ムメイサの隠れ家

放送中の深夜アニメの各話毎の感想を中心に更新しています。全話視聴したアニメ作品の総評なども。

ムメイサ award 2012

ムメイサaward2012


「ムメイサ award 2012」

このブログの年末恒例企画。2012年度中に自分が見た放送されかつ終了したテレビアニメ全てを対象に部門ごとに受賞作品・キャラ・主題歌・声優を選出。

「特別賞」「作品優秀賞(数は問わず)」「作品優秀賞(金・銀・銅賞)」「作品最優秀賞」
「キャラクター賞(男女各大賞1、他各4キャラ)」「主題歌賞(OP・ED共に大賞1曲、他4曲づつ)」「声優賞(最優秀男女各1名・他男女4名づつ)+新人賞2名」


この企画も今回でいよいよ6度目。果たして今年はどんな受賞作が並ぶのか・・・
わたし、気になります!(←選考は書きながら随時していくのでこの時点でまだ未定)

mumeaward2012




<2012年 アニメ作品特別賞>

特別賞は惜しくも優秀賞には届かなかったけどプラスアルファの要素などを感じてこの場で挙げておきたい作品です。



☆「キルミーベイベー」 (ブログの感想)

ムメaw キルミー
キルミーベイベー!どしたのワサワサッ?キルミーベイベー!なんでもナーミン?

ということで今年の特別賞はキルミーベイベー!!!くそう!くそう!いやっふぅううううい!最初はキャラが少なすぎて退屈で一旦視聴を止めたくらいなのに不死鳥のごとくそこから復活して今ではその存在感では今年でも最高に近いと言える作品にまでなった。商業的にはそれ程うまくいかなかったしアニメの出来がいいのかどうかもなんとも言えないけど凄く"好き"な作品になった^^ ある意味では優秀賞をも凌ぐかもしれない堂々たる特別賞w





<2012年 アニメ作品優秀賞>

優秀賞は数に上限なしで多くのアニメの中でも自分の中で取り分け楽しめた、もしくは作品としての質が素晴らしかったと感じたものなどを選出します。

この企画における各アニメ毎へのコメントはあくまでも簡素なものなのでより詳しく見たい場合はブログの感想というリンクから放送終了後に書いた当時の感想を御覧下さい。

また優秀賞の中でも特に輝いた作品として大賞作品とはまた別に優秀賞内で3作品までは銅・銀・金賞をつけることにします。





☆「Another」 (ブログの感想)

ムメaw Another
Anotherなら死んでた
1つ目は冬に期待に応える謎と迫力を見せてくれたミステリアニメAnother!

元々この作者の推理小説が好きで期待していたということもあるけど、1クールを丸々使ったミステリーとしての謎と閉鎖的な環境で起こる連続事件の迫力の雰囲気で魅せて見事にその期待に応えてくれた。終盤はちょっとやりすぎてギャグになってたけどそれが"ブリっ死"やら"Anotherなら"という名言を産み出し未だにネット上でよく見かけるところは印象的。




☆「ハイスクールD×D」 (ブログの感想)

ムメaw ハイスクール
見たいなら見てもいいわ
リアス先輩!!!ということで2つ目は冬アニメのダークホースことサービス満載ハイテンションアニメハイスクールD×D!

正直今年の冬は今までになくアニメを見る意欲が低下していてブログも続ける意欲がほとんど無かったのだけどこのアニメの一話を見て一気に引きずりこまれてしまったというw 今もブログをやっているのはもしかしたらこの作品の影響なのかもしれない。それくらいに一話のリアス先輩とEDのインパクトは良かったw




☆「坂道のアポロン」 (ブログの感想)

ムメaw アポロン
チャッチャチャラララチャ~ラッ♪
3つ目はジャズのセッションを通じた友情成長ストーリー坂道のアポロン!

