ムメイサの隠れ家

放送中の深夜アニメの各話毎の感想を中心に更新しています。全話視聴したアニメ作品の総評なども。

映画『けいおん!』感想

映画けいおん!
映画けいおん!を見てきたので簡単に感想を。続きは映画本編の内容を含み,ネタバレありなのでご注意を。
意表をついた時系列と物語性
この映画の内容は宣伝映像でのフェイクなどを含めて巧い具合に意表をついていた。時系列は卒業後なのかと思えば卒業までの話で、内容もイギリス旅行がメインかと思えばあずにゃんとの絆がメインで劇中の天使にふれたよ!までの流れを別角度から見せた掘り下げの物語。そのあたりを巧いこと予想させないで想像以上に面白い物語に仕上がっていた。


あずにゃあああああああああん!!
この映画はあずにゃんが可愛すぎた(^ω^) 今まででも十分大好きだったけどそれを超える魅力が伝わってくる描かれ方だったというか、ここまで可愛かったのかと再認識させられた。特に前半の部室パートの各言動と掛け合いが好きだった。

映画の唯もかわゆい!
今回は作画的には唯の可愛さが凄く際立っていたと思う。OPの踊りだす動きや飛行機の窓から朝日を見つめるシーン、最後の走り出しなどは芸術の域に達するかわゆさ!

そんなあずにゃんと唯に特に目を惹かれたけど飛行機といいホテルの部屋割りといいだいぶゆいあずプッシュの映画でもあったよなとw



<目指す音楽の方向性が違ってきたんだ>
方向性を違えた軽音部・・・ってこれ中盤のシリアスシーンになるのかと思ったらいきなりくるのかよ。しかも茶番だったとはなんという宣伝詐欺w

映画内では最初からいきなりこの流れだったのでもしかしてと思ったけど澪ちゃんの演技が下手すぎてそこですぐに狂言と分かったw ムギちゃんも下手だったけどw

演技ではあったけど一部ではほんのちょっとした言い合い的にもなり、唯が「澪ちゃんだって転んでパンツ見せてたくせに!」とその話題を切り出したところは笑ったw


<天使にふれたよ!に繋がる物語>
私,卒業前にやっておきたいことがあるの!

ここからあの曲に繋がったんだなー。物語中あずにゃんに隠しながら曲を作り進めていく各場面はアニメけいおん!!の裏ではこういう流れがあったのだなという面白い構成。

そして終盤イギリスから帰ってきてからのアニメ本編で見せた各場面と重ねながら別角度から見せる展開は秀逸だった。

それから各場面で唯が見せるこの曲への真剣な気持ち。アカペラで何度も何度も歌いなおして歌詞を考えていた場面はその先にあずにゃんにあの曲を送り届けられた結末を先に知っているからこそ凄く良かった。


<卒業旅行先抽選の大役はまさかのトンちゃん 旅行への準備が始る>

ヨーロッパ唯w
どうしてああなったと思えばアミダくじの罰ゲームだったとはw 笑ったのはあの唯が手鏡で顔を確認しようとしているところであの様子がどうにもシュールだったw

"寝る時は脱ぐ"澪ちゃん(;´Д`)
靴下の話だけどw りっちゃんのせいでやたらこのネタが引きずられててわらたw

トンちゃんがイギリスを引き当て大はしゃぎな澪ちゃんがかわいい^^
何気ない会話に出てきたけど新曲『アイスクリームなあいつ』という曲のも気になるw

旅行に誘われて親御への確認を取ったあずにゃんだけど先輩達はまだそれをしていなかった。そんな先輩の駄目な様子を見て私がしっかりしなきゃ!と気合を入れるところが健気。

『今度ロンドンへ行くことになったよ~』という唯からのメールを受けて「どこかの店かと思った」という和ちゃん、いやその発想はどうなのw トンちゃんが決めたと聞いた時にも「スッポンが決めたの?」と相変らずどこかつっこみがズレていておかしいw

