ムメイサの隠れ家

放送中の深夜アニメの各話毎の感想を中心に更新しています。全話視聴したアニメ作品の総評なども。

アイカツ! 一言感想 (26~39話)

アイカツ!1stシーズン Blu-ray BOX2

前の記事に引き続きアイカツ一言感想。
第二十六話 「さくらの季節(とき)」

GYAAAAAAAAAA!!カレンダーガールがああああああ!!!
OP・EDが変更。大のお気に入りだったEDのカレンダーガールも変わってしまった(´・ω・`)

今度はOPの方が好みかな、新キャラも多数加わっているし映像にも力が入っている。
特に最初の入りのところで出てくるおとめちゃんと蘭のカットの入りの映像演出が好き。

北大路さくらちゃん登場!リムジンに乗って初登場してきた場面や設定的に高圧的な性格なのかと思えば普通にいい娘だった。このアニメは基本的に皆いい娘で少女漫画的な嫌な役が全然出てこないな。それで3シーズン以上続いているわけだし、深夜アニメしかりやはり今の時代のトレンドはそういうものなのかなと。さくらの「いちご様」という呼び方が好きw


第二十七話 「開幕☆フレッシュガールズカップ」

美月に挑戦できるフレッシュガールズカップ開幕!指示されたタイミングでアピールって大変すぎる。初期のいちごだったらできていないし1年生でついてきたさくらは凄い。ニンニクラーメンに引き寄せられるユリカ様に笑ったw しかし今回も凄い筋トレっぷりだったけどこのアニメの特訓ってアイドルのレッスンというよりも徹底的に体力作りだよなと(笑)


第二十八話 「美月とスッポン」

蘭「起きてたか…来ちゃったんだよ、なんか眠れなくて……」
お泊りモードな蘭かわええええええええ!
すかさず写真を撮り「アイカツ蘭赤面フォルダ」に入れるあおいは分かってるw

Ran「なんか…気になったからな」
蘭のデレ!!今回はいちごvs美月に裏であおいの今後への重要な話が進んだりもしていたけどさり気なく蘭の描写が良かった回でもあったw またもや美月にとどかなかったいちごだけど食らいついてくればいつか「太陽になれる」かもと美月。月すらその輝きで照らす太陽、全ての人に温かさをもたらすいちごにぴったりでそれが今後のいちごの目標になるか。


第二十九話 「アイドル☆ティーチャー」

三人が講師になるお話。大人気で後輩の圧倒的ファンパワーに振り回された蘭と歌って帰ってきただけのいちごがよかったw あおいはやはり教師に向いている。もしも数十年後の世界を描く話でもあれば学園長ポジションに座っているのはあおいなんじゃないかな。いちごはママと同じように(?)いつか恋をしてアイドルを辞めていきそう。それからこのあたりから観客席のCGがまた一段と良くなったなと。噂通りどんどん進歩するCG。


第三十話 「真心のコール&レスポンス」

「はぁ~いこちらはおとめでぇ~す♪
いちごたんおはようございま~~~す♥」


おとめちゃんが電話を受ける時の雰囲気が凄く好きだったw さくらのプレミアムドレス獲得のお話。さくらメインではあるんだけどおとめちゃんもそのラブパワーで二着目を獲得したのだしもう少し目立っても良かったような。蘭はここ数話でけっこう復権してるけど最近おとめちゃんとユリカ様もちょっと天津飯とヤムチャポジションになりつつあるよなと^^;


第三十一話 「母の日はアイドル!」

懐メロには懐かしのトレーニング!
ということで古い特訓を始めるあおい達だけど結局また筋トレスポコンにいきつくんかいとw
アイドル養成ギブス・・・この調子だといつか家は貧乏だけど父ちゃんが日曜日も日雇い土方で働いてスターライト学園に送り出してきた娘というキャラみたいのも出てくるのかな(ノ∀`)