巧く制作された作品だった。演奏シーンのインパクトも大きかったけど何よりキャラクターの心情の描き方が巧く分かり易いことで各場面の展開に自然に入り込めることが大きかった。絵柄的に最初はとっつきにくいかもしれないけど見ると自然に惹き込まれる良作だった。




☆「人類は衰退しました」 (ブログの感想)

ムメaw 人類
めーがーさーめたーならー(・ワ・)
4つ目は可愛いデザインに独特の毒のあるセンスが目立った人類は衰退しました!

朗らかに見えてどこか黒い、でもやはり穏やかでもあり、そんな絶妙な雰囲気を醸しだすキャラクターの掛け合いやセリフの数々やネタの題材などセンスが面白い作品だった。




☆「ひだまりスケッチ×ハニカム」 (ブログの感想)

ムメaw ひだまり
ひだまり荘で待ってます、
           きっと観に来て下さいね

ゆのおおおおおおおおお!5つ目はひだまりスケッチの第四期×ハニカム!

いつまでも変わらぬ安心安定。詳しくは総評で書いてあるのでそちらで見てもらいたいけど四期にもなって変わらない面白さを提供するというのは並大抵のことではないと思う。そこにはさり気ない変化と加えられている部分が多々あって、それでも決して根本にある雰囲気は変わらない、そんなところが相変わらず見事だと感じる四期のアニメだった。





優秀賞は今年は5つに。昨年と一昨年は共に8つだったのでいくらか数は減少しているけど視聴本数が減っているので相対的に見れば同じくらいの割合かもしれない。

では続きは激戦の優秀賞の中でも取り分け印象深かった3作品、金銀銅賞の発表を!
果たしてどんな作品がノミネートされているのかッ!? ゴゴゴゴゴゴゴ









<2012年 アニメ作品優秀賞 銅賞>



ムメaw ゼロ
★「Fate/Zero」 (ブログの感想)


そして物語は"Zero"へ──

銅賞はFate/Zero。各部本当にクオリティの高かった作品でこのアニメの視聴後にSNの原作をプレーしたことでそれとの繋がりからいかにこの作品の完成度が高いかということを改めて実感したこともありそういう点では今年のNo,1アニメだったと言えるかもしれない。

そんなこんなで個人的満足度も非常に高いんだけど前期が昨年でも受賞していて、分割で年をまたいだ構成的に両方の年で評価が分散してしまうこともありこの企画的には難しい放送形態でもあった。連続2クールだったら今年の大賞候補筆頭の作品だったと思う。






<2012年 アニメ作品優秀賞 銀賞>



ムメaw 中二
★「中二病でも恋がしたい!」
(ブログの感想)


爆ぜろリアル!弾けろシナプス!
   バニッシュメントディスワールド!


銀賞は中二病でも恋がしたい!ヒロインが皆可愛く中二病と絡めた面白おかしい日常描写は実に面白く個人的にスタートダッシュでは今年で一番「おおおおお!」という作品だった。

でもってアニメでは作画だとかストーリーの崇高さなどよりもその「おおおおお!」というフィーリングが一番大切だと思ってもいるのでこの作品への評価は高く一時でも今年自分の中で一番勢いを感じた作品で最優秀賞にも一番近かった作品でもあった。

ただ終盤は少し方向性が変わって、変わったというよりはそれがこの作品の定めの方向性でむしろ前半部分の方がイレギュラーだったのかもしれないけど、序盤ほどの爆発的な勢いは感じなくなったこともあり最終的には銀賞ということに。






<2012年 アニメ作品優秀賞 金賞>



ムメaw 氷菓
★「氷菓」
(ブログの感想)

わたし、気になります!


金賞は氷菓!謎を解きその事件の裏に隠された人の心に触れることで主人公の奉太郎が成長していく。そんな正統派ストーリーとしても非常に良くできていたし、日常に巧く組み込んだ謎、謎を解決した時の納得と爽快感、美しい作画、そして魅力的なキャラクターの掛け合いと全部分において非常にバランス良く楽しめる完成度の高い作品だった。

ロケットスタートタイプではなく見ていてじょじょに嵌っていったけどそれもこの作品の地力の高さを表していた気がする。2クールでそうできる作品は名作と言える。

ヒロインのえるもまさに美少女としか言い様のない美少女でその美しさを見られるだけでも価値のあるアニメで「わたし、気になります!」というインパクトのある決まり文句も残した。






ということでこの3作が優秀賞部門の金~銅に。本当にどれも紙一重だったけど二作品同時の選出と京アニがその強さを見せた。そして残りはいよいよ最優秀賞一作品、今年の作品賞を締めくくるのは果たして・・・!?








