ムメイサの隠れ家

放送中の深夜アニメの各話毎の感想を中心に更新しています。全話視聴したアニメ作品の総評なども。

Fate/Zero 第25話 「Fate/Zero」 (最終回)

フェイトゼロ25-1

そして物語は"Zero"へ──

聖杯戦争も終焉を向え衛宮切嗣の辿り着く先は。これはZeroに至る物語、そして世界を救いたいと本気で願いヒーローを目指した男の生き様と末路、その生涯を描いた物語…
フェイトゼロ25-2
破壊できなかった聖杯が街を焼き尽くす
どうして聖杯を破壊できなかったのか、そしてどうして街を焼き尽くしたのかがよく分からなかったけど聖杯は綺礼を勝者と選んでその願望を遂げたということなのか?まぁそもそも破壊できるかも分からない代物だったけど。前回に続き最終回のAパートの展開も思った以上に早く、終盤は駆け足で少し分かり辛い部分も多かった。

そして切嗣は・・・
今まで生涯を賭け全てを捨ててでもやってきたことの結末が自分の望むものとは全くの正反対の形となれば、そのために最愛の娘と妻を殺す幻想まで見た直後なだけに耐えられるはずがない。SNの時は良く分からなかった壊れた切嗣の背景をまざまざと見せ付けられた。

フェイトゼロ25-3
ギルガメッシュさんの全裸サービスw
綺礼が「何があった?」と聞いたけどまさにその通りの状況だw 最終決戦で宿敵に討たれ自分が死んだと思って目が覚めたら街が壊滅して目の前には全裸の男が!ザ・ワールドを受けたポルナレフも真っ青な状態だと思う(ノ∀`)

フェイトゼロ25-4
か、雁夜さん!生きていたのかあんた!
前回あのまま死んでしまったのかと思ってたけどまさか生きて見せ場が与えられようとは。どちらかというと葵さんが生きてた方が驚いたけど。誰かこの人に教えてやって(笑)

「ありがとう…雁夜お父さん♥」 (゚д゚ )
ということであくまで妄想だけど雁夜さんの心に救いのある最後になってよかったw
キャスター組もそうだけど最後は妄想でも何でも勝手にしていった者勝だよなw

SAKURA「馬鹿な人、おじい様に逆らうから」  !?
ありがとう…雁夜お父さん♪(理想)→馬鹿な人、おじい様に逆らうから(現実)

洗脳は既に完了していた。ゴミを見るような目で雁夜を見下す桜。己の全てを賭けてまで守ろうとした存在からこの扱い、結局どこまで行っても雁夜さんに救いなんかなかった。まぁこの人は葵さんをああしてしまったし最後の妄想も少し邪だったので仕方ない(ノ∀`)

フェイトゼロ25-5
"時臣氏を殺害した剣"を凛に渡す綺礼
そして何の疑問も持たずにそれを片身として大切に受け取る凛、なんという鬼畜な状況^^;
ここの綺礼の心境や今後どういう気持ちで凛と接していたのかは気になるな。

セイバーの苦しみ・・・
セイバーは士郎の召喚までこれからずっと苦しみ続けたのか・・・この人はこの人で切嗣とは違う意味で心を縛られ続けている。やはり英霊とマスターは似通うところがあるのかな。

バーサーカーとのやりとりは前回は不足していたけど今回の補足で大まかな部分は分かった。セイバーの王としての使命感もバーサーカーの言っていた事も分からなくもない。

フェイトゼロ25-6

受け継がれる正義の意思

Fate/Zeroで見てきた衛宮切嗣という人間の生き様はある意味自分自身を拷問し続けているようにも見え、そしてその末路も報われないどころか嘲笑うかのように望みと反対の結果となって心が壊れてしまうという今までの生き方に意味も救いも無い様に見えるものでもあったけど、こうして士郎に受け継がれ繋がったことで「意味も救いもあった」というのが良かった。

この後の士郎のことはSNで知っているので尚更そう思え、重荷を解かれたことで最後にシャーレイとの思い出が蘇りあの島での事件以来初めて心の底から安心して眠りにつくことができた切嗣というラスト場面はとモノローグは感慨深かった。まぁ士郎のSN以降に辿る道を考えるとここで繋がったことの全てがよかったとは言えないかもしれないけど^^;

