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ラブライブ! (Love Live! School Idol Project) 1 (初回限定版) [Blu-ray]

音ノ木坂学院は生徒数の減少により学校統廃合の危機に瀕していた。学院に通う高坂穂乃果は廃校を回避するべく人気絶頂であるスクールアイドルを結成し学校の名を広め入学者を増加させようと考えて・・・


叶え、私たちの夢!

面白かった!放送前はアイマスの二番煎じではなどと思っていてあまり興味を感じていなかったけど王道的に真っ直ぐで日常の掛け合いも忘れないストーリーは面白かったしなんと言ってもキャラクターの魅力が抜群で追っていく内にぐんぐん惹きつけられる作品だった。

物語は一クールという尺に泣いて最後が少し詰め込みすぎで雑になってしまったところは残念で穂乃果の立ち直りにしてもことりちゃんの引き止めにしてももう少しじっくりと演出して欲しかった気持ちはある。

ただ個人的にこのアニメの展開には割とすんなりと納得していたところもあって、いつもだったら欝展開に対してこんなのはいらないと言っているような立場だけど11話の展開(穂乃果の挫折とラブライブに出場しないこと)も含めて自然に受け入れながら楽しめていた。

挫折した穂乃果に関してはいつもの穂乃果が好きだからこそあれはないんじゃないかという意見も多いと思うけど自分は逆に穂乃果が好きだからこそ挫折した姿も受け止められた。「好きだからこそ」どちらにも傾きうる感情のバランスは難しいところ。

ラブライブ不出場に関しては自分としては別に穂乃果達にNo,1アイドルになってほしいとかそういう気持ちで見ていたわけでもないので特には、むしろこのアニメはアイドルに偏りすぎず学園生活を重視したからこそのこの愛着だったとも思うので。ただあの流れでエントリー辞退は強引だとは思うし細かいところで少し雑だったのは確かだとも感じる。

とにかく粗はあったけどそこをあまり気にせずポジティブに見させてくれるような好感を得ていたことが大きかった。そしてその最大の要因はなんと言ってもキャラクターの魅力。CV・作画・性格・物語や他キャラクターとの絡ませ方、いろいろな要素があったと思うけどこのアニメはそこが本当に強かった。

特に穂乃果・海未・ことりの2年生トリオ!この三人は最強だった!穂乃果の真っ直ぐアホの子可愛さ、海未ちゃんの引っ込み思案・敬語可愛さ、ことりちゃんの雰囲気そのものの可愛さ、キャラ単体としても良かったし仲良しトリオで揃ってさらにパワーアップ!ラストでことりちゃんが留学を止めてしまうのはあっさりすぎたとは思うけど留学ネタを絡めた三人それぞれの距離感と葛藤描写は良かったとも思う。

はじめはこの三人目当てで見ていたけど真姫ちゃんの「ナニヨ」な感じも好きになったし、途中までは頑固すぎだろと思ってたけど溶けてからのエリチも実に魅力的だった。

希は一向に誘われないけどこれどうするんだろう?と思っていたら「うちも入れて9人や」「え?(゚д゚)」と自分から言い出してミューズに加入することになった展開は衝撃的だった(笑) 今までの功績を思えば入れて当然だけど穂乃果達は希も誘ってやれよと(ノ∀`)

ニコはギャグ担当のおいしいキャラだったけど最後には格好いいところも見せた。花陽ちんと凛ちゃんは、うん、よかったにゃー。キャラの掛け合いとしては穂乃果・海未、穂乃果・ことり、穂乃果・真姫、穂乃果・絵里が特に好きだったのでやっぱり穂乃果が中心だった。

そんな風に学園や日常のストーリーと絡めることでキャラクターに愛着が沸く作りになっていたところが一番良かった点かな。アイドル系というよりも日常系に近かったかもしれない。


ラブライブ! (Love Live! School Idol Project)  7 (初回限定版) [Blu-ray]
OP「僕らは今のなかで」 ED「きっと青春が聞こえる」

それぞれがすーーーーーきなことで♪
OPは最初はCGが慣れないなと思っていたけど作品に嵌っていくに連れて見るたびにキャラの表情仕草が面白いと思えるようになった。明るい曲調と歌声も気分が盛り上がりGood! それからなんというか22時という時間帯に凄く合っているなというイメージもあった。絵の演出ではサビ前の穂乃果のラッパの部分が好きだった。

笑顔ならいつの日も大丈夫!
EDは入り方が良く毎週劇中ラストから入っていく序奏部分が好きだった。望む~~なら~♪のところの曲調も好き。絵ではサビの1フレーズ目で歌う海未ちゃんを隣から眺める穂乃果の表情と立ち方がなんとなく好きだった。二曲ともかなり気に入ったけど両方共畑さん作詞なのか。あの人の作詞とは本当に波長が合いやすい。


<主な声優>
高坂穂乃果:新田恵海 南ことり:内田彩 園田海未:三森すずこ
星空凛:飯田里穂 西木野真姫:Pile 小泉花陽:久保ユリカ
矢澤にこ:徳井青空 東條希:楠田亜衣奈 絢瀬絵里:南條愛乃

新田さんは明るい穂乃果を魅力的に演じていた!ダ・カーポも同時にやっていたけどこちらの方が魅力を発揮できる配役だったと思う。内田さんはことりちゃん声だと歌うのは大変そうだったけど可愛い雰囲気を出せていて終盤の悩んでいる時の様子なども上手かった。

三森さんはゆるゆりの向日葵でもこんな感じの口調だけどこの敬語口調は何気にかなり嵌っていると思う。海未ちゃんは困りながらの「…ずるいですよ」などが実に良かった!

にっこにっこにー♪の徳井さんはどこかで聞いた声だなとは思ってたけどミルキィのネロだったのか。真姫ちゃん役のPileさんは俳優なのか、上手くはなかったし最初は気になったけど慣れていくと癖になる雰囲気で悪くなかった。


個人的なこのアニメの評価  

物語の纏め方には雑なところがあってこれなら2クールにした方が上手く纏められただろうなとは思う。完璧ではなかったけどこのアニメはキャラクターの魅力やOP、EDを含めた全体の雰囲気で十分に楽しませてくれた。少しだけ比較すると2クールじっくり使った物語構成とライブシーンではアイマス、キャラと日常描写の面白さではこちらに分があるという感じかな。
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