壁に当たり悩むいちごだけどそれを見抜いていたママが、それもその曲を歌っていた伝説のアイドル本人がアドバイスするというエピソードが面白かった。ママがマスカレードの一人というのは2話の銅像を見た時点で感じていたことだけどここまで描かれればもう双子とかでもいない限り間違いようもない。いちごがそれを知るときは来るのかな。


第三十二話 「いちごパニック」

うおー面白かった!!
いちごがCM撮影とライブをかけもちするエピソードだけど内容が凄く良かった!エンジェリーシュガーの社長さんの絡みもいい味を出していたし珍しい全員のASスタイルも良かった。ASは可愛いブランドだから基本的に皆似合うよなと。

いちごたん成分が不足するとダメなおとめちゃんと「おとめちゃんが寂しがらないように」とベアを残していったいちごというネタもよかった(笑) ユリカ様は演じるキャラになりきりすぎて素の性格が変わってきてないかと最近思うw

それから何話か前にまたよくなったと書いたCGも更に磨きがかかった感じでかなりのレベルになってきている。このあたりはもしかしたらだけど同じサンライズ製作ということもあるのでラブライブで培った技術なんかも合流してきたのかもしれない?


第三十三話 「チャンス&トライ☆」

反り立つ壁wwwww
美月のユニットオーディションが始まったけどもはや予想通りとでも言うべきか完全に肉体系オーディションで笑ったw 普通にスペシャルアピールの耐久サバイバルステージとかでいいと思うんだけど、美月さん楽しんでるだろ(笑) しかしこれを見るといちごの崖上りなんかも無駄ではない必要なアイカツであったと思える(ノ∀`)

最初に美月とユニットを組んだという一・二・三トリオはそのままアイドルとして再起不能になったのかと思えばここまで頑張ってきたらしくいい話だなと。そしてサンゴちゃんのCVが加隈さん!最終ステージで落ちてしまったおとめちゃんとさくら、二人でやらされて酷い^^;

最後はアメリカ帰りのスーパーアイドル一ノ瀬かえでが登場!
OPでは既に出てきていたけど新入生なのかと思えばこういう枠なのか。美月が作るのが三人ユニットということで受かるとしたら"いちごとあおい"か"いちごとさくら"くらいしか組み合わせがないと思っていたけどこうなると"いちごとかえで"ということになるのかな。どのパターンにしても蘭やおとめちゃんが合格する可能性が考えられないのが辛い(;^ω^)


第三十四話 「Hello☆スーパーアイドル」

『今度こそファイナルオーディション』

まんまじゃないというユリカ様のつっこみがよかったw 前回のオーディションの内容といい美月さんどうかしてるよw 予想通りかえでが合格。残り一人は美月は明らかにスター宮を選びたがってる感じだけど、物語の盛り上げのために三人を戦わせることを選んだかw


第三十五話 「涙の星」

いい最終回だった!
ということでもう何度目かだけど節目のいい話だった!なるほどこういう展開になるわけか。三十三話の時点でいちご以外はないだろうと思ってたけど今回の話の面接の受け答えを見て「あれ?もしかしてこれ蘭が」という空気になって、たしかによく考えたらここでいちごが選ばれたら今後は美月ユニットがメインのストーリーになってしまうしあおいとも別れることになるのでそうなると蘭しかなかったかと。それから美月はあくまでライバルとしていちごに成長を続けて欲しいという考えもあったんじゃないかと思う。

蘭が選ばれたのは喜ばしいけど三人の描写がなくなってしまい寂しくなる(´・ω・`)
今後いちごはあおい達と組んで美月達を超えるパフォーマンスを目指すのかな。


第三十六話 「トライスター テイク オフ」

かつてないシリアス。
胸が締め付けられる・・・


ここまで長いこと見てきたので蘭への感情移入も大きく、これが今までで一番重い展開だったとでも言うか見ていてグっと力が篭る話だった。怪物二人に一人で必死で食らいつく蘭の姿に頑張れ!と思うと同時に蘭にはいちごとあおい達と一緒に笑い合ってて欲しかった…という想いもどうしても否めない。いちごとあおいもデビューさせるようだし尚更。