唯の荷物準備に必死な憂ちゃんがかわうい!当人の唯はぽけーっとしてるし(笑) 「憂はトランクに入らないよ」「えぇー」の掛け合いも可愛かった^^


<いざロンドンへ 空港>
飛行機内のゆいあずがラブラブすぎる(^ω^)
ホテルの組み合わせといい今回はゆいあずファンへのサービスが過ぎるだろうw

Yui「サイドビジネス!」
予告編で何回も見てきた唯のサイドビジネスってこれだったのかw ビジネス目的で入国することになったみたいだけど特に問題はなかったのかなw

ノーパン少女澪ちゃん
コンベアで澪ちゃんの荷物だけこない。焦る澪ちゃんにおパンツどうするのとりっちゃんw
「ぐへへ、お姉ちゃん今どんなパンツはいてるの?」といいパンツネタで弄るの好きだなw

そしてこれ以降澪ちゃんは回るもの恐怖症という変な属性が追加されることにw


<ロンドンの冒険 ホテル>
靴ずれしたあずにゃんに皆が優しくフォローしてやるところが良かった^^
なぜか寿司屋で演奏する流れに。いい人っぽいインドの人の存在感に笑ったw

ホテル到着。「やっと二人きりになれたねあずにゃん・・・」という唯の台詞は普段ならつっこみどころだけどもはやそれにつっこむ力もないくらいあずにゃんも疲れている様子w

唯達を救ったのは憂ちゃんの持たせてくれた食料!準備の場面で流石に多すぎないかと思ったけどまさかこうも直ぐに役立つことになろうとは・・・憂ちゃんのできの良さが凄すぎるw

唯が留年した夢を見るあずにゃん
これ以降全ての晩で同じ夢を見続けて魘されてて笑ったw それから以前ちょこっと記事にしたけど予告映像の唯?憂?はやはり唯だった。なんで赤ネクタイなんだろうと思ったらそういうことだったのか。

『あずにゃんLOVE』→唯先輩恐い・・・ ワラタw

二日目観光を終えてホテルに帰ると飛びかかる唯が!?「私本当にそういうのじゃないですから!」と反撃したあずにゃんだけど唯が飛びついたのはギー太で・・・いったいなにがそういうのじゃないんだい(・∀・)ニヤニヤ

ここの赤面あずにゃんとレズレズじゃのうなシーンは今回の映画でも屈指の露骨なくらいのサービスシーンだったかな(笑)

あずにゃんが寝ている間に唯は隣の部屋へ。枕を抱えてベッドに横になるショートパンツりっちゃんが可愛かった。やはり寝間着ではりっちゃん!

唯が部屋にいないのを見て追ってきた寝ボケあずにゃんも可愛かった(^ω^)
ぐるぐる回って冴えてきたあずにゃんに「あ、起きた」というムギちゃんも良かったw


<ロンドン最終日 ライブへ>
ライブ準備のシーンの澪ちゃんのベースを担ぎ髪を掻き揚げる仕草が(・∀・)イイ!!
さわ子先生まさかの登場。弾丸ツアーでタフなお方だ。忍者コスは却下され終了w

くの一純和憂ちゃん!!
憂ちゃんはああいう格好の要求でも大らかに引き受けてくれる・・だと・・・(*´Д`)
純ちゃんも分かるとして和ちゃんはいったいなんであの格好したんだろうw

タクシーで空港に向う場面の雰囲気も最高だった。
あずにゃんの寝顔を見てあの曲の原型を思いついたというのもいいですな。


<帰国し卒業に向けての最後の日々が始る>
さっきも書いたけどここからのアニメ本編と連動している流れが非常に良かった。当時映画がイギリス旅行と聞いた時にはそれで90分以上作れるのかな?とも思ったのだけどこの映画の内容は旅行も含めて、卒業までの間にあずにゃんへの想いと絆を深めるアニメのリフレインとそれを更に掘り下げることがメインだった。

でもね会えたよ素敵な天使に─

あずにゃんへの想いの全てが詰まった曲が完成する。そして唯達の高校生活の最後の日を迎え─。 いやーこれは本当に素晴らしい構成だったし映画予告でその流れを感じさせなかったあたりも巧い演出だった!

