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ストライク・ザ・ブラッド 第24話 「暁の帝国篇Ⅱ」 (最終回)

ストライクザブラッド24-5
「先輩・・・!先輩は、やっぱり、本っ当にいやらしい人ですね!いつまで広げてるんですかー先輩のバカーー!!」

不幸だー!ということで最後もこの定番のやりとりw
最後までワンパターンではあったけどこんな雪菜が最高だった(^ω^) 記事冒頭の雪菜コーナーも今回でいよいよ最後だけど本当に最後まで魅力的なシーンを提供し続けてくれたw


ストライクザブラッド24-1
最終回でもアバンから早速風呂!
前回ラストがどんな流れであっても最終回であってもサービスは忘れない!
このアニメの哲学が伝わってきた最終回開始数十秒だった気がする(ノ∀`)

娘は前回の様子を見てもそんな気配はあったけど今回を見てもやはり百合キャラっぽい。ヴァトラーさんもホモっぽいところがあるし神祖はそうなりやすいのだろうかw

ストライクザブラッド24-2
古城に別れを告げる雪菜が切なすぎる(ノД`)
去り際でも常に古城のこれからのことを心配していてまさに嫁の鏡!

古城を叱咤する紗矢華!
紗矢華も古城が好きなのでこうすることは自分の恋敵を助けることにもなるけど雪菜の幸せも常に考えていて一切の迷いなく切り出せるところが紗矢華のいいところ。

「あのキスの事。あれ、本当は…」(ガガガ
電話会社ー!!!本当にどこまで運がないんだ浅葱はw
最後かもしれないという浅葱さんの覚悟も虚しく展開はまたも味方せず(;´∀`)
しかし浅葱は自分を犠牲にしてでも古城や多くの人を助けたいと素晴らしい精神。

「そんなの…決ってるじゃないですか!一緒に…一緒にいたいに決ってるじゃないですか!!」
雪菜!古城への想いを解き放つ雪菜の魂の叫びが良かった。この一連のパートでどのヒロインも魅力を発揮していてこれぞこの作品の強みというところを見せた。

雪菜に渡される未来の技術の詰まった雪菜専用の新雪霞狼。本来この時代の雪菜が手にすることはなかった武器だけどこれを渡すことが未来の世界の意思だとしたら歴史を変えたがっている?

ストライクザブラッド24-3
「・・・・・・先輩」(スッ
最後の吸血!離れていた反動か古城のダッシュも早いw
ここは皆の前で見せつけながら血を吸わせていたというところがポイントだけど以前もう二度と人前でこんなというようなことを言っていた雪菜さんはどこへいってしまったのかw

ストライクザブラッド24-4
「ここから先は、俺の喧嘩だ!」
「いいえ、先輩。私達の喧嘩です!」
恒例の決め台詞きたあああああああああああああああああああああああああああああ!
しかし古城は今回くらいは俺達の喧嘩だ!と言ってやれよとw次の雪菜の返しを聴いてニヤリとしていたのでそれを言わせたくて敢えてこう言ってるのかなw

レグルス・アウルムの逆襲!
いつもやられ役でひどい時は魚獲りの雑用に使われていたレグルス・アウルムさんの怒りの一撃で勝利w 娘の武器はアウルムと呼んでいたけど眷獣の武器化能力なのかな。

「まさかな・・・」 「で、ですよね//」
さすがに感付いた二人。いやもうどう考えてもそれ以外ないだろと(ノ∀`)
この一件を境に雪菜も現実的に結婚を考えるようになっていったりするのかなw

一話の雪菜パンツ再び!
このパンツで始ってこのパンツで締まったアニメだったw
しかし雪菜は前回やっぱり下着まで剥ぎ取られてたのか(;´Д`)

ストライクザブラッド24-7
未来の世界に戻った雪菜の娘”零菜”
ターミネーター方式なのでやっぱり裸!胸が母親以上に凄いことに(;´Д`)
浅葱の娘も出てきたけど誰かと結婚したのか。クラスメイトのあの男とかかな?