でもアイドルは巡ってきた数少ないチャンスをそれこそ仲間を蹴落としてでも生かさなければ生き残ってはいけない。仲良しでやっていければ良いなどと考えたらそこで終わってしまう。もし蘭がトライスターを断っていちご達と組んだとしてもそれでは輝けない。なのでこの別れと試練は辛いけどアイドルとして上の段階にいくために必要なものなのだろうと。

そんな風に感じさせるエピソードでただ漠然とした夢のような話では終わらないというこのアニメの真髄を見た気がする。でも個人的な心情としてはやっぱり蘭にはいちごとあおいと一緒に居てほしかった。そんなジレンマに悶えるアイカツのクライマックスの手前展開。


第三十七話 「太陽に向かって」

うおおおおおおおお蘭!!良かった!!!

どうなるかと思ってたここ数話だったけどこういう形で収まって良かった。前話感想でアイドルであることの厳しさについて徹底的にシビアな見方も書いたけどその厳しさが全てというわけではなく、蘭にとってはいちごとあおいと共に歩んでいくことが一番の夢でまた自分が夢を持つことでファンにも夢や希望を与えることができ自分を一番高められるのだろうと。

自分達に徹底的に厳しくファンの前でプロフェッショナルであり続けることもアイドルなら徹底的にアイカツを楽しんでその輝きで誰をも笑顔にするそういう楽しさや希望を伝えるのもまたアイドル。蘭の選んだ道は間違っていなければ逃げでもない。そしてトライスターとソレイユはそういう対比もあるんじゃないかなと思う。いちご達が美月を超える鍵もそこに。

しかしこの脱退と加入劇はこの世界ではどう捉えられたのだろう、下手すれば蘭の評判がやばそうだけど、そのあたりはリアルに考えないほうがいいか(;´∀`)

なにはともあれ蘭がいちごとあおいの元に戻れて良かった!トライスターでの蘭はもう見てられなかったので^^; あの葛藤を乗り越えてバラバラの道を進んでいくのかなと思っていたけど仮にそれでもモヤモヤしたかもしれないし。個人的に初期から蘭には人一倍感情移入しているようだからここ数話の一連の展開にはだいぶ心が揺さぶられたw

蘭が入ったのはいいんだけどあおいといちごの二人だけのユニットというのも見てみたかった。上でも書いたけど蘭が戻るとは思わなかったのでこちらは二人で活動を続けてマスカレードの再来みたいに言われるのかと思ってた。


第三十八話 「ストロベリーパフェ♪」

「「リボンが赤い人がいいと思う」」
あおいと蘭の息の合ったいちごのリーダー推しに笑ったw たしかにリーダーはいちご以外に考えられない。いちごがいちごであることがリーダーとしての何よりの証というところが良かった。そしていちごの凄いところはソレイユというユニットだけでなく出会った人全てに対してそうあり続けられるところだと思う。

トライスターの三人目はユリカ様に!トライスターは一人一人でも独立したキャラで輝けるというのがコンセプトなのでなるほど確かにユリカ様なら美月にさえキャラで負けないし太陽のイメージのソレイユに対するトライスターの月のイメージコンセプトにも合っている。でも運動神経的についていけるのかはちょっと不安。食事もどうするんだろうw

おとめちゃんもさくらとしおんと一緒にぽわぽわぷりりんを結成!明らかにアンバランスなユニットに見えるけど空中分解しないかな(;´∀`) しおんの声ってライチの瀬戸さんが兼任してたのか。


第三十九話 「それゆけ、ソレイユ!」

ソレイユの野外ライブ!!!
これも面白い回だった!いちごにとっての思い出の場所であるあの公園の舞台でライブをするというのも良かったし自分達の足で地道にお客さんを集めて会場を作り盛り上げたところも面白かった。それからお婆さんの絡みなども良かった。これまでの感想といい年寄りやファンと絡む小さな温かい話が個人的にツボなのかなと(笑)

