ムメイサの隠れ家

放送中の深夜アニメの各話毎の感想を中心に更新しています。全話視聴したアニメ作品の総評なども。

甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」

甘ブリ10-1
「へっちゃらです…♪」
皆を心配させまいと気丈に振舞う姫様が健気すぎる(ノД`)・゜
へっちゃらと言う姫様ではあるけど過去にはあれだけその境遇を嘆いていて記憶も一年ごとにリセットなら精神的にもそれ程大きく変われることもないのだろうし無理をしてこう振舞っているのがよく分かる。パークだけでなく文字通り姫様の命運も掛かるという展開で焦燥感もあり盛り上がって来た。いやそもそもワニピー達の命も掛かっていたはずだけどそれは(ry
甘ブリ10-2
大盛況なブリリアントパーク!
各シーン今までの話で見てきたものの積み重ねが実っているというもので面白かった。急激に人気が沸騰したことについても今までのダンジョン攻略や海賊との戦闘などを見てきてこれだけのポテンシャルがあればそれを生かせば必ず客は呼べるという確信も持たせられていたので説得力もあっていいと思う。

TVリポーターのお姉さんに前屈みなトリケンw
次の日の取材の女性も既にチェック済みって、ちゃんと仕事はしてるけど配置を変えるべきだろw でもこのトリケンが物語最後の要にもなるようでやはりエロへの探究心は強い!

甘ブリ10-3
甘ブリ10-4
私服いすずかわええええええ!
今回の居酒屋での私服いすずが可愛すぎた(*´д`*)
服装も可愛いけど容赦なく銃をぶっ放つ豪快な行動の裏でコップ両手持ちでお上品にちびちび飲み物を飲んでいるところも可愛い!全てが解決したらいすずにはこういう格好で可児江君を誘ってどこかへ出掛けてほしいものだ。いすずデート編。

甘ブリ10-5
コロッケ姫様が可愛いw
そういえばなんでコロッケなんだろう。いや特に意味はないんだとは思うけど(ノ∀`)

倒れたラティファ、病弱な体の真実とは…
龍と魔法使いと呪いの話。まぁ姫様がその魔法使いに嫁に持っていかれないで良かったとは思うけどラティファ父もけっこう酷い事をしていて魔法使いとやらも可哀想だなと。

ラティファ様との結婚のために全身全霊をかけて竜を倒してやっとと思ったら反逆者として人間に追い詰められるって・・・ダイの大冒険のバランだったら怒りで大陸毎消し去ってその後魔王軍に所属してしまうくらいの事案で呪う気持ちもよく分かる、たぶん最後はFate/Zeroのランサーさんみたいな形相と台詞だったんだろうな(ぇ

でもその呪いをかけるのが王とか討伐隊の兵士ならともかく姫様というのは酷い。それだけ姫様への執着が強かったということなのだろうけど。しかし14歳の姫様を嫁にもらおうとして一生14歳のままという呪いをかけたところを見るとこの魔法使いもけっこうアレな方だったのかなとw もしその呪いの内容を聞いてGJとか思った方がいたなら同類w

甘ブリ10-7
姫様あああああああああああああああ!
可哀想なシーンなんだけど回想の泣き顔ラティファ様が可愛すぎてどうにもならないw

甘ブリ10-6
西也と姫様の出会い。今西也が必死で姫様を助けようとする理由にもなっているし西也が天才子役になったのもその演技で姫様を笑わせようと思ったのがきっかけなのだろうなとそのキャラクターのルーツも分かって面白い物語設定だったと思う。

最後まで足掻き続ける西也とモッフル
今回はこの二人の魅力が際立った回だった。スマートで唯我独尊に見えていた西也が姫様のことを知ってボロボロになるまで足掻いて尚救いが見えず苦しむ姿は今まで以上に人間性というかそのキャラクター性を感じさせたし、毎年弱って記憶がリセットされていくかつての想い人の娘である姪を黙々と見守りながら最後の時を迎えるまで共にあろうとするモッフルの生き様というのも心に響いた。それもあって物語展開への感情移入も一気に強くなる。

西也の賭けた最後の望みとは?
期限まであと10日で10万弱の集客が必要。そこでトリケンが報告に来たようやく見つけた最後の希望とは?そんな手段があるのかとこのシーンからEDの間も通して五分くらい考えていたけど、一つだけこれじゃないかというのが浮かんだ。二人の台詞の内容的に考えてもおそらく"以前僅かに出てきたあの施設"を使うのではないかと。