あとはこの戦いがあったからこそ10年後の士郎と出会いセイバーの心も救われるわけで、先のストーリーが分かっているこそ見えるこの物語の意味やそれぞれのキャラクターの報われる心などを感じ取れ、そのあたりにゼロに向う物語としての面白さが感じ取れた。

ラストの切嗣のモノローグからEDのクレジットの流れはジーンとくるものがあったし劇場版を見終わったみたいな締めくくりになった。2クールの間面白いアニメだった。



<総評>
書きたいことはだいたい今回の記事やこれまでの感想や前期最終回で触れてしまったのであまり書くことが浮かばないけど、アニメ製作の力的な要素も設定やキャラの練りこみ具合なども含めアニメstay nightよりも数段面白い作品に仕上がっていたと思う。

特に良かったのはそれぞれのマスターや英霊の人格や思考の描き方で、敵や味方の概念を超えて各キャラの描写とその掛け合いを楽しめた。魔法少女まどか☆マギカなどでもそうだったけど原作者の虚淵さんという方は納得させ物語に移入させるキャラ描写が巧い。

作画が良くてバトルも注目されるアニメだったけど実は会話シーンが一番面白い、そんな風にも感じていた2クールだった。また前述したけど既に先の物語を知っていることでこの物語と各キャラの生き様の意味を感じられる余韻のあるラストに仕上がっていたことも良かった。

気になった点としては終盤が少し駆け足で説明も描写も不足していたかなというところ、キャスター戦などで少々時間を使いすぎたのではないかと。バトルも終盤はかなりあっさりでクライマックスはもう少しそちらで魅せても良かったのではと。あとはやはりこういう物語は分割ではなく2クール続けて見れた方が終盤の重みも増していいと前期も書いたけどそう感じる。

という事も思ったけど総じて見て面白いアニメだったことは間違いない。各陣営、各キャラクターの描写を中心に作画など製作面でもクオリティの高い作品を楽しませてもらった。


Fate/Zero -フェイト ゼロ- DVD-BOX (第1期 全13話収録) 輸入版(音声日本語)
OP「to the beginning」 ED「空は高く風は歌う」

OPの『to the beginning』は世界観とマッチしている雰囲気の曲で良かった。
「これは…Zeroに至る物語─」というCMの切嗣の売り文句も格好良くて好きだったw


<主な出演声優>
衛宮切嗣:小山力也 アイリ:大原さやか セイバー:川澄綾子 久宇舞弥:恒松あゆみ
遠坂時臣:速水奨 アーチャー:関智一 言峰綺礼:中田譲治 ウェイバー:浪川大輔 
ライダー:大塚明夫 ケイネス:山崎たくみ ランサー:緑川光 ソラウ:豊口めぐみ
間桐雁夜:新垣樽助 バーサーカー:置鮎龍太郎 雨生龍之介:石田彰 キャスター:鶴岡聡

切嗣の小山さんの演技が格好良かった!
この雰囲気は凄く好きだった。今まで見てきたハクオロさんとかコガラシとかいろいろな個性派キャラクターを見てきたけど今までの小山さんキャラで一番好きな口調かもしれない。

その他も男性声優陣大活躍!綺礼のインパクト抜群な中田さんボイスは勿論としてマスター英霊みんな印象に残ったけど今期はギルガメッシュとライダーのやり取りが目立ったので関さんと大塚さんの豪快な演技が印象に強いかな。

男性を押したけど女性優も活躍していて大原さんのアイリスフィールは女性としても母親としても魅力が発揮されていたし、イリヤの門脇さんの声も相変らず可愛かったw


個人的なこのアニメの評価 
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この作品を見終えて。
やはり、虚淵作品だけあって、まともなキャラが最悪の最後が多かった。
やはり、ひどいのは衛宮切嗣。
最後で聖杯のアンリ・マユでまやかしとは言え、そのせいで家族を殺させる有り難くも無い酷い祝福を受けるわ、聖杯破壊をセイバーに強制命令させて破壊しても逆に大災害になり、アンリ・マユの泥のせいで5年の命になるわ。
これ、アイリが生きていてこの実情を知ったら凄くショックだろう。
次にケイネス先生とランサー。
これは余りにも酷過ぎる。
セイバーも二人ほどで無くても無念を残したまま瓦礫の山(戦士たちの屍の山)での愕然シーンはある意味死よりも残酷。生きてその業を引きずる。衛宮四郎に出会うまでそのまんまだから。