<2012 アニメ作品最優秀賞>





ムメaw ゆるゆり

★「ゆるゆり♪♪」
(ブログの感想)


\アッカリ~ン/


ということで今年の最優秀賞はゆるゆり♪♪に!

ゆるゆり♪♪は全話中で唯一最終話の出来が良くなかったということでそれが意外と後の印象に響いてきそうではあるけどこの第二期は全体的には非常に面白く仕上がっていたし、一期と違って最初からキャラの特徴を理解し好感も持っていたのでそんなキャラクター達が繰り広げるギャグは序盤から大いに楽しめた。

個人的にこのゆるゆりはひだまりの可愛さや安心感にみなみけの面白さを足したような印象があって、その両作の良いところが一緒になるとなればそれは凄い作品になる。自分にとってのゆるゆり二期はまさにそんな凄さを感じる作品だった。

そして最後の決め手になったのが11話の「時をかけるあかり」。不覚にもあの話で感動して多くの作品が平行線だった今年のこの企画での大賞のハードルを超えることになったw




おめでとうゆるゆり♪♪
三期に向けて
 \ン~リカッア/







<2012年 アニメキャラクター賞>

キャラクター賞は男女共に四名づつ、大賞は男女各一名づつに送ります。
選考基準はいろいろありますがとにかく印象に残り楽しませてくれたキャラに。





<キャラクター賞・男性キャラクターの部>




☆キリト (ソードアートオンライン)

ムメaw キリト
俺は必ずアスナを助ける!
まず一人目は今年の大話題アニメSAOより主人公の桐ヶ谷和人ことキリトさん!

もはやさん付けせずにはいられないレベルの有能主人公っぷりで劇中のいろいろな場面で格好よく決めていた姿が印象に残ったw あまりにも出来すぎているとも思うけどそれ故の主人公らしさは強く出ていたキャラだった。




☆結城リト (ToLoveるダークネス)

ムメaw リト
いつもありがとうな───
二人目はトラブルより超絶イケメンラッキースケベハーレム王主人公リトさん!

奇しくもキリトさんの次はリトさんとなった。二人共リトでさん付けが愛称という謎の共通点が、そういえばアスナの苗字は結城・・・というのはどうでもいいとして、とにかくこの人は今期もラッキースケベっぷりがあまりにも凄まじすぎる千両役者だったw道を歩いていたと思ったら次にはスカートの中に顔を突っ込んでいるレベルで流石すぎるwダークネスでは妄想リトさんの変態性もパワーアップしてまた一段と凄いご活躍だった!



☆ウイーン (TARI TARI)

ムメaw ウィーン
卑怯だぞーーーーーーー!
三人目はこの男!TARITARIより前田敦博君ことウイーン!\(^o^)/

帰国子女でいろいろとズレていてそれとやたら真っ直ぐで熱い性格を合わせて飛び出てくる様々な言動は楽しめたし作品の癒しにもなっていた。特に好きなのは理事長に対して卑怯だぞーと指を突きつけて叫んでいた場面w ずっとウイーンで通ってきたのに最終話のテロップで名前が前田敦博と突然判明したのも衝撃的だったw



☆兵藤一誠 (ハイスクールD×D)

ムメaw 一誠
ハーレム王に、俺はなる!
まったくハイスクールは最高だぜ!ということで最後はDDより兵藤一誠!