未来の世界の「暁の帝国」
今後古城はあの島に帝国を作ることになるらしい。世界の情勢が大きく動いて島の人々を守るためにはそうせざるを得ず浅葱もそれで傘下に加わって帝国のドクになるという流れかな。零菜が意味深に古城が死んだと言うから信じてしまったけど単なる嘘とかw

ストライクザブラッド24-6
雪菜の”監視任務”はこれからも続いていく
優しい表情で迎える古城と嬉しそうに駆け寄って腕を組む雪菜の幸せそうな様子のラストカットが実に良かった。末永くお幸せに。いい最終回だった!



<総評>

ストライク1-1
・・・・・いやらしい!

各ヒロインが魅力的でサービス満載。でも決してそれだけではなくファンタジーバトル展開も設定や話が練りこまれていて見応えのあるもので物語もキャラも楽しめる作品だった。

同原作者の作品はアスラクラインを全巻読んでいるけどこのストブラはそちらと比べると物語のシリアスさや複雑さよりもヒロインの可愛さを中心にもう少しライトな感じで見せていた感じがする。もっとストーリー面を深く描く事もできる作者だけどこの作品は敢えてそこを若干薄めにしてキャラ表現や一編解決毎にスカっとする爽快感などを重視したんだと思う。

物語性を薄めたとは言っても各編の設定や話はちゃんとしていて、いくらキャラを重視しても内容がからっきしではヒロインの可愛さすら楽しめないという作品もあるので、この作品は物語を必要以上に深く描きすぎず、かつ浅くもしすぎず、そのバランスが絶妙だったからこそ各編で雪菜を中心にヒロインキャラの魅力を楽しめたんだろうと感じる。

「キャラの可愛さを楽しむために差し支えない程度の物語」とはなにかの作品で聞いた言葉だけどそれを異能ファンタジーバトルという要素まで交えた上で高レベルに行っていたのがこの作品なんじゃないかと思う。

そんなこんなで2クールの間キャラクターが魅力的に映えてほとんど退屈せず全編通じて安定して楽しめたアニメだった!サービスシーンや各ヒロインの魅力への言及はこれまでの感想記事を追ってもらえればw


ストライク・ザ・ブラッド第1巻(初回生産限定版) [Blu-ray]
OP「ストライク・ザ・ブラッド」 OP2「Fight 4 Real」
ED「Strike my soul」 ED2「signal」


<主な出演声優>
暁古城:細谷佳正 姫柊雪菜:種田梨沙 藍羽浅葱:瀬戸麻沙美 
暁凪沙:日高里菜 南宮那月:金元寿子 煌坂紗矢華:葉山いくみ 
矢瀬基樹:逢坂良太 ヴァトラー:小野友樹 ラ・フォリア:大西沙織

細谷さんの演じる古城の雰囲気が格好良かった!これは細谷さんだからこそ出せた味。前のクールの影響もあって最初は一部広島弁みたいに聞えたけどw

雪菜役の種田さんは嵌り役!
どこが良かったかというのを絞れないくらい全てにおいてピッタリの嵌り役だった気がするw 一話の「なんでまた見てるんですかー!?」という台詞の言い方などがツボであの「いやらしい!」な一連のシーンだけで完全に心を掴まれたw

ヴァトラー役は小野友樹さんだったのか。途中まで浪川さんだと思ってた、ヴァトラーさんはハンターハンターのヒソカ的なキャラだった気がするしw

ラ・フォリア役の大西沙織さんはほぼ初めての名前の付いたキャラの役にしては堂々とした演技だったと印象に残った。来期は一気に何役もこなすようだけど今後の活躍に注目。



個人的なこのアニメの評価  

設定の濃い世界観・異能ファンタジーバトル・学園生活・ヒロインの魅力・露骨だけど嬉しいサービスシーンの数々、贅沢な要素が詰まっていて2クールの間安定して楽しめた!
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