映画終盤はアニメの終盤と重ねて泣きそうになりながらなんとか楽しい気分に置き換えて耐えたw 映画館ではなく一人で見てたら遠慮なく泣いてたろうなと(笑)

最後は明日に向って笑顔で走る唯という可愛らしくもありすっきりとする爽快なラスト。

EDは三つ網キャラクター達が皆可愛すぎる(*´д`*)
曲もLazyみたいに格好良かったし一回だけではもったいないこれは。



<まとめ>
ということで一部しか拾って無いし纏まりのない感想だけどこんなもので。まだまだ憂ちゃんの一言一句だとか赤面澪ちゃんとか久々に見せられたけいおん!のふともも描写の凄さだとか卓球ジュンチャンとかパンフレットについてとかいろいろ言及したいことはあるのだけどw

とりあえずこの映画のできは素晴らしかった!かなり期待していったつもりがそれを軽く上回って最高のデキを見せてもらったように思う。

テレビ版と重ねた構成、内容を読ませなかった番組予告、これぞけいおん!という雰囲気、そしてこのアニメ一番の魅力たる各場面での細かいキャラクターの動作や表情描写が見せるキャクターの魅力、どれを取っても素晴らしかった。

そして今回はライブが最後も含めると4回も入って今までの曲を総まとめ的に披露していて、最後の終わり方を踏まえてもこれがけいおん!アニメのラストなんだと感じさせるものでもあった。(原作はこの後のストーリーもあるけど)

それがなんとも寂しくもあり、しかしこの終わり方には大変満足していてこれが最後でも清々しくもある。映画のできの良さもあって、終わった後にはそんな最高の作品に最後まで付き合えたことへの喜びや満足感、それからこれが最後だと実感した哀愁や虚無感で一杯になり劇場を出て暫くの間ほぼ放心状態になった。その後よく家まで無事に辿りつけたw

そんな風に、けいおん!の世界観に心が吸い込まれるようなこれまでの全てが凝縮されたような2時間だった・・・素晴らしい楽しみと感動をありがとう!

けいおん!大好き!!
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けいおん!
どうも


こういうことは最後に書くべきでしょうが、あの一言を持ってきたいがために初頭で書きます。
非常に長くなってしまい申し訳ありません。
短くまとめようとは思っていましたが、何分これが最後になるかもと思うと居ても立っても居られず;
それでもまだまだ書きたいことは山ほどありますが、それこそ原稿用紙を使わなければならなくなりますのでこの辺で;
軽く読み飛ばしてもらっても構いません^^;


>記事は最近書く前に感想が自己完結気味なのでかけるかどうかw

はて。どこかでこんな文章を見たような(ぉ

>意表をついた時系列と物語性

これですね。
私もまんまと卒業後だと思い込んでいましたw

>方向性を違えた軽音部・・・ってこれ中盤のシリアスシーンになるのかと思ったらいきなりくるのかよ。しかも茶番だったとはなんという宣伝詐欺w

この辺は流石に読めましたww

>アニメ本編で見せた各場面と重ねながら別角度から見せる展開

この映画の一番の見所はここでしょうね。
本編ではあずにゃん視点で唯たちを送り出す側として描かれていましたが、
この映画では唯たちの視点でのあずにゃんが描かれていました。
そして演奏シーンも盛り沢山と、本編とはまた違った楽しみ方もできましたね。