書くのは切りが無いので割愛するが・・・。
ランサーは恐らくワースト上位を争う位悲惨な最期。
数少ない最もまともな最期はライダーだろう。
まともなキャラが悲惨な最期が多い中、恰好良い最期を迎えれた少ないまともなキャラ。恐らく、これは最も異例な事でもあるだろう。
幻の中ではキャスターや間桐雁夜だろう。
最後に例え偽りや幻でも報われる最期を迎えられるのはある意味悲惨な最期が多い虚淵作品でも異彩なのかも知れない(笑)(まあ、ある意味数少ない異例かも知れない?)

ちょっと間桐雁夜さんの最後で気になりましたが・・。
wikによると・・
最後の執念と贖罪で桜の下まで辿り着くが間桐邸の蟲蔵で桜を救出する幻想を見ながら横死。
桜はその蟲に食われる彼の死体を観てさらなる暗中に陥る。それが元で自分のせいでああなったと罪に苛まされ、義理のクソ兄貴に非道い事されても、反発する事も出来なかった。又は間桐 臓硯に逆らうと雁夜のようになるという恐怖から間桐家に縛られるようになる説もある。

しかし、アニメでは冷やかな目で愚かしいと思われているとは、自身には罪悪感や恐怖感が無いと言った描写が見受けられる。恐らく、蟲の調教で本来の人格が破綻した上に洗脳されたのかも知れない見方がある。
しかし、これは俺の身勝手な先入観だけどそれ以上に黒桜の影響が断片的に露呈してた可能性がある。
あれだったらあんな酷い見下した捨て台詞吐けるかも知れないし(苦笑)

他にも述べたい事も沢山あるけど切が無いのでここで打ち止めにして置きます。(笑)
評価は80点。
最後の説明不足が否めなかったのでそれでこの点数。
それ以外は美麗な絵柄のクオリティー性が高く、それぞれの個性も引き出せている。
そして、あの残酷で酷ったらしい結末がウリの虚淵作品の特徴も十二分に引き出せているし、逆にそれとは反対に数少ない報われエンド(幻想エンドも含む)も悲惨なシーンや最期が多い中でとても「映えのあるもの」を放っていた。(異彩を放っていたとも言うけど。彼の作品的にも劇中的にもね(笑))

酷ったらしい劇中が多いからこそ逆に数少ないグットエンドでの反動も鮮度も大きいのだろうね。

次にフェイトの次回作で個人的に出して欲しいものと言うと・・・
ヒロインのウェイバー君(笑)のその後の作品。
それは、第5次聖杯戦争後で魔術師教会が聖杯復活を目論む話。結果的に失敗しその教会も彼とある名家に解体される。この際、聖杯戦争に近い争いもあったとも言われてます。その顛末劇を描いて欲しいです。
あと黒桜ルート。復讐者(アヴェンジャー)のサーヴァントと絡みがあり、アンリ・マユの影響がある黒桜。
恐らくSNでは真ルートでもあり、真の物語とも言えます。(俺の視点では)
第4次からの因縁もあるし、アンリ・マユ(聖杯)自体物語の中核為している。
別の見方すれば、桜が全てをひっくるめた物語の象徴(桜=聖杯)でもあり、真のラスボスかも知れない。また、根源的な意味でも担っている所も覗える。
断片的な事しか知らないけど、黒桜編では冬木市があの大災害以来酷い事になっているらしいです。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
[ 2012/06/24 11:25 ] [ 編集 ]
多少補足が必要でしょうね。
聖杯とは、円蔵山柳洞寺地下の大聖杯へつながる”穴”を維持するための制御装置でありあの黄金の杯はあくまでも聖杯本体というわけではないのです。
原作においては、キリツグは聖杯ではなく上空に浮かんだ黒い太陽のような穴をエクスカリバーで焼き払うべきだった・・・・・とされています。
ちなみに、この泥の正体ですが、本来聖杯にはなかった呪いの塊であり、万能の願望器であるはずの聖杯をこんな呪いの塊にしてしまった最大の元凶・・・・・・・・