エロに直球でこのジャンルではわりといるタイプの主人公でもあるけど物語や他キャラクターとの掛け合いでそのキャラが際立ち魅力のあるキャラになっていた。冬アニメを元気づけてくれたそのパワフルなキャラクター性は印象深い。





<キャラクター大賞・男性の部>




ムメaw ホータロ
★折木奉太郎 (氷菓)


「だがお前は、千反田を傷つけた!」

ホータロ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!ということで今年の男性キャラクター大賞は折木さんこと氷菓の主人公奉太郎。氷菓は奉太郎の成長の物語でもあって案件を通じて少しずつ変わっていく奉太郎の主人公性には凄く魅力があった。

京アニ制作なだけにヒロインが魅力的な作品ではあったけど奉太郎はそれにも劣らない魅力だったのが凄いところ(笑) 格好良くもありかわいくもあり(←?!)青春の青臭さや人間臭さがよく描かれていたいい主人公キャラだった。




・ということで男性キャラクターはこんな顔ぶれに。今年は女性キャラが主人公を務める作品が多かったためか(と言うよりも個人的に見る作品が偏りすぎていただけか)ここ数年の中でも男性キャラはやや思い浮かぶ人物が少ない年になった。Fate/Zeroは魅力的な男性キャラが多いけど分散されるし半分は昨年でカウントしているので選出無しで。







<キャラクター賞・女性の部>



☆赤沢泉美 (Another)

ムメaw 赤沢
Akather!!!
ということで一人目は冬アニメAnotherよりアカザーこと赤沢さん!

Anotherは単純に推理作品としても面白かったけどアクセントとしてこの赤沢さんの存在も大きかった。きつそうなキャラでありながら中盤から水面下で妙にコーイチ君デレを見せ始めてそんなギャップが良かったw もう海回みたいな雰囲気でAkatherをやってくれ(ノ∀`)



☆赤座あかり (ゆるゆり♪♪)

ムメaw あかり
わぁいうすしお あかりうすしお大好き
私主役の赤座あかりです!二人目はゆるゆりの”主人公”アッカリーン!

二期では無双していたチーナも迷ったけどやはりこのあかりの出番が一期以上に増えて目立っていた気がする。二期のあかりは特に第一話の超主役回とプールに行く話で電車に乗り遅れて延々と独り言を繰り返していた回と時をかけるあかり回が素晴らしかった!



☆丹生谷森夏 (中二病でも恋がしたい!)

ムメaw 森夏
でいなばよって☆マサリモ
三人目は中二病でも恋がしたいよりモリサマーちゃんこと丹生谷森夏!

放送前から注目のキャラだったけど期待通りに魅力を発揮!序盤の猫かぶりのマドンナ的キャラも良かったしそこから急激に崩壊して一気にモリサマーになったところも良かったし最後の世話焼き仲間想いなキャラも実に良かった!まさに三段変化で三回美味しいキャラ!



☆千反田える (氷菓)

ムメaw える
米作りは土作り!
四人目は美少女中の美少女、えるたそーこと氷菓のご令嬢千反田える!

氷菓はストーリーとしても面白かったけどそれを彩ったのはこのえるの可愛さっぷり!黒髪ロングの清楚なお嬢様でありながら好奇心旺盛で犬みたいな側面も見せるえるの可愛さは抜群だった。これで氷菓からは男女共にメインヒロインがキャラクター賞に輝いた。





<キャラクター大賞・女性の部>



ムメaw やすな

★折部やすな (キルミー)


どしたのワサワサッ?

ということで今年の女性キャラクター大賞は・・・
キルミーベイベーの折部やすなっ!


正直このキャラの衝撃は凄まじく2009年のけいおんの唯以来と言っても過言ではなく数年に一度レベルの爆発的なインパクトを残したキャラだった。あの可愛さ、あのうざさ、あの発想力、あのタフさ、やたら金払いがいいところ、くそう!くそう!もはや一挙手一投足が面白い。あのえるさんやアッカリンまで抑えて大賞を与えざるおえない愛すべきキャラッ!