>「やっと二人きりになれたねあずにゃん・・・」という唯の台詞は普段ならつっこみどころだけどもはやそれにつっこむ力もないくらいあずにゃんも疲れている様子w

この後、「お腹空いたね、お風呂もあるね」ときたので、まさかそれともあずにゃん!?と思ったのは内緒です(ぇ

>「私本当にそういうのじゃないですから!」

ニヤニヤ
この後、唯が毛布に包まったあずにゃんの隣に寝転んだ時、まさかあずにゃん(と)にゃんにゃん!?と思ったのも内緒です(ぇ

>タクシーで空港に向う場面の雰囲気も最高だった。

あそこもすごく良かったですね。
街灯の淡い灯りやしんしんと降る雪、薄暗い車内の描写で、旅行から帰る時のあの独特な雰囲気・寂しさをよく表せていたと思います。

>さっきも書いたけどここからのアニメ本編と連動している流れが非常に良かった。

これがまた巧いんですよね。
予告ではこんなこと微塵も感じさせませんでしたし。

>映画終盤はアニメの終盤と重ねて泣きそうになりながらなんとか楽しい気分に置き換えて耐えたw 映画館ではなく一人で見てたら遠慮なく泣いてたろうなと(笑)

ふふふ♪
深夜、それも隣に友人がいる中ガチ泣きしてました(ぇ
首筋まで涙が伝ってきたのはこれまでの生涯初めてだったかもしれません。
もうこれは自分の感情・感覚に任せないと後悔するだろうと思い、理性を取っ払いました。
卒業式前日に憂ちゃんに「ありがとう」と言っていたところ、唯が教室ライブでU&Iをあずにゃんに向けて歌っていたところ、卒業する4人が屋上にいる場面が特に印象的です。
↑の部分ですが、実は涙で初回はほとんど画面が見えておらず、昼にもう一度見ました(で、またもや(ry

>曲もLazyみたいに格好良かったし一回だけではもったいないこれは。

OPももちろん素晴らしい出来でしたがEDも相当なものでしたね。
かっこいい!かわいい!!文句なし!!!
最後はHTTを代表するふわふわで締めたのもGOOD!
ええ。もちろん泣きましたとも。←
因みにOPの時点から目が潤んでいたのも内緒です(ぇ

>この映画のできは素晴らしかった!

この一言に尽きます!
私自身かつてないほどの期待を胸に劇場へ赴きましたが、いとも容易く期待を超えてきました。

>これがけいおん!アニメのラストなんだ
>それがなんとも寂しくもあり、しかしこの終わり方には大変満足していてこれが最後でも清々しくもある。映画のできの良さもあって、終わった後にはそんな最高の作品に最後まで付き合えたことへの喜びや満足感、それからこれが最後だと実感した哀愁や虚無感で一杯になり劇場を出て暫くの間ほぼ放心状態になってしまった。

はい完全に僕と同じです。
本当に(ry


この映画での見所はムメイサさんもおっしゃってる通り本編との重ね合わせなんですよね。
そんなシーンがもうごろごろ、この映画に意味のないシーンなどひとつもなかったのでは。
特に印象的だったのは、前半の唯の登校シーンと野外ライブのシーンです。
物語当初、一期一話の遅刻のシーンでは、当時は他人であるムギや律、澪に気付くことなく学校に到着していました。
一方、卒業前、映画の登校シーンでは、それぞれが初登場時の場所で声を掛け合い、かけがえのない友人として一緒に登校していました。
改めて時の流れを実感し、非常に感慨深いものがありました。
そして野外ライブのシーンでは、唯が頻りに時計を気にしていました。
ごはんはおかずを「もう一回!」と続けたあたり、いつまでもこのままでいたいという気持ちの表れだったのかもわかりません。

細かい仕草や表情の描写、その丁寧さ、そしてその積み重ね。
まさにけいおん!らしさがFULLに出ていた映画だったと思います。
正直一回二回じゃ物足りません。
以前どこかで山田監督自身も大のけいおん!ファンであると耳にしたことがあります。
もちろん声優の方々やスタッフの方々もでしょう。
この映画はまさに「けいおん!ファンによるけいおん!ファンのためのけいおん!」だと思います。
本当に制作者の方々に感謝です。

この作品のおかげでこちらの世界にずっぷりと嵌り、このブログにも出会えました。
たくさんの大好きをありがとう!
最後はやっぱりこの一言でしょう!

けいおん!大好き!!