次回のサブタイを見ると『これでもう心配ない!』と初めてポジティブなもので希望を感じさせるw 経営は次回で解決で最後は姫様の呪いを解くための話になるのかな?姫様の呪い、毒リンゴの映像演出的にそれを解く手段は・・・アニメは姫様ルートで終了かなw
関連記事
にほんブログ村 アニメブログへ
ブログランキング参加中。押していただけると励みになります。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
甘城ブリリアントパーク 第10話『もう打つ手がない!』 キャプ付感想
甘城ブリリアントパーク 第10話『もう打つ手がない!』 感想(画像付) ラティファにかけられた呪い! 7月中に目標達成が出来なければラティフアの記憶はリセット。 1年ごとに記憶と成長が元に戻され、10年以上も14歳を繰り返していた。 西也たちには打つ手があるのか?  
[2014/12/05 13:37] 空 と 夏 の 間 ...
甘城ブリリアントパーク #10 感想 パークとラティファ姫は運命共同体!可児江くん、今こそ約束を果たすのだ!
[ もう打つ手がない! ]
■甘城ブリリアントパーク 第10話「もう打つ手がない!」
 さすがの西也も、焦りまくり。  お疲れモードなのです。  藍珠にお仕事のことを聞いてみたり。  いすず達は居酒屋で反省会をしていたよ。  そこで何かアイデアや
[2014/12/05 14:12] ゆかねカムパニー2
甘城ブリリアントパーク 第10話「もう打つ手がない!」
順調に客足を伸ばし、盛況のブリリアントパーク。 仕事の後の一杯も格別。 しかし目標達成には遠かった… 焦る西也はついつい周りに当たり散らしてしまい。 数字の厳しさが伺えますね。 反目しあいながらも、お互い認めるところは認め合ってきた西也とモッフル。 苦闘を続ける西也にコーヒーを差し入れるモッフルが印象的。 ここまで腹を割って話し合ったのは初めてだったのでは。 姫様を思う気...
[2014/12/05 16:01] のらりんすけっち
甘城ブリリアントパーク 第10話 『もう打つ手がない!』 衝撃の事実!パークにはラティファの生命が掛かっていた!!
これは夢か幻か。あの閑古鳥パークにこんなにも客が。家族だけでなく若い女性が好んでくるようになったというのは大きい。これだよ、こういうのがやりたかったんだよ!とスタッフも大満足しているでしょう。でも西也はリニューアルの内容に不満。過激すぎてスグ飽きられることを気にしているのかな。  そんな折、またもラティファが昏倒。彼女の秘密が遂に明らかとなりました。ラティファには、魔法の国の住人に...
甘城ブリリアントパーク 第10話「エンターテイナーならば夢を見せた責任を取らねばなるまいて」
甘城ブリリアントパーク #10「もう打つ手がない!」 限界が見えてきた中で明かされるもう一つの裏事情。 果たして西也は夢の続きを見せることは出来るのか。
[2014/12/05 16:57] 日刊アニログ
甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」 感想
七転八起―
[2014/12/05 20:20] wendyの旅路
甘城ブリリアントパーク 第10話「もう打つ手がない!」あらすじ感想
今回いよいよラティファに関する秘密、目標を達成しなくてはならない真の目的が明らかに。話も大きく動いてきた感じがして、どうなっていくのか気になる1話でした。ラティファ、良い子すぎ…!
[2014/12/05 20:47] コツコツ一直線
甘城ブリリアントパーク10話の画像と感想「ラティファちゃんの秘密が判明!」
甘城ブリリアントパーク10話「もう打つ手がない!」の画像と感想です。 順調に客足も伸びており、順風満帆かと思われたものの浮かない顔のモッフル君と 千斗いすずちゃん。ラティファちゃんには徐々にアニムスが減少していく呪いが かけられていましたorzそれを知り焦る可児江君ですが、何やら良い知らせが!
[2014/12/05 22:42] アニメだけが救い
甘城ブリリアントパーク 第10話
甘城ブリリアントパーク 第10話 『打つ手がない!』 ≪あらすじ≫ アトラクションの一部をリニューアル、さらにナイトパレードも始まって、来場者数が増えつつある甘城ブリリアントパーク。だが、浮かない表情を浮かべる西也は、それでも期日までに目標人数には届かないことを懸念していた。 (公式HP 10話より抜粋) ≪感想≫ 観客動員数が伸びて、姫様体調悪化なの? ...
[2014/12/05 23:22] 刹那的虹色世界
甘城ブリリアントパーク 第10話 もう打つ手がない!
甘城ブリリアントパーク 第10話。 ラティファが抱える病の正体と、西也が支配人代行を引き受けた理由。 以下感想
[2014/12/06 20:42] 窓から見える水平線
プロフィール