アハト翁なんだよなこれが・・・・・・・・

まあ、何にせよ説明不足も多かったのですが、貴方様の感想ともども楽しませてもらいましたw
[ 2012/06/24 18:30 ] [ 編集 ]
感想と補足
原作のスティナイトもゼロもおさえてますが、かなり楽しめました。
作画も声優さんたちの演技も素晴らしかったです!尺の都合で、いくつかの名セリフや設定の説明が省かれてるのは痛いですが、それを差し引いても良い作品でした。
ただ、セイバーとバーサーカーの最後の戦いは、もう少し盛り上げてほしかったですね。

>どうして聖杯を破壊できなかったのか

他の方も言っていますが、『器』ではなく、五百年前に始まりの御三家が作った聖杯の本体を壊さないといけなかったんですよ。
スティナイトでは、『器』ではなく、黒い穴の方をエクスカリバーで薙ぎ払っているから、聖杯を破壊して『器』にされていたイリヤや慎二を救出できたんです。
劇場版、原作の凛ルートで、慎二を救出することに疑問を持つ方もいるでしょうが、一応、彼も根っからの悪人ではなく、士郎や桜への劣等感、凛への想いなどを臓硯や綺礼に利用され踊らされてるんです。
劇場版ではカットされてますが、あの後慎二は憑き物が落ちたようにおとなしくなり、桜とも仲良くなり、士郎曰く、出会った頃の慎二に戻ったようだと言われています。
とはいえ、作中での彼の行動は雁夜の比ではない酷さなので、嫌われても仕方ないとは思います。

桜に関しては、少なくとも原作では、蟲責め教育のせいで、本来の人格が破綻しているという解釈で正しいです。何しろ、聖杯戦争の間もずーとあの拷問教育を受け続けていて、原作では雁夜が来た時も蟲に責められてましたからね。加えて、彼女は雁夜が自分のために戦っていたことを知らないんですよ。雁夜は何も言わなかったし、臓硯も当然教えていません。
きっとおじい様に逆らったからこうなったんだ、これが今夜の私への授業なんだ、と考えています。
アニメではその辺の心理描写がカットされた上、目がやたらに冷たいせいで、洗脳説や黒桜説が出たんですね。
黒桜とは、十年間の間に桜の心の奥に蓄積した、恨み、憎しみ、嫉妬などの負の感情が、『この世全ての悪』(アンリマユ)と同化したことで表面化して生じた裏人格です。
なので、個人的には、あの時点ではまだ黒桜は生まれてないと思いますが、その辺の解釈は人それぞれですね。
にしても、桜はよくここから笑顔を取り戻せたもんです。
士郎に惚れたことで感情を取り戻し、藤ねえの影響で明るくなったわけですが、その裏で、相変わらず蟲責め教育を受けてたと思うと泣けます...

ちなみに、若い頃の藤ねえが一瞬登場したことに気づきましたか?彼女は切嗣に惚れて不幸にならなかった唯一の女性なんですよ。
藤ねえが教師を志したのは、偶然出会ったウェイバーとの会話がきっかけだったりします。
ウェイバーも、時計塔で教師として大成します。魔力は低いけど、観察力と分析力が高く、口は悪いが、面倒見のいいウェイバーは教師に向いていたんです。彼に教わった生徒はみんな成功しており、彼について行こうという生徒を束ねれば、時計塔の勢力図が変わると言われています。
あの大戦略のTシャツをローブの下に着こんで、ライダーの召喚に使った赤いマントの切れ端をずっと持ち続けています。

凛が綺礼から受け取ったアゾット剣は、テレビ版、原作のセイバールートの終盤で士郎に渡され、綺礼の胸を抉ることになります。因果応報ですね。
綺礼は、あの剣を大事にして魔力を蓄えてる凛を眺めながら、あの剣がお前の父親を殺した凶器だと教えてやったらどんな顔をするだろう、などと想像してニヤニヤしてました。劇場版ではカットされましたが、凛ルートで、動けない凛に、時臣を殺したのが自分だと嬉しそうに教えるシーンがあります。凛の怒声を楽しそうに聞いてましたよ。
綺礼にとっては、長い付き合いの凛すら、愉悦をむさぼるための獲物ということですね。
その一方で、変なところが真面目で律儀なので、後見人の役目は果たしてます。凛が劇場版でキャスター相手に披露した格闘術は綺礼が教えたものです。
桜ほどではないにしろ、凛もよくこんな酷い環境で真っ直ぐな人間に育ったもんです。あの姉妹は芯が強いですね。

