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デート・ア・ライブ 第1巻【初回限定生産版】 [Blu-ray]

精霊の出現により起こる空間震によって悩まされる世界。五河士道は妹の琴里から自分が精霊と交渉し世界を救うことのできる唯一の存在であることを知らされる。その方法は精霊とデートしてデレさせるというもので・・・


さぁ、私たちのデートを始めましょう!

以前はあらすじと一話の流れを見て興味引かれず切ってしまったけど、続きも見ていくとそこで想像するような馬鹿ハーレム的アニメではなくてむしろちょっとした重さもあるダークファンタジー的な要素も多かった作品で、それ自体割と楽しめるところはあったのであらすじと一話の入りの琴里のキャラで安っぽく見られすぎて損をしている作品なんじゃないかなと。

ただそのダークファンタジーな物語もほとんど消化不良のまま終わってしまって、血の繋がった方の妹はなんだったのかとか時崎との関係はどうなったのかとか過去のイフリートのこととか、あまりにも中途半端でこの1期だけを見ると「こんな中途半端ならストーリーよりも日常回をやっていてくれよ、せっかく可愛いキャラはいるんだから」とも思ってしまう。

特に折紙関連はそう感じて、設定が重いだけに常に雰囲気に影を落としてしまうし、ストーリーで葛藤の解決まで描ききられたならまだしもそうでもなく、1期ではこのキャラの存在はマイナスになることが多かったと個人的には感じる。日常や平穏に繋がりそうな場面になる度にそれを阻害していたのでそういうのが好きな視聴者からは評判悪いキャラだろうなと^^;

キャラクターは最初は全然惹かれなかったけどなんだかんだでツンデレで兄が大好きな妹だった琴里が可愛かった。この構成だとメインヒロイン的な扱いだったとも思える。

それから四糸乃が可愛かった!(^ω^)ただせっかく可愛いんだけどそれが表現される機会が薄かったというか、十香にしても後半はそうだったけど。物語本筋はそれはそれでいいんだけど登場キャラのその後のフォロー、描写の積み重ねなど、そういう部分を大事にしてもっとそれぞれを生かせていればなと惜しい気持ちもあった。


デート・ア・ライブ 第6巻 [Blu-ray]
OP「デート・ア・ライブ」 ED「Hatsukoi Winding Road」「SAVE THE WORLD」「SAVE MY HEART」「ストロベリーレイン」


<主な出演声優>
五河士道:島崎信長 夜刀神十香:井上麻里奈 鳶一折紙:富樫美鈴
五河琴里:竹達彩奈 四糸乃:野水伊織 時崎狂三:真田アサミ
村雨令音:遠藤綾 神無月恭平:子安武人 岡峰珠恵:佐土原かおり

十香役の井上麻里奈さんはいつも以上に可愛さを意識していた演技だったなと、今まで聞いてきた中でも一番甘え声的な感じだった気がする。琴里役の竹達さんはまたお兄ちゃん好きな妹役だったけど俺妹といい完全にこの路線に定着してしまったのだろうかw

四糸乃役の野水さんの演技!これは良かった。野水さんは角川では少し使われすぎでやや無茶な役にも当てられる印象があるけどこの四糸乃は地声の細い声もヨシノンのパペット声のコミカルな声も含めて嵌り役だったと思う。ニンフといい水色髪ロリに強いw

時崎役は真田アサミさんだったけど最近では珍しい配役だなと。ゾクゾクしてしまいますわとかあの笑い声とか面白い雰囲気ではあった(笑) 子安さんや遠藤さんは助演として大活躍。


個人的なこのアニメの評価  C-

ヒロインはなかなか可愛かったし物語自体もまずまず楽しめた。ただ分割構成だとは判明したけどこの1期としてだけ見るとどうしても中途半端な感は否めないし、各キャラの描写の積み重ねにその後のフォローも足りず物足らない印象も残った。そのあたりは二期次第か。
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コメント

ラノベ原作のアニメって、1クールになることが多いですけど、そのせいでキャラやストーリーが半端になって損をしてる作品が多い気がします。
ゼロの使い魔や緋弾のアリアは、その代表例だと思ってます。

人気の高い禁書やシャナ、デュラララ!やフルメタの一期なども、もし1クールに押し込められていたら、評価が変わっていたのではないでしょうか。
Fate/Zeroも、分割だったからまだマシだったものの、本当にあそこで終わってたら暴動ものでしたしw

ハイスクールDXDも、結果的に人気が出ましたけど、レギュラーキャラが出揃って本格的に話が動くのが2クール目からだったことを考えれば、一期であそこまでやってしまった方が良かったと思います。

制作サイドにも大人の都合があることは理解してますが、やはり1クールで描けることには限界がありますし、できる限りは2クールでやってほしいですよね。
ゼロ魔みたいに、続編が出ても、それも1クールだから半端なものになってしまう場合もありますし。

デート・ア・ライブの内容に直接関係ない意見で申し訳ありません。

通りすがりの幻想殺しさん

>ラノベ原作のアニメって、1クールになることが多いですけど、そのせいでキャラやストーリーが半端になって損をしてる作品が多い気がします。

この作品は特にそんな感じがしましたね。キャラはなかなか可愛いし物語自体も悪くないのですが、短い尺で両方やろうとした分どちらも中途半端だったという印象が強かったです。

>ゼロの使い魔や緋弾のアリアは、その代表例だと思ってます。

同感ですね。ゼロの使い魔1期は原作を知らなければ問題なく楽しめた感じもしましたが、その後原作を読むといかに酷い改変だったか分かりましたしあれで続編の製作も難しくなって二期以降はガタガタでしたしね。アリアの方はいろいろ中途半端な感じでストーリーをあまり覚えていないです。

>Fate/Zeroも、分割だったからまだマシだったものの、本当にあそこで終わってたら暴動ものでしたしw

自分は未だにあそこのしーずかにうつーりゆくーのインパクトがw

>制作サイドにも大人の都合があることは理解してますが、やはり1クールで描けることには限界がありますし、できる限りは2クールでやってほしいですよね。

1クールの方が安全というのは分かるのですけどね。それにこの作品も1クールにして中途半端な一期の内容になったことは確かなんですが売れたので2期はもっと予算を掛けられる、そういう調整ができるというところは分割にした上での利点だとも思います。あとアニメは原作の販促の意味合いが強いので時期を分けた方が宣伝効果も長く、例えば咲のアチガ編でインターネット配信期間をやたら延ばしたのはそのあたりに理由があるとも思っています。なので最近の分割構成の有効性というのもまた理解できるのですが、仰る通りあくまで一視聴者としては作品としてより面白い形で見せてほしいという願望はありますね。

>デート・ア・ライブの内容に直接関係ない意見で申し訳ありません。

これくらいなら全然問題ないですよ。記事内容には触れてくださっていますしラノベアニメ全般との共通点もありますしね。

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