝アニメですな!

>ほんとにギモーヴ宣伝アニメですな!

プラスで働いていたとは(笑)
経済を回すアニメーション!

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(アニメ感想) BLOOD-C 第12話 「ひとをもし」

BLOOD-C 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray](2011/09/28)水樹奈々、藤原啓治 他商品詳細を見る *一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ、毎週水曜日と金曜日夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック...

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