個人的に、凛ルートの再アニメかを希望してます。劇場版は、尺の都合で、本当に色々なシーンがカットされまくってるんですよ。
もちろん、桜ルートのアニメ化もしてほしいです。桜の救済、イリヤと綺礼の大活躍、臓硯との決着、『この世全ての悪』の正体など、ある意味ゼロの回答編みたいなストーリーです。
ただ、桜ルートは、ライダーと赤アーチャーと真アサシン以外のサーヴァントの扱いが酷いことになってるんですよ。ギル様ですら簡単に消えて、セイバーが黒くなって、他のサーヴァントに至っては、ロクな見せ場もなく退場です。
だから、凛ルートのリメイク版を1クールでやって、その後に桜ルートを1クールというのが、理想的なんじゃないかと、個人的には思っています。

長くなって、どうもすいません!
これからも感想記事を楽しみにしてます。
[ 2012/06/24 22:54 ] [ 編集 ]
街を焼き尽くしたのは
綺礼がここから人がいなくなれと思った(願った)から
その願いに聖杯が応えたから
[ 2012/06/25 07:40 ] [ 編集 ]
訂正と追加補足
>五百年前に始まりの御三家が作った聖杯の本体を壊さないといけなかったんですよ。

すいません、正しくは二百年前です。
始まりの御三家は、アインツベルン、遠坂、マキリ(間桐)です。
彼らが作った特殊な魔法陣『大聖杯』が、聖杯の本体なんです。
本来の聖杯は、本当に万能の願望器だったんですが、前回の聖杯戦争で、アインツベルンのアハト翁が犯したルール違反が原因で、破壊と殺戮でしか願いを叶えられない呪いの塊になってしまいました。
ドラゴンボールが、猿の手の超強力版になってしまったようなものです。
聖杯を完全にするには、綺礼が言ってたようにすべてのサーヴァントを殺す必要がありますが、今回やスティナイトを観てわかるように、サーヴァントがニ、三人残ってる状態でも、かなりの力を発揮します。

劇場版でカットされた凛ルートのエピソードの中には、士郎と凛のデート、赤アーチャーの過去回想、イリヤとヘラクレスの過去回想などがあります。
いつかリメイクして、これらのエピソードを映像化してほしいです。
ちなみに、あのルートの士郎がやたら強いのは、未来の自分の剣を受けたことで、彼の記憶と技術の一部を吸収したからです(その辺の説明もカットされましたね)

桜ルートでは、ライダーが本来のマスターの桜に使役されて大活躍します。慎二のサーヴァントにされてた時とは強さが全然違うんですよ。
そして臓硯が、佐々木小次郎とは違う、真の暗殺者のサーヴァントを召喚します。その上で、慎二や桜を使って悪巧みしてるんですよ。桜が黒桜になってしまうのは、ほぼ臓硯と慎二のせいです。あのルートの慎二は、堕ちるところまで堕ちてます。
桜ルートは、赤アーチャーの正体を知らないと意味不明な部分があるので、やはり先に凛ルートのリメイクをやって、その直後に桜ルートのアニメをやるのが一番いいと思います。

また長くなってしまって、本当にすいません!
[ 2012/06/25 20:20 ] [ 編集 ]
第3次聖杯戦争を次期アニメ化としたら・・・。
もし、第3次聖杯戦争をアニメ化するならタイトルは・・

Fate-堕ちた聖杯ー

または・・
FateーPerfect aspectー

サブタイトルの意味。
これは事象を、それが完了した結果あるいは経験などとして表現するもの。
つまり、第3次から第5次に至る聖杯戦争の形式はこの第3次聖杯戦争で今までの結果や経緯の末に完全な形が浮き彫りになり、聖杯戦争の具体的な型を構築や形成が完成を為した。そういうお話。
つまり、令呪とかアンリ・マユとか、戦いのスタイルが今後の影響を与えたってことです。
はっきり言って詳しくは知らないけど・・・。(ていうか物語すら描かれてない。)

