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映画ドラえもん 怖いもの5選

ドラえもん

『映画ドラえもん 怖いもの5選』

ドラえもん映画といえば意外と怖いことに定評があって先日Twitterでふと話題になったことをきっかけにこんな記事を書いてみることにw おそらくどの映画や場面が怖かったかというのはそれを見た時期という要素が大きく人によって全然違うものになると思うのであくまで個人的な選出で。単純に怖さよりもキャラ的なインパクトで選ぶ傾向にもあるかもw


1.『のび太のパラレル西遊記』

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後半はほとんど怖さはないと思う。ただ序盤の方の暗い雰囲気演出が強烈ママとパパが化物に見えるシーンと変わってしまった街を回る場面や学校のみんなの変わりようなどが怖かった思い出がある。マシンの中から牛魔王たちが飛び出すシーンなんかも子供心には怖かった。あそこはたしかBGM演出が怖かった覚えもある。



2.『のび太と夢幻三剣士』

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爺さんこえええええええええええええ!
あの爺さんがトラウマw 何が怖いってそのキャラ自体も怖かったけど異世界から時空の壁を超えて現実世界にやってきてることで後で書く作品にも出てくるけどドラえもん映画で出てくる時空を超えても未来の道具を使っても逃れられない敵の存在には恐怖を感じた。爺さんはゲーム世界で鳥になってる時はそれ程怖くないけどそれでもあいつにポケットを盗まれたシーンは絶望的だった。あと何気に最後に販売員になって出てくるところがw

爺さんだけじゃなくてラスボスのオドローム(だっけ?)と突然遭遇して殺される場面もなかなかに恐ろしい。のび太だけじゃなくてしずかちゃんもやられたし。その後のゲーム内で死んだらもう生き返れない、本当に死ぬというSAOを先取りした設定も緊張感があった。



番外編.『のび太とブリキの迷宮』

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5選から微妙に漏れた作品を紹介。パラレル西遊記かこれのどちらににしようか迷ったけど見た時期がパラレルの方が先だったこともあり印象的にそちらの方が上だったかなということで。あとこの映画はオチ的に終盤は怖くないのでw

ドラえもんがいない状態が長く続くことが精神的な不安を煽ったけどドラが合流してからは心強かった。だから終盤は全然怖くなかったのかもしれない。ドラの存在感は偉大。

この映画だとなんと言ってものび太が地下の迷宮の入口と遭遇する場面が一番迫力があったと思う。迷宮自体もなかなか怖いけど。あとパパが深夜に真っ暗な部屋で一人でテレビを見ていることさえ怖かった覚えがあるw 今では自分もすっかり(ry



3.『のび太の魔界大冒険』

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おそらくドラ史上最凶の恐怖映画

記事のおおとりに選ばなかった理由は初見の時はラスボスの心臓がどうのこうの以外はあまり覚えていなくて比較的後から見たということがあるため。ただこれ覚えてなくて良かったなとw 小さい頃見て詳しく覚えていたら一生忘れなかっただろうなという怖さのある映画w

一番怖いのはやはりあの石像演出。あれはちょっと怖すぎる・・・:(;゙゚'ω゚'):
今見てもゾッとするレベルだと思うw 子供たちはあれを見てどう思ったんだろう^^;

それからメデューサの存在。タイムマシンで退散したドラ達だけどメデューサがマシンもなしにオーッホホホホhとか笑いながらその時空の穴を通って現代まで追ってきた場面が怖すぎたwしかも石にされちゃったし。 上の夢幻三剣士で書いたけど時空の壁すら超えてやってくる不気味な敵が怖すぎる。

ただメデューサは最後ラスボスの心臓が破壊されて星が爆発しそれに巻き込まれて爆死というアメリカのB級映画さながらの壮絶な最後を遂げたのでそこで怖さが軽減されたかもしれないw ラスボスもあっけない最後だったけどそれによって怖いという印象が消えたのであの展開は途中までの強烈すぎる印象を薄めるためにあえてああしたんじゃないかなと。