・という選出になったけど女性キャラの方は今年もわりと混戦で他にはハイスクールのリアス先輩、人類は衰退のわたし、ゆるゆりのちなつ、SAOの直葉、中妹のシュークリームさん、中二病の凸守あたりが軽く考えるだけでも候補だった。







<2012年 アニメ主題歌賞>

主題歌賞はOP・ED共に4曲づつ・大賞は共に1曲選出します。

アニメの主題歌として動画部分で評価することもあるかもしれないし単純に曲としてだけで評価しているかもしれないし、なんにしても好きな主題歌を選びます。




<主題歌賞・OPの部>


☆「キルミーのベイベー!」 (キルミー)

TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【起】盤
キルミーベイベー!!!!!!キルミーベイベー!どしたのワサワサッ?キルミーベイベー!なんでもナーミン?
この流れ何度目だw まずはキルミーOP。当初はEDの方が好きだと言っていたけど最近ではやはりOPの方が好きになってきた。エネルギッシュで合いの手が癖になる曲。


☆「MIRACLE RUSH」 (咲 阿知賀編)

MIRACLE RUSH
輝いて~coco壱番~自分の直感をしんじて~!
リズムの軽快な声優ユニットソングが好きだけどその趣味に合って最初に聞いた時から好きな曲調だった。



☆「to the beginning」 (Fate/Zero)

to the beginning(アニメ盤)(DVD付)
綺礼な月の光がー
前期のOPとはまた違う曲調で分割2クールをうまく利用してその期その期で物語の特徴を引き立てる主題歌にスイッチした演出が良かった。



☆「いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪」 (ゆるゆり)

ゆるゆり♪♪ オープニングテーマ いぇす! ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪ (初回限定盤) (DVD&キャラカード付き)
最大限笑っちゃおう!
ゆるゆりは前期の曲が両方とも一年でもトップに入るくらい好きだったので二期はそれよりは落ちるかなと思っていたら全然そんなことはなかった。特にOPはサビの爽快感が最高でこれも何回聞いても飽きない聞けば聞くほど好きになる曲だった^^





<主題歌大賞・OP>



「Sparkling Daydream」

(中二病でも恋がしたい!)

Sparkling Daydream【初回限定盤】(DVD付)
飛び跳ねそうな心の ゆくままにゆこうよ!
歌詞、曲調、映像どれも凄く気に入った。澪ちゃんじゃないけどこういうメルヘンチック(?)な歌詞は好みらしい(ノ∀`)映像は左右がチカチカしていた序盤の方が好きだった。特にごーまかーしたーあーとの♪のところのくみん先輩の枕を左右に振る構図が好み。






<主題歌賞・EDの部>



☆「STUDY×STUDY」(ハイスクールD×D)

STUDY×STUDY
だって今キュンとして三秒後の保証はないの!
ハイスクール!曲は先ほど挙げたMIRACLE RUSHと同様の理由で気に入ったけどこの主題歌は所見から映像面でのインパクトも凄かった。元気な曲調にヌルヌル動くあの絵のハーモニーに惹き込まれた。



☆「恋のビギナーなんです(T_T)」(これゾン)

TVアニメーション これはゾンビですか?オブ・ザ・デッド めっちゃフェスティボー!公式ガイドCD~つまり歌モノ全部と2期のBGM入り2枚組BEST
恋のビギナ~なんです!
映像演出が素晴らしく毎回まったく飛ばせず。聞いているうちに曲の方も癖になるという「してやられたな・・・」方式の一曲(ノ∀`) どーおーしーてー振り向かないのー?なんで!?



☆「ふわっふわのまほう」(シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~)

時世界~トキセカイ~/ふわっふわのまほう
こねこねこねこね!
ダケドチョットネ!カナシイトネ?ショッパクナッチャイマスーーーー!!!!!!
シャイニングハーツと言えばこのED!映像も曲もいろいろな意味で印象深かったw



☆「INSIDE IDENTITY」(中二病でも恋がしたい!)

