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今週のヤマノススメの放送タイミング・・・

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今週のヤマノススメはあおいが登山途中で動けなくなってしまう話だったけどそれに感情移入しすぎて(?)とても見ていられなかった・・・


というのは丁度つい先日自分も某山であおいと全く同じような状況に陥ってしまったため。ひなたの励ましと渡してくる食べ物に一切反応できない姿も完璧に被ってた気がする^^; 昨日の今日でこの話がくるとかタイミング良すぎ(悪すぎ)というレベルじゃない:(;゙゚'ω゚'):

自分の場合は富士山ではないし高山病とはちょっと違ったと思うけど、様々な準備不足と知識不足の条件が役満で(ただし同行者はベテラン)結局二日目7分目くらいのところで吐いて引き返すことになった。天候以外の条件で途中で引き返すのはたぶん人生で初でいかに最近の自分の体力と精神力がなくなったのかを痛感した(;^ω^)

そんな自身の体験からこれからあおいがどうなるかを推測すると、まず食べ物を見ただけで気持ち悪くなり何も食べられなくなる、それどころか水分補給も簡単ではなくなる。今現在は8合目で休んでいるけど今の状態とこれから長い下りが待ち受けているプレッシャーで常に気が重く休まらない。今のあおいは早く帰りたい気持ちと帰れるのかという不安に支配されているはず(プラス言いだしっぺの自己嫌悪)。ただし降り始めると精神的な部分と空気的な部分では楽になる。しかし飲食物は喉を通らない、そしてだんだん動く力がなくなっていき・・・

今回の自分の場合そこから下る体力くらいはなんとか残っていて普通に歩いて降りられたけど食べ物を拒み続けた結果地上ではひどいもので、下山数時間後にようやく蕎麦を一人前食べて(それも一口一口毎にかなりの苦労)その後それなりに食べられるようになるまでさらに数時間要した。下山後水分もめちゃくちゃ補給しまくったけど全く足りなかった、干からびかけてた状況。山では補給が一番大切で食えなくなったらおしまいということ。

そんなこんなでヤマノススメに合わせた己の恥ep。時期も異様に近かっただけにあおいの辛さを誰よりも共感した視聴者だったかもしれない^^; 同行者には本当に申し訳なかったけど文句も言わず楓さんとほとんど同じような行動を取ってくれていた。やはり山好きのベテランは頼れる。というか今調べたらやっぱり自分も単純に高山病だったっぽいかも?どこまでも被るな今回。

次に山にいく機会があるかは分からないけど、まずはここなちゃん並のタフさを目指したい!というかここなちゃんってそもそも森ガールじゃなかったっけ何この体力といつも思うw

ということで酷い登山になったけど唯一良かったのは野生のオコジョに遭遇したこと。やたら近くまで寄ってきてうろついていたけど人間から何か貰えると思っているのか?あの神秘なイタチ科の動きを生で間近で見れたのはなかなかできない貴重な経験だった。

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コメント

お前が死んだら、おれは『また』お前の遺体を背負って降りなければならない

>(ただし同行者はベテラン)結局二日目7分目くらいのところで吐いて引き返すことになった。

相手がベテランで良かったかも。素人だと引き返す決断ができず、手遅れになることがあるからねえ。

ヤマノムスメ ヤマノススメの方も経験者がいるので迅速に様子見の決断をしてるけど、そうでなければあのまま強行する危険もあるのよね。ちなみに二人だけで先に行かせてるけど、あれが1人だったら行かせなかったでしょうね。


次は「おれたちの頂」でも読んで、遭難気分を盛りあげるのもいいかも。古いマンガだけど、復刻版が「ヤマケイ文庫」から出てるという時点で、どういう本か分かろうという物w
http://www.amazon.co.jp/dp/4635047768/

(上記の台詞はこのマンガだったと思うけど、もうなにもかもうろ覚え過ぎて...)