4.『のび太とアニマル惑星』

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ジャイアン「ぎゃぁああぁあああああ!!!」
モヤの中からスターウォーズの帝国兵みたいな敵が出てくる場面の恐怖。ジャイアンの悲鳴まで含めて凄く臨場感があった記憶があるw 夜中の森、嵐、荒れ果てた星への単独突入、ニムゲなど動物の星の場面とは裏腹に緊迫感のあるシチュが多かった気がする。

ただこの映画で怖いのはやはりピンクのモヤ。のび太が夜中トイレに起きてそれに巻き込まれるという展開だけど小さい頃にこれを見ると現実的に夜中が怖くてたまらなくなるw ぬーべーのブキミちゃんじゃないけど夜中に出てくるイメージをもたらす演出は怖い。小さい頃に見た人はあのモヤが出るんじゃないかと怖くなったことがあるはず(笑)




5.『のび太の日本誕生』

映画ドラえもん のび太の日本誕生【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】 [DVD]

土偶「ギガ~~~~!」(あの声)

土偶KOEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!

この日本誕生は全ドラえもん映画の中でもトップクラスに好きだったので何回も見たけどそれだけにこの土偶の存在はインパクトが強かったしトラウマ度もひときわ高かったw 明らかにラスボスのギガゾンビ以上の恐怖を視聴者に与えたと思う。まあギガゾンビもドラのザ・ワールドに対して止まった時の中を動くという離れ業を見せてはいたけどw

土偶はまず最初の「ギガ~~~」の声だけも怖い、なんだあのプレッシャーは・・・

「コノウラミハラサデオクベキカ…!!!」
GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!
一度倒されてドラ達が去ったあとに始まる再生と台詞、ここが一番怖かった:(;゙゚'ω゚'):
再生することも怖いしあの飛び立ち方も怖い。

「ブタカナ?イヌカナ?」
あああああああああ・・・最後の希望だったのび太への救援物資も容赦なく鹵獲。
猛吹雪の中あの道具がこいつに見つかった時の絶望感・・・

ラストダンジョン内で追跡してくる土偶!
ペット達に乗って逃げるドラ達だけどそれを追跡する地獄の戦士土偶、このシーンも怖かった!最後は接着剤で動きを止められ主の裏切りを受け死亡・・・惜しいやつをなくした。





そんなこんなでパッと思いつくものだけ挙げてみた。どれも今見ればこんなもんかというものなんだろうけどどれも当時はこんな想いで見ていたという懐かしい思い出。仮に思い出補正なしで怖いやつを考えるとやはり魔界大冒険が一番なんじゃないかと思う。

あとこの記事で振り返って思ったのはラスボスが意外と簡単に倒される展開はわざとやっていたんじゃないかと改めて気がついた。牛魔王やオドロームはともかく(そういえば似たパターンで倒したような)魔界大冒険の魔王や日本誕生のギガゾンビなんかは明らかにそうで、それは怖すぎる一部の展開を中和するためだったのかななんてことを思った。

とりあえず個人的にドラ映画で特にインパクトを残したキャラは土偶・メデューサ・鳥爺さんが三強と結論づけることに。彼らの活躍は永久に忘れないと思う。
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コメント

パラレル西遊記はのび太達以外の人類が一度滅亡して人類が妖怪になり替わっているってのが怖い。

あとドラえもんが壊れたり行動不能になるやつはだいたい怖いです。
海底奇岩城のポセイドンのように話が通じないやつも怖いです。
(この映画ではジャイアン&スネオ窒息死しかけるという恐怖もありますし。)

1パラレル西遊記2魔界大冒険3ブリキの迷宮4アニマル惑星5海底奇岩城
が自分の怖かった順です。(理由はムメイサさんとだいたい同じです。)

こんばんわん

ムメイサさん、こんばんは~♪
リプのお返事を兼ねて、こちらで。

人生ボイコット発言は、働きたくないでござるの延長線上の嘆きですので、深刻ではありませんです(笑
冗談OKですw
(カラオケは実際にどうにか…したいです。)