INSIDE IDENTITY
\イーンサーイアーイデーンティッティーイバショハドッコー!!!/
中二病はOPだけでなくEDもやたらと嵌った。映像面ではイントロの六花のくねくねした動きと"熱をあげすぎて~"のところの森夏のふともも、歌では入りのくみん先輩のパートと"むりしてーなじーませったー"の凸ちゃんパートが好きだった。そしてサビの四人のシャウトも好きだったけど特に森夏の声が目立つ曲だった印象もある。





<主題歌大賞・ED>



「まどろみの約束」 (氷菓)

まどろみの約束
今夜恋に変わる幸せな夢で会おう──
記事を書いている最中でもED2の「君にまつわるミステリー」とどちらにしようか迷って甲乙つけ難かったけど今回はこちらに。と言うように氷菓のEDのえるまやかユニットソングは好きでどちらの曲もプレーヤーでランダム再生されると未だにテンションが上がるwまどろみの約束でテンションが上がるというのも変な話だけどえるさんの歌が素晴らしいので。








<2012年 アニメ声優賞>

声優賞は男女共に4名、最優秀賞は1名ずつ選出します。
※女性の部は”新人賞”として注目のニューフェイスを二人選出します。





<優秀声優賞・男性の部>


☆中村悠一
主な出演作品:氷菓(折木奉太郎) BTOOOM!(織田信隆)
氷菓の奉太郎の演技がベテランの上手さを感じさせつつもキャラクターの若さも感じさせる魅力的なものだった。他にも見てないけどりりちよ様~や夏雪ランデブーに主演していて今年は大活躍の年だった。


☆福山潤
主な出演作品:中二病でも恋がしたい!(富樫勇太) イクシオン サーガ DT(マリアンデール)
中二病での勇太の中二スイッチのオンオフの好演が印象的。他にもイクシオンサーガではオカマ役までこなしたりとベテラン声優として活躍の幅が広い。


☆杉田智和
主な出演作品:K(宗像礼司) 男子高校生の日常(ヒデノリ)
杉田さんは今年は相当いろいろな場所で見かけた印象が強かった。正式には今年の評価に含めない作品の演技になるけど今ジョセフ・ジョースター役やイクシオンサーガにも出ていて秋アニメではかなり目立っていたので追い込みで入ってきた。


☆松岡禎丞
主な出演作品:SAO(キリト) カンピオーネ! (草薙護堂) ジョジョの奇妙な冒険(少年A)
キリト役で大きく名を広めた松岡さん。今はSAOに続いてさくら荘に出ているのであの声が売りのラノベ主人公声優という印象がついたかもしれないけど、実はこの人の真髄はああいう主役キャラよりも脇役系を務める際の演技力の方にあるのではないかと感じていて、ジョジョの「そこに痺れるあこがれるゥー!」やハイスクールDDの神父の鬼畜演技などが相当巧かった事が印象的だった。今後もその演技の幅に注目したい声優。



<最優秀声優賞・男性>


☆梶裕貴
主な出演作品:ギルティクラウン(桜満集) ハイスクールD×D(兵藤一誠) アクセル・ワールド(ハルユキ) 超訳百人一首 うた恋い。(藤原定家) マギ(アリババ)

今年の男性声優大賞は梶さんに。とにかく圧倒的な主役量でおそらく今年一番見かけた声優さんだと思う。昨年の序盤まではいろはの孝ちゃんの人という印象だけだったけど僅か一年半で恐ろしい程の急成長を遂げた声優さん。

実際にいい声してると思うし演技も「スモールシャウト」が特徴というか少し熱い感じにするのがうまくて物語の臨場感をうまく引き立てていると思う。ラジオで"叫び声が巧い声優"ランクでトップクラスに入っていると聞いてその時はピンとこなかったけど今年見てきたキャラを改めて振り返るとたしかにそう思う。来年もDDの二期などがあるし活躍に期待したい。







<優秀声優賞・女性の部>


★石原夏織
主な出演作品:あの夏で待ってる(谷川柑菜) この中に1人、妹がいる!(鶴眞心乃枝) だから僕は、Hができない。(大倉美菜)マギ(アラジン)輪廻のラグランジェ(京乃まどか)
今年の石原さんはまるっ!からスタートし終わってみればヒロインクラスでの出演ラッシュ。今まではメイド様の妹の印象くらいしかなかったけど一気に若手声優筆頭程の位置まで昇ってきた。癖のあの声だけどそれを巧くコントロールして各作品でいい演技を見せていると思うしラグランジェ、あの夏、中妹の演技は好きだった。マギでも少年役もこなしていて今後の幅広い活躍も期待できそう。新人賞を通り越す大活躍だった。