まあ、アヴェンジャーとかアンリ・マユとかこの時代に関係あるとしか申し上げれません。詳細を話すとネタバレになりますので。
時代的にもフェイトzeroより半世紀前と聞きました。
まあ、情勢的に世界規模なのは確かです(笑)
ドラクエでいうならzeroがⅠでⅡがstaynight。Ⅲが第3次聖杯戦争って事です。
なた、桜編ともかなり繋がりがあるとも推測されます。
[ 2012/06/25 22:34 ] [ 編集 ]
面白かったですねー!
特に聖杯問答と、英雄王VS征服王が良かったです。後は第一話と最終話の全体が気に入ってます。
ギルは征服王と戦った時くらい本気だったら、セイバーや士郎に不覚を取ることはなかったでしょうね。
まあ、あの慢心が、英雄王らしさでもあるんですけど。
逆に、あのギルにあそこまで認められた征服王が、偉大な男だったということですね。
セイバーは可哀想でしたが、SNで救われることが前提の物語でしたからねw

SNはリメイクしてほしいですね。
今回の作画で、エクスカリバーとエアの激突とか観たいですw
他には、ウェイバーのその後の物語を何かの形で出してほしいですねー。
[ 2012/06/26 22:34 ] [ 編集 ]
沢山のコメントありがとうございます
個別では返せなさそうなので全体を読ませていただくということですいません。

聖杯はそういう仕組みでしたか、切嗣はそれを理解して破壊を命じたのですね。前回の聖杯戦争とやらがなければ切嗣の形の見えない願いは成就していたのでしょうかね、それとも万能の願望器と言えどもやはりそのような願いは叶えられないのか。

どちらにしても最初から呪いの器であったというのは残酷な話ですね。あの間籐の爺さんが呑気に構えていたのもそれを知っていたからなのでしょうかね。

Fateの話を聞くと相当いろいろなストーリーがあるようなのでこの製作陣でまたSNを別ルートにしてリメイクも作ってほしいですね。アニメ版と映画だけでもだいぶ違いましたし。映画版のイリヤは・・・でしたが^^;

今回の企画も商業的には間違いなく成功しているだろうしやってやれないことはなさそうな気はしますが、この作品にどれだけの準備期間が掛かったか分からないですしやはりそう簡単でもないのでしょうかね。なんなら劇場版でもいいのでこのZEROの続きが見てみたいです。

捕捉と感想を読んでいただいてありがとうございました。個別返信できなくてすいませんm(._.*)m
[ 2012/06/27 01:09 ] [ 編集 ]
補足
度々お邪魔して、どうもすいません。

>間籐の爺さんが呑気に構えていたのもそれを知っていたからなのでしょうかね。

確信はありませんでしたが、何かおかしい程度には気づいていてました。
だから今回は偵察を兼ねて雁夜をいたぶるのが目的だったわけですね。
あの爺さんは、桜ルートの黒幕的存在です。桜ルートが一番エグイと言われるのは、ほぼあの爺さんのせいです。
桜ルートは、色々な謎が解けるし、凛やイリヤ、綺礼が活躍するので、ぜひアニメ化してほしいですね。

ちなみに、時臣は聖杯の汚染に、全然気づいてませんでした。
アインツベルンは不明ですが、元凶のくせに気づいてなかったら間抜けだし、気づいていたならそれを切嗣に言わなかったのは酷過ぎですね。まあ、アイリやイリヤをあんな体にした時点で、充分に酷いですけど。

ヘラクレスがバーサーカーとして召喚されたのは、切嗣とセイバーに聖杯を破壊されたアインツベルンが、「飼い犬に余計な考えはいらない」という結論に至ったからです。ヘラクレスさんも、とんだとばっちりですよ。おかげで理性を奪われるは、一番強力な宝具が使えなくなるはと散々です。

>映画版のイリヤは・・・でしたが^^;

映画版のイリヤは、ただ悲惨なだけでしたが、原作ではヘラクレスとの絆を見せてくれるんですよ。
ヘラクレスは、全身を宝具で貫かれ、天の鎖に繋がれながらも、最後までイリヤを守ろうとし、イリヤは瀕死で目も見えない状態で、ヘラクレスに寄り添い、安心したように微笑みながら眠るんです。
しかも、その際に二人の過去回想が流れて、メチャ泣けます!
その辺をきちんと補完したリメイク版をいつか出してほしいですね。
映画版は、他にもいいシーンをカットしすぎでした。せめて三部作にしてくれていれば...