追伸

ネットサーフィンしてたら、高山病になったのにそのまま強行した奴いたよ...
http://hapilaki.hateblo.jp/entry/we-climbed-fujisan-2
http://hapilaki.hateblo.jp/entry/we-climbed-fujisan-3
http://hapilaki.hateblo.jp/entry/we-climbed-down-fujisan

>「筆者らは16時05分に登頂できるようだ。先程の予想時刻15時41分よりも24分も遅くなったな。
>かなりのペースダウンだ。これはやばい。五合目に>19時30分までに戻らないと帰りのバスが出てしまう」

>「18時半ごろにはすでに辺りは暗くなっており、iPod Touch 5を懐中電灯にして足元を照らした。」

下山予定が15時過ぎとか、19時30までに戻らなければとか、雨具はダイソーのビニール製とか、悪天候は想定外とか、そんな強攻策であるにも関わらずヘッドランプも持たないとか、いろいろと命知らずな奴でした。食事も、これじゃ断然カロリー不足っぽいなあ。「行動食」という単語も知らんのか?

いやもうヤマノススメを読み直してから出直して欲しいレベルだ。ベテランが同行してれば、たぶん行く前に引き返す決断をするでしょうな。

>相手がベテランで良かったかも。素人だと引き返す決断ができず、手遅れになることがあるからねえ。

頂上までいこうと思えばいけたとは思いますが下りのことを考えるとね、上で動けなるのが最悪なので登頂断念は迷わず選びました。

>ちなみに二人だけで先に行かせてるけど、あれが1人だったら行かせなかったでしょうね。

4人いればあれでいいかもしれませんね。ただ上のメンバーに楓さんがいないのは何かあったら不安かも。

ちなみにグランドキャニオンでは

>「峡谷の岩縁から川まで日帰りの往復ハイキングはご遠慮ください。極度の疲労により重病を患ったり死亡したりする人が毎年出ています。」
http://panda.holy.jp/2014/07/267/

標高2000mくらいでも往復は無理っぽい。
3800m級の山では、日帰りは厳しくて当然か。

>標高2000mくらいでも往復は無理っぽい。
3800m級の山では、日帰りは厳しくて当然か。

日本ですが3000m級の山を日帰りで往復した中級者くらいの日記を見た気がしますし、たしかに危険は危険ですがアメリカの場合は訴訟対策ということもあるんじゃないですかね。注意を書いとかなかったから怪我した死んだと管理する国や州を訴えるとか。

山登り vs 谷下り

「3000mで日帰りが出来る人もいる」というのはその通りでしょう。ただし十分な装備と経験がないと、道を間違える、高山病にかかる、天候が急変した、などなど、不測の事態が起きた時に命取りになりかねません 夏の富士山ならまだ多くの山小屋があって、水も食べ物も売ってるんでしょうが、マイナーな山ではそうはいかないですよね。
15時から下山を開始して、ヘッドランプ無しで日が沈んだ後も行動し、麓にも山小屋にもたどり着けなかった場合は、そこにある装備だけで一晩あかさなければなりません。(しかもこいつの場合は100均のレインコートはボロボロに破け、防寒装備も不十分。非常食もなし。)
まあ凍死の可能性大でしょう。

グランドキャニオンについて言えば、「山登り」ならぬ「谷下り」というのも問題を大きくしているのかもしれません。登ってから降りる場合は疲れてても比較的楽に下れますし、高山病にかかった場合も降りることで改善されます。
グランドキャニオンでは逆になるので、帰りの登りの途中で体力が尽きるかも知れませんし、登れば登るほど空気が薄くなるので体力的にも厳しくなるでしょう。砂漠気候なので水の入手も不可能です。

しかも観光地なので崖っぷちまでは、シャトルバスに乗って一歩も歩かずにたどり着けるのですね。登山の装備なんて何も持っていませんし、サンダルやハイヒールの女性だっているかもしれません。そんな人達が下手するとそのまま手ぶらで軽い気持ちで下り始めて、数時間後に愕然とすることになる恐れも。

http://blog.tabig.com/archives/2006/07/post_119.html
「道も比較的整っていて、軽い気持ちで下り始めたのだが…

行けども行けども“底”が見えない。

途中、何人もの旅行者とすれ違うので、到達すべき何かはきっとあるはずだ(事前に何も調べていないので、何も知らない)。


2時間近くも歩いた頃だろうか。少し開けた場所に出た。


「のどが乾いたなぁ・・・」


と、この時点で気付いたのだが、計画もなしに突然下りはじめたため、私は水も食料も何も持っていなかった。

もちろん周囲には売っていそうな店などない。大自然の中なのだ。」

観光地という印象でいってしまうと危なそうですね。日本でも上高地は観光地ですがだいたいの人はごく手前のところだけ回って引返しますし、富士山も世界遺産になったことで印象的にそうなってしまわないか心配ですな。

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