★竹達彩奈
主な出演作品:ハイスクールD×D(塔城小猫) ソードアート・オンライン(リーファ / 桐ヶ谷直葉) この中に1人、妹がいる!(国立凜香) DOG DAYS'(エクレール・マルティノッジ)
竹達さんは昨年も選んでいるので今年は選出はしないだろうなどと思っていたけどいざ振り返ると今年は好きなキャラ好きなキャラが至る所に居て選ばざるをえなかったw そのアニメで一押しのヒロインの率が半端じゃないけどこれはもう偶然というよりは頭が完全に侵略されて(ry とにかく今年も沢山楽しませてくれた!(^ω^)


★中原麻衣
主な出演作品:人類は衰退しました(わたし) 咲-Saki- 阿知賀編(宮永照)
中原さんの主演物は久々に見たという印象だったけどやっぱりいい演技をするなーと。昔から声質と演技力の面で買っていた声優さんだけど久々に主演で見てその実力と良さを再認識した。人類は衰退しましたの"わたし"は中原さんを生かし生かされるいい配役だった。


★佐藤聡美
主な出演作品:氷菓(千反田える) K(雪染菊理) 黄昏乙女×アムネジア(庚紫子)
しゅがりんは今年はなんと言っても氷菓のえる!けいおんのりっちゃんで有名になったけど本質的にはこっちの演技が中心でそれを活かせるこの上ないキャラで見事に魅力的に役を演じきった。京アニ+える+しゅがりんの組み合わせは凄まじい破壊力だった。他にもチョイ役でコミカルだったりグレた演技を見せたり非常に良い活躍を魅せてくれた一年だった。




<声優新人賞・女性の部>
女性声優新人賞。昨年ピックアップした大久保瑠美さんはまさに今年大活躍だったのでこのawardで新人賞に選ばれた声優さんは次の年の躍進があるかもしれない!(関係ないけどw)ということで今年は二枠に増設してお送り。



★瀬戸麻沙美(新人賞)
主な出演作品:TARI TARI(宮本来夏)ちはやふる(綾瀬千早)輪廻のラグランジェ(ラン)
新人賞一人目は瀬戸さんを選出。印象に残ったのはちはやふる、TARITARI、ラグリンでの演技で演技力自体はまだそこまで高いとは言えないと思う、ただこの人の声は耳に残る映像映えする何かがあるようにも個人的に感じていてその三役ではいい声だなと印象に残ったので今後の活躍に期待したい声優さんの一人。


★上坂すみれ(新人賞)
主な出演作品:中二病でも恋がしたい!(凸守早苗)パパのいうことを聞きなさい!(小鳥遊空)ガールズ&パンツァー(ノンナ、ぴよたん)
中二病で凸守役を演じた上坂さんだけどそれ以外の役を見るとキャラ毎の演技と雰囲気の分け方がかなり巧いという印象でほとんどまだ一年目の新人にしては相当な実力派だなとちょっと驚かされた。中二病のレギュラーで知名度も一気に上がっただろうし今後の活躍に注目の新人声優さんとなった。






<最優秀声優賞・女性>


★赤崎千夏
主な出演作品:キルミーベイベー(折部やすな) 中二病でも恋がしたい!(丹生谷森夏)

今年の最優秀女性声優賞は赤崎さん!キャラクター部門と似た結果になったので面白みに欠けるかもしれないけどやすなの方も赤崎さんの方も最優秀から外せなかった。

とにかく赤崎さんのやすなの演技が素晴らしく、普通に演技が多彩で上手いという表現でいいとも思うけど上手いを超える何かを発揮していたとすら感じる。お手玉の話で「くそう!見せつけて!」という台詞があってそこの"見せつけて"の部分の声の裏返し方、ああいうのを演技として出せるのは凄く器用だと思う。