相当難しいでしょうけど、可能ならすべてのルートをこの製作陣にアニメ化してほしいですね。
[ 2012/06/27 20:13 ] [ 編集 ]
間桐の爺さんは何百年も生きた妖怪だから、焦ってないんですよ。今回がダメなら、次回みたいな感じ。
アインツベルンの爺さんも何百年も生きてるけど、こっちはいつも全力投球。そして、今回を含めて、いつもロクな結果にならない....

虚淵が最初に執筆した原案だと、雁夜おじさんの最後は、もっと悲惨なことになってたらしいですよ。
監修を務めていた原作者の那須きのこさんが、あまりの酷さにストップをかけたそうです。
まったく、ブッチーは...

stay nightもだけど、月姫もリメイクしてほしいですね。あれもアニメ版が酷過ぎでしたっから。漫画版は素晴らしかったのに...
そして、もし可能なら、stay nightのファンディスクのhollow ataraxiaもアニメ化してほしいですね。これにしか登場しないキャラもいますし。
 
[ 2012/06/28 18:38 ] [ 編集 ]
また捕捉どうもです。

いろいろ聞くとなんだかんだで原作をやるのが一番良いみたいですね。以前友人複数人と出かけた時に二名程が延々とFateについて語り続けていましたがそれだけ語る要素も多いようでw