それでは、また
[ 2011/12/05 21:50 ] [ 編集 ]
MEETπさん
>はて。どこかでこんな文章を見たような(ぉ

このブログは有言不実行、不言実行。

>私もまんまと卒業後だと思い込んでいましたw

そこを予想させなかったところが巧かったですよね。
一年くらいの間巧く騙してくれましたw

>本編ではあずにゃん視点で唯たちを送り出す側として描かれていましたが、
この映画では唯たちの視点でのあずにゃんが描かれていました。

劇中では残される者重視でその部分は若干淡白でもありましたからね、そのあたり巧い補完になっていました。

>もうこれは自分の感情・感覚に任せないと後悔するだろうと思い、理性を取っ払いました。

僕は友達が少ない!一人で泣くわけにはいかんのや。。。
でも普通に泣きたかったですねw

>たくさんの大好きをありがとう!

自分もここ数年深夜アニメを見てきたのもこのブログをやってたのもこのアニメに出会うためだったと思っています(本気で)。それ程の気持ちにさせるくらいのものがこの作品にはありました。この作品を最後まで見ることができて良かったです。

もう思い残すことはない・・アニメはこれでゴールでいい・・・とほんの少し思いかけたようなかけなかったような感じで放心状態に。そしてその夜はたまゆらを見てぽって!!してました(ぇ
[ 2011/12/06 19:07 ] [ 編集 ]
ついに
ついにムメイサさんもご覧になられましたか!
もう感想まであるとはさすがムメイサさん!

一期の頃の澪ちゃんいじりが見れてうしかったです。
ノーパンとか回ってるとか
アイスクリームなあいつ気になりますね
ロロロ!ドンドン!

律ちゃんはやっぱり面白いけどさりげなく唯ちゃんの髪を整いてる
シーンがやっぱり部長だなーと思いました!

ムギちゃんはキーボードを用意させるシーンがありましたね
お寿司屋さんとライブ会場と

あずにゃんLOVEもの勘違いも面白いです!
ロンドンはまさか途中だとは!
旅行で終わるのかと思いきや卒業式までやるとは!
あずにゃんの天使にふれたよ!の制作過程があるとは泣けます!
いい意味で裏切られました!

そして唯ちゃんは面白いところは面白くて卒業式のときはやっぱり
私たちを感動させてくれました。
豊崎さんは屋上のシーンの「わあああ!」のシーンが青春してて
いいと仰っていました確かにあのシーンもいいです。

あずにゃんの天使にふれたよ!を聴いたときの「そっかにも」
泣いた。

もう最高の映画けいおん!だった!
しばらく放心状態ですよね!
Singing!もかっこいいしかわいいし
長くなってしまいましたが
けいおん!大好きー!!感動をありがとう!
[ 2011/12/10 04:56 ] [ 編集 ]
リ:バースさん
>ついにムメイサさんもご覧になられましたか!
もう感想まであるとはさすがムメイサさん!

おかげさまでなんとか(ノ∀`)
感想は素晴らしい作品から受けたエナジーパワーで作成できましたw

>一期の頃の澪ちゃんいじりが見れてうしかったです。
ノーパンとか回ってるとか

たしかにあれは一期の頃くらいの澪ちゃんいじりだったかもしれませんねw 唯梓中心の構成ではありましたが澪ちゃんの優遇もかなりだった気がします。

>旅行で終わるのかと思いきや卒業式までやるとは!
あずにゃんの天使にふれたよ!の制作過程があるとは泣けます!
いい意味で裏切られました!

今回の映画は本当にそこがポイントですよね。映画本編を見るまでこの時系列について全く予想ができなかった。だからこそ新鮮な面白さがありました。

>もう最高の映画けいおん!だった!
しばらく放心状態ですよね!

放心状態はやばかったw
3~4時間くらい一言も口が利ける状態ではなかったです。

>Singing!もかっこいいしかわいいし

あの格好良さと可愛さは最高よ!
ほんとにいい映画でした。
[ 2011/12/10 07:02 ] [ 編集 ]
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