そういうバリエーションがあるからこそ登場人物が少ないキルミーベイベーという作品で間を持たせられたのだと思うし、折部やすなというキャラはそんな赤崎さんの特性を生かしまた生かされるいい相互関係のキャラクターだった。中原さんのところでも書いたなこの文句(ぉ

中二病での森夏の変化も面白く演じてくれたしあのキャラソンのコミカルな歌い方などはまさに声優の仕事という感じがする。そんな風に演技の実力も感じる一年だったし何よりもう声が気に入ってしまった。キルミーの釣り話でのやすなの・・・っとあまり語っても仕方ないのでw

とにかくいい声優さんに巡り合えた!来年も赤崎さんのご活躍を期待して・・・
キルミーベイベーキルミーベイベーキルミーベイベーキルミーベイベードーン!!!






<まとめ>
ということでようやく長い記事の作成も終了。冒頭でも書いたように選考は書きながら随時行ったので記事作成前は自分自身でもどんな構図になるか詳しくは分からなかった。そして実際に書いてみるとかなりキルミー色が強いなとw

作品賞では冬から秋まで各期バランス良く入っていてそれは毎年変わらない傾向なので今の深夜アニメ界は毎期必ずひとつ以上は何らかのお気に入り作品を供給してくれていることが分かる。何気ないけどそれは恵まれているということでもあるなと。

それから今年は優秀賞から金~銅賞,最優秀賞と各作品にそれ程差がなかったのも特徴で良く言えば各作品共にバランス良く楽しめた、悪く言えばずば抜けてこれだという作品が無かったということにもなる。まぁ選んだ作品はどれもいい作品だったので問題はないけど。

それにしてもこの記事を書くとやはり疲れる。途中キャラの部分や主題歌の部分で書く力が尽きていることも伺えるけど今回もいろいろと楽しくもあり疲れる企画でもあった(;^ω^)

果たして来年もこの企画を迎えることができるのか。そんなことを毎年思いながらもまだこうしてしぶとく続けているわけだけど(笑)そんなこんなで今年のブログ更新はこれでおしまい。



この記事を読んでいただいた方を始め今年もブログ上ネット上でお世話になった多くの方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。
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良いお年を!
どうも

キルミーベイベー!どしたのワサワサッ?
ということできたぁ!!
思い通り、いや、それ以上にキルミーが推されていてもう、なんというか...w

今年はほとんど全話見たアニメがなく(Fate/Zeroくらい...?)、全体的に意識の低さが露見した形となりました...
来年は!来年こそは!赤崎さんが出るアニメを筆頭に!(←
視聴をしていきたいと思います!
今年も大変お世話になりました。毎日数回このブログを訪れては、アニメ感想記事以外()を拝見させていただいておりました。
来年も、どうぞよろしくお願いします!

それでは、また
[ 2012/12/31 21:08 ] [ 編集 ]
MEETπさん
>思い通り、いや、それ以上にキルミーが推されていてもう、なんというか...w

各部門でなんらかの受賞はありましたねw
印象度では今年のアニメMVPかもしれません。それなら昨年は世界一(ry

>今年はほとんど全話見たアニメがなく(Fate/Zeroくらい...?)、全体的に意識の低さが露見した形となりました...

キルミーと中二だけはなんとかッ!
あれ、そういえば氷菓も最後まで見てないんですか^^;
今夜恋に変わる幸せな夢で会おう(´・ω・`)

>来年は!来年こそは!赤崎さんが出るアニメを筆頭に!(←
視聴をしていきたいと思います!

それはいいことだ!
まずは俺修羅場ですな。

>今年も大変お世話になりました。毎日数回このブログを訪れては、アニメ感想記事以外()を拝見させていただいておりました。

どういうことなの?v-205
こちらこそお世話になりました。感想記事以外()まで見てくださる方は少ないので有難い限りですw MEETπさんが自分がヒトカラに行くことを期待しているのではないかとか変なプレッシャーを日々(ry

そんなこんなで今後ともどうぞよろしく。
[ 2013/01/05 06:11 ] [ 編集 ]
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