>映画版のイリヤは、ただ悲惨なだけでしたが、原作ではヘラクレスとの絆を見せてくれるんですよ。

ヘラクレスとの絆はアニメ・劇場共にあまり感じませんでしたね。平然とバーサーカーを使いこなしているあたり今回との対比でイリヤの凄さは分かりましたが。

>虚淵が最初に執筆した原案だと、雁夜おじさんの最後は、もっと悲惨なことになってたらしいですよ。

もうやめてー!アニメでは少なくとも最後に幸せな幻想に浸れたまま死んで行きましたし桜の罵倒も聞かなくて済みましたしね、かなりのハッピーエンドでした(ぇ
[ 2012/06/28 20:33 ] [ 編集 ]
stay nightの原作版には、エロあり、声なしのPC版とエロなし、追加CGと声あり(声はアニメと同じ)、一部の描写がマイルドになったPS2版があります。
PS2版は、ダウンロード販売もやってますから、PS2がなくてもできますよ。少々値段が高いのが難点ですが...
[ 2012/06/29 16:17 ] [ 編集 ]
やるのであればやはりPC版がいいですね。たしか前に知り合いから何作かPCゲームを纏めて借りて(というか向うから置いていかれて)その中に混ざっていたような覚えもあるようなないような。探してみるかな・・・
[ 2012/06/29 21:45 ] [ 編集 ]
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Fate/Zero 第25話(最終回) 「Fate/Zero」 感想
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[2012/06/24 08:37] ひえんきゃく
Fate/Zero 最終話 「Fate/Zero」 感想
世界の平和を願い、小を切り捨て続けた男の手の平に残ったのはたった一人の少年の命。
『Fate/Zero』#25「Fate/Zero」(最終回)
「言峰綺礼、この景色こそがお前が求め欲していたものだ」 始まり(ゼロ)に至る物語、第四次聖杯戦争、終焉へ―― 求めていた聖杯の姿を知り、 残りの令呪をもってセイバーに聖杯の破壊を命じる切嗣。 聖杯を求めたセイバーの心中はいかばかりか… 命令には抗うこ...
Fate/Zero 第25話[最終話]
Fate/Zero 第25話[最終話] 『Fate/Zero』 ≪あらすじ≫ 聖杯の本質を知った切嗣は、残った令呪二画を全て消費することでセイバーに強制的に《約束された勝利の剣》を使わせてその破壊に成功した。しかし、...
[2012/06/24 10:01] 刹那的虹色世界
アニメ「Fate/Zero」2ndシーズン 第25(最終)話 Fate/Zero
RETURN TO ZERO Fate/Zero Original Image Soundtrack(2007/12/31)イメージ・アルバム、いとうかなこ 他商品詳細を見る 僕はね、正義の味方に、なりたいんだ。 「Fate/Zero」2ndシーズン」第25話のあらすじ...
[2012/06/24 12:46] 午後に嵐。
Fate/Zero 第25話(最終回) 「Fate/Zero」 感想
 今回でいよいよFate/Zeroも最終回。一体どんな結末を迎えることになるんでしょうか…?分かっていたとはいえ、受け入れるのが辛い結末でした…。ですがそれだけに切嗣とあのキャラとの会話に何だか救われたような気がします。とにかく今回は「Fate/...
[2012/06/24 14:12] コツコツ一直線
[Fate/Zero]Fate/Zero 2ndシーズン 第25話 『Fate/Zero』 【tvk】
Fate/Zero 2ndシーズン最終回次から次に、死にまくった割には鬱な感じにならずに終わった…と思う途中でカウントダウンの時間が0になったときここからがホントの始まり?ォオー!!(゚д゚屮)屮という変なテンションになったそれはさておき………今回の注目は何と言っても、
[2012/06/24 14:23] 日々是深夜アニメ
Fate/Zero:25話感想&総括
Fate/Zeroの感想です。 それぞれの決着、そして聖杯を破壊した先に待っていたものとは…。
[2012/06/24 18:42] しろくろの日常
Fate/Zero 第25話(最終回) 「Fate/Zero」 感想
聖杯を破壊しろ! これは、人の気持ちが分からない王に課せられた罰? セイバーと衛宮切嗣も、すこしは分かり合えたらよかったのに。・゚(´pωq`)゚・。 あれ?冬木市が爆発したよ?(´°ω°`;) 聖杯が爆発し...
[2012/06/24 19:49] 空色きゃんでぃ
Fate/Zero 25話(最終話)「Fate/Zero」感想
Fate/Zero -フェイト/ゼロ- 2ndシーズン 25話(最終話)「Fate/Zero」 【あらすじ】 ひとりの男の物語、遂に終焉・・・ 壮絶なる人生でした! ◆聖杯戦争の結末 セイバーによって破壊された聖杯がも...
[2012/06/24 21:03] 気の向くままに
Fate/Zero 第25話 Fate/Zero レビュー 最終話
第三の令呪を以て、重ねて命ずる セイバー、聖杯を破壊しろ! セイバーは令呪によって命じられ強制的に宝具を発動され 残存魔力の全て、サーヴァントとして限界する事ができる力も 全て使い果たしエクスカリバーを放った。 セイバー、わけわからないでエクスカリバーを強...
[2012/06/25 00:06] ゴマーズ GOMARZ
Fate/Zero #25
【Fate/Zero】 『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box Ⅰ出演:小山力也アニプレックス(2012-03-07)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る タイガーさん微妙に出演してた? 
[2012/06/25 00:35] 桜詩~SAKURAUTA~
(アニメ感想) Fate/Zero 第25話 「Fate/Zero」
投稿者・ピッコロ ヴァイスシュヴァルツ エクストラブースター Fate/Zero BOX(2012/02/25)ブシロード商品詳細を見る 始まり(ゼロ)に至る物語、第四次聖杯戦争、終焉へ―― ☆Fate/Zero 第23話 「...
Fate/Zero 第25話 Fate/Zero
切嗣の令呪2つを費やした命令に抗えず、絶叫しながら聖杯を破壊するために約束された勝利の剣(エクスカリバー)を振り下ろすセイバー。 セイバーは魔力を使い果たし、絶望のう ...
[2012/06/25 01:57] ゲーム漬け
Fate/Zero 第25話(最終回) 『Fate/Zero」』 感想
結局、聖杯とは何だったのか。 Fate/Zero 第25話(最終回) 『Fate/Zero」』 のレビューです。
[2012/06/25 18:11] メルクマール
Fate/Zero 第25話 「Fate/Zero」 &総評
Fate/Zero アニメビジュアルガイド I(2012/03/26)角川書店商品詳細を見る 聖杯戦争の行方は・・・。
[2012/06/30 23:48] ゆらゆら気ままに
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