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Fate/Zero 第13話 「禁断の狂宴」 (前期最終回)

フェイトゼロ13-1
二千年の時が経とうと未だ同じ夢を抱き続けている余もまた大馬鹿者だ───

自らの小ささを理解しつつも心には尚抱く壮大な夢
卑屈になるウェイバー君を諭すイスカンダルが格好良かった!この二人は完全に正反対なタイプかと思っていたけど内面では通じるところがありそれが征服王がマスターを高く買っていた理由だったと。そういうのが明かされるのはいいな。しかしこれを見ると普通にこちらが主人公サイドに見えるんだけどまだ一言も会話すらしてない切嗣とセイバーって(笑)


フェイトゼロ13-2
雨生「これが人間のやることかよぉおおおー!」
お前が言うなww アスランとかなら言ってもいいかもしれない台詞だけど(笑)

雨生とキャスターの宗教観の会話が長い。普段ならそれ程気にしないところだけど最終話なのでこのままじゃ尺が・・・と今回の会話はそれが気になってどうも落ち着いて楽しめない^^;
普通の一話ならいいんだけど、やはりこの構成ってそういう面でも影響あるんだよな。

興味を持っていることを知られ頬を染めるウェイバー君
この二人の関係の人気が一部の層で過熱している予感が(ぇ

マスターと英霊が出会うのは偶然だけではなく何らかの因果関係があるはずでその裏付けとなったここの会話シーンは興味深かった。

ラスボス巨大キャスター出現!
と思ったけど時間が足りずラスボスから二期最初に散るかませに降格されました(;^ω^)

「奴の宝具さえ剥き出しにできれば
    俺のゲイジャルグは一撃で術式を破壊できる」

イケメンな方のランサーキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
番組終了後のCMで変な事言ってるものだからもうランサーの分類がそれしかなくなってしまったw SNのランサーさんは不憫すぎるw そしてzeroの方は本当にイケメンすぎw

キャスター討伐へ、三英霊の夢の共闘!
うおおおおおおおお盛り上がってきた!!しかしもう時間が・・・いったいどうなってしm

フェイトゼロ13-3
「決着をつけるぞ、キャスター!」
\しーずかにうつーりゆくー♪/

  ( ゚д゚) 
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄
 
  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /       おしまい
     ̄ ̄ ̄      


<総評>
お手並み拝見だ、可愛い騎士王さん

それぞれの英霊やマスターの心情の描き方が巧くどの陣営のキャラクターも立っていて会話シーン一つをとっても面白かったし。未来を知っているからこそ綺麗とギルガメッシュの会話や物語のターニングポイントを凄く興味深く見れた。

それから今回の聖杯戦争ではカリスマ性の高い英霊が集結していることもありどの英霊も見所満載でstay nightよりも数段面白くなっていると感じた。作画演出的な面でもハイクオリティでそれだけでも惹き込むような作品に仕上がっていたと思う。

一話はスペシャルで二話構成にしたけど会話も多い作品である程度システムの説明もしなければならないということで、一話だけではどう考えても足りなかったしそこをスペシャル放送にすることで大切な初回での掴みを損なわないようにするという仕掛けも良かった。

ということで全体的に凄く面白かったんだけど分割2クール構成というところだけは気掛りで、その影響で最終話のように残りの尺が気になって会話を焦れったく感じてしまうこともあるし、何よりこういう作品は2クール続けてこそ後半の盛り上がりがあるものだとも思う。

前述したように作画演出も良い作品なのでその質を保つためということもあるのだろうけど、それを踏まえても分割するべきでないと個人的には思う。円盤の売り方などを見ると分割ものでの新しい販売方式や商品展開の実験的な作品という位置づけも大きいのだろうけど。

このできならば後半も必ず面白い作品に仕上げてくれるという安心感はあるけど一旦途中で切れてしまった流れがどう影響するか。そこだけはマイナス点として気になった放送だった。

ただこの前半を楽しめたことは間違いないし毎週が楽しみな面白いアニメだった。

『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box
OP「oath sign」 ED「MEMORIA」

泣いてる夜抱いたまま嘆きを叫んで
OPのアニメーションの魅せる高揚感が素晴らしかった。サビのセイバーvsバーサーカーからランサーの決めポーズの流れ、時臣やギルも格好良く演出されていて本編開始前の盛り上がり効果が抜群!「嘆きを叫んで」の雁夜の叫び顔や「そっと癒してゆく」のイリヤの癒しなど歌詞と合わせた動きも好きだったw

君と過ごした証は 確かにここにある
本編の出来の良さもあって凄く余韻を感じて作品のEDテーマとして非常に良かった。作画もほとんど一枚絵ながらそれぞれの英霊の過去を演出するというもので面白味があり、曲を聞くだけで絵の全てを頭の中で思い浮かべられるようなところに親近感もあった。


<主な声優>        
衛宮切嗣:小山力也 アイリ:大原さやか セイバー:川澄綾子 久宇舞弥:恒松あゆみ
遠坂時臣:速水奨 アーチャー:関智一 言峰綺礼:中田譲治 ウェイバー:浪川大輔 
ライダー:大塚明夫 ケイネス:山崎たくみ ランサー:緑川光 ソラウ:豊口めぐみ
間桐雁夜:新垣樽助 バーサーカー:置鮎龍太郎 雨生龍之介:石田彰 キャスター:鶴岡聡


切嗣役の小山さんの渋いぼそ声が格好良かった!たまにはこういう主人公もいいな。
舞弥の名前を呼ぶときの弥の部分がユとヤの中間音になるようなところがツボ(ぇ

言峰綺礼のあの性格に中田譲治さんが声をあてると物凄いインパクトになる(ノ∀`)
ケイネス先生は一昔前だったら塩沢さんが声をあてていたのかなと、そんなことも思った。

イケメンランサー+緑川ボイスは格好良すぎた。でも格好良すぎて死亡フラグがw
バーサーカーって置鮎さんだったのか。今期では一度も喋ってなかった気がするけどw


個人的なこのアニメの評価 

今までは分割2クールアニメの前期も一応の評価はつけていたけどこれは完全に物語の途中で、締めてすらいないということで今回は止めておくことに。
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コメント

中年のおっさんズが活躍したアニメ

タイガー&バニー以来おっさんズが活躍が目立ったこの作品。
(但し、切嗣は設定では27歳)
彼らでもやっていける事を証明づけたアニメと思います。

今回の秋アニメはほぼすべて視聴し、リストラ対象のアニメはマケン姫とましろとガンダムage(これは見て消去)の三作品。
春と夏アニメは3話切りと最後まで見て切るを合わせたら多かったです。

秋アニメ恐るべし。

やはり、秋アニメではフェイトzero以外でベントーが思わぬダークフォースになりました。

ガブリエルさん

>タイガー&バニー以来おっさんズが活躍が目立ったこの作品。
(但し、切嗣は設定では27歳)
彼らでもやっていける事を証明づけたアニメと思います。

たしかに。おっさんキャラって活躍が渋くていいですよね。
ガンダムAGEとかは少し子供っぽすぎて尚そう感じます。

>春と夏アニメは3話切りと最後まで見て切るを合わせたら多かったです。

春アニメは数が半端じゃなかったのでしょうがない面もありましたよね。

>やはり、秋アニメではフェイトzero以外でベントーが思わぬダークフォースになりました。

自分もだいたいそんな感じですかね。

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