さておき、記事拝見させて頂きました。
各映画を観たのが、もう随分前ですので細かい言及は出来ないのですが

1)パラレル西遊記
夏公開だったやつですよね?
F先生が原作を執筆されなかった作品で、それ故か少し雰囲気が違って見えました。

>マシンの中から牛魔王たちが飛び出すシーンなんかも子供心には怖かった。

で、ここに激しく同意です。
確か"ぬっ"と妖怪の手がマシンから出て来て…。
あれは恐怖でしたね。
「ゲームの中の妖怪(モンスター)が現実世界に出て来てしまった恐怖」を体験させてもらいましたw

2)魔界大冒険
メデューサは怖かったですね。
しつこかったですし。
個人的には、のび太たちの石像が夜中に動いたり、泣いてる様な演出(があった気がしますが、無かったらごめんなさい)も怖さに輪をかけていたかなと。
メデューサと石像の件は物語の大事な伏線にもなっていて、物語構成の巧みさにも痺れた思いがあります。
(そういう事だったのかと膝を打つ仕掛けが凄かったです)


ラスボスが簡単にやられてしまうのは、「のび太達のちょっとした大冒険」の方に重きを置きたいからというのもあるかもと思いました。
戦いそのものよりも、そこに至るまでの過程の冒険を重視して、彼らの成長というか友情を見せ、また、観客の少年少女の冒険心をくすぐる意味合いがあるのかもと。

短いような長いような…いや。
長すぎるコメント失礼致しました。
ではでは~。

サクさん

コメントどうもです。

>あとドラえもんが壊れたり行動不能になるやつはだいたい怖いです。

ドラえもんが故障する話は怖いですよね。普段あの存在がどれだけ安心感を与えてくれているのかと痛感します。

>海底奇岩城のポセイドンのように話が通じないやつも怖いです。

海底奇岩城ですか、そういえばその映画は間違いなく見たことはありますが記憶が曖昧な気がします。地底人の話なんかもそうすが。最初期時代のいくつかはうろ覚えなのもありますし見返してみようかなー。

>1パラレル西遊記2魔界大冒険3ブリキの迷宮4アニマル惑星5海底奇岩城
が自分の怖かった順です。(理由はムメイサさんとだいたい同じです。)

やはりだいたいこれらの作品が上がるものなのでしょうかね(笑) 日本誕生と夢幻三剣士は個人的に一部のキャラに思い入れがありすぎたのかな(ノ∀`)

カニメガネさん

こんばんはー。わざわざどうもです。
催促したようで(実際した)申し訳ないw

>人生ボイコット発言は、働きたくないでござるの延長線上の嘆きですので、深刻ではありませんです(笑

頭空っぽの方が夢詰め込める(´・ω・`)

>(カラオケは実際にどうにか…したいです。)

ボクと一緒にGO!GO!MANIAC歌いましょージャンプアニメソング歌いまショー


>確か"ぬっ"と妖怪の手がマシンから出て来て…。
あれは恐怖でしたね。

最初にそろ~っと出てくるところが怖いですよね。
あそこのダークなBGM演出もインパクトがありました。

>個人的には、のび太たちの石像が夜中に動いたり、泣いてる様な演出(があった気がしますが、無かったらごめんなさい)も怖さに輪をかけていたかなと。

ありましたね、あれは本当に怖かった。仰るとおり伏線と構成も上手く練られていてだからこそ子供でも自然に楽しめるといいますか、作りがしっかりしていることが多くの人が楽しめる要因なんだと思いますね。

>ラスボスが簡単にやられてしまうのは、「のび太達のちょっとした大冒険」の方に重きを置きたいからというのもあるかもと思いました。

たしかにドラえもんは戦いよりも冒険の中での成長と友情というイメージですしそうかもしれませんね。どの話も導入部の世界観を描くところが一番面白いと思いますしそういうところに尺を割きたいと。そういう部分は日本誕生と雲の王国が特に好きでした。

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