Author:ムメイサ
カテゴリー
アーカイブ

2017年 08月 【8件】
2017年 07月 【8件】
2017年 06月 【8件】
2017年 05月 【16件】
2017年 04月 【30件】
2017年 03月 【38件】
2017年 02月 【13件】
2017年 01月 【17件】
2016年 12月 【15件】
2016年 11月 【7件】
2016年 10月 【13件】
2016年 09月 【14件】
2016年 08月 【14件】
2016年 07月 【12件】
2016年 06月 【14件】
2016年 05月 【9件】
2016年 04月 【13件】
2016年 03月 【15件】
2016年 02月 【10件】
2016年 01月 【7件】
2015年 12月 【27件】
2015年 11月 【16件】
2015年 10月 【26件】
2015年 09月 【34件】
2015年 08月 【17件】
2015年 07月 【21件】
2015年 06月 【32件】
2015年 05月 【26件】
2015年 04月 【27件】
2015年 03月 【20件】
2015年 02月 【18件】
2015年 01月 【33件】
2014年 12月 【35件】
2014年 11月 【38件】
2014年 10月 【26件】
2014年 09月 【26件】
2014年 08月 【14件】
2014年 07月 【22件】
2014年 06月 【20件】
2014年 05月 【17件】
2014年 04月 【14件】
2014年 03月 【37件】
2014年 02月 【32件】
2014年 01月 【34件】
2013年 12月 【26件】
2013年 11月 【29件】
2013年 10月 【29件】
2013年 09月 【23件】
2013年 08月 【17件】
2013年 07月 【27件】
2013年 06月 【30件】
2013年 05月 【25件】
2013年 04月 【25件】
2013年 03月 【27件】
2013年 02月 【24件】
2013年 01月 【37件】
2012年 12月 【26件】
2012年 11月 【27件】
2012年 10月 【34件】
2012年 09月 【28件】
2012年 08月 【26件】
2012年 07月 【39件】
2012年 06月 【35件】
2012年 05月 【30件】
2012年 04月 【43件】
2012年 03月 【36件】
2012年 02月 【36件】
2012年 01月 【20件】
2011年 12月 【34件】
2011年 11月 【25件】
2011年 10月 【72件】
2011年 09月 【42件】
2011年 08月 【52件】
2011年 07月 【53件】
2011年 06月 【45件】
2011年 05月 【49件】
2011年 04月 【59件】
2011年 03月 【36件】
2011年 02月 【47件】
2011年 01月 【49件】
2010年 12月 【43件】
2010年 11月 【43件】
2010年 10月 【43件】
2010年 09月 【42件】
2010年 08月 【41件】
2010年 07月 【40件】
2010年 06月 【41件】
2010年 05月 【38件】
2010年 04月 【41件】
2010年 03月 【31件】
2010年 02月 【45件】
2010年 01月 【49件】
2009年 12月 【42件】
2009年 11月 【36件】
2009年 10月 【35件】
2009年 09月 【57件】
2009年 08月 【47件】
2009年 07月 【46件】
2009年 06月 【58件】
2009年 05月 【63件】
2009年 04月 【52件】
2009年 03月 【52件】
2009年 02月 【39件】
2009年 01月 【51件】
2008年 12月 【61件】
2008年 11月 【61件】
2008年 10月 【68件】
2008年 09月 【69件】
2008年 08月 【59件】
2008年 07月 【63件】
2008年 06月 【50件】
2008年 05月 【49件】
2008年 04月 【47件】
2008年 03月 【59件】
2008年 02月 【68件】
2008年 01月 【64件】
2007年 12月 【62件】
2007年 11月 【70件】
2007年 10月 【63件】
2007年 09月 【59件】
2007年 08月 【52件】
2007年 07月 【51件】
2007年 06月 【31件】
2007年 05月 【30件】
2007年 04月 【21件】

アクセスランキング
検索BOX・タグ一覧
カウンター