ベルトコンベアアイドル流しwww
お婆さんの友人宅で「うちにも来てくれんかね?」と尋ねてベルトコンベアでアイドルを流した社長の頭のキレっぷりに吹いたwなぜその発想に至ったww その後大行進で次々に新しい客を引き連れるいちご達だけどなぜか小鳥と猫達まで笑顔でついてきてるしwこういうちょっと狂ってるのを何気なく入れてくるのもアイカツw

ベルトコンベアのところで恥らう蘭が可愛かった(^ω^)あれは是非アイカツ蘭赤面フォルダに追加してもらいたい!いちごのリーダーシップが素晴らしい、それを見つめるあおいと蘭の表情もその無言の僅かな間にどういう想いがあるのか伝わってきて良い演出だった。

「ラブ、ユー…♥」ケーキ屋でうっとりするぽわぽわぷりりん三人娘。アンバランスだと思ってたけど今回の掛け合いを見ても意外と相性がいいトリオらしいw

最後はトライスターとソレイユが合同ツアーで大ユニットを結成することが発表されて、学園長やり手すぎる、これがバトルものだったら黒幕のラスボスにふさわしい大物っぷりw アイカツ格言で「崖上りは得意だよ♪」と言ういちごに笑ったw




エピソードを重ねたことでキャラクターへの愛着と想い入れも強くなってきてユニットを結成しアイドルとして羽ばたくところやそれに関した大きく揺さぶる展開なんかも入ってきたのでどんどん物語に感情移入するようになってきたこの中盤。CG技術も初期から見ると格段に上がってきていて会場の臨場感なども増してきた。

いよいよ物語は最後の1クールへ!シーズンが続いていることは知っているので完全な終わりにはならないことは分かっているけど一応50話できっちり締めるのか、それとも50~51話は普通に進行するのか、そんなところにも注目しながらいちご達の今後のアイカツを見ていきたい。


TVアニメ『アイカツ! 』オリジナルサウンドトラック アイカツ! の音楽!! 01TVアニメ『アイカツ! 』オリジナルサウンドトラック アイカツ! の音楽!! 01
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ども。はじめまして。
ども。はじめまして。「北の40代御隠居」torovと申します。
 たまには違ったアニメ感想系ブログにコメントするのも
いい気分転換になるかな、と思いふらっとしてたらなかなか
いい趣向でコメントされてるようなので(意外と後発から
「アイカツを観た」話はあっても一気見してちょこっとづつ
感想書くタイプに遭遇するのは珍しいし、そういうのは思わず
追記してしまいたくなるもので)。

 まずは(このタイプでコメント拒絶は確率的に少ないけど)
一応認証が通るか確認でひとまずコメント投下。
[ 2015/01/19 20:35 ] [ 編集 ]
それでは本題。
では一応管理者の承認待ちは不安ですが、通ってはいるよう
なので続きの本題を。

 因みに私の立場としては1話からチェック済みで、主に
そちらの視点から補足出来そうなところを中心にレス。
 3クール目はちょうど5クール目と同じくオリジナル
要素がスポンサー絡みで空転しかけているあたりで、結構
脱落者を生みやすい時期でもあるのですが、それでもそんな
玉石の中にも珠玉のエピソードが散りばめられているのが
いかにも『アイカツ!』らしい按配で。

>北大路さくらちゃん登場!
このあたりから『銀魂』のグロスなどでもお馴染みスタジオ
エルが本格的に参加してきて面白い話のストリームを作って
くれるのですが(そのあたりの経緯は当時のスタジオエル
スタッフのブログにあるかと)、この後輩ポジションにさくら
がいることで、後のぽわプリや3期のブリッジ的な役割を
ちゃんとこなす感じになっているのがいかにもアイカツの妙。

 あとこのあたりで良く見返すのは31話と32話でしょうか。
大野木寛脚本の母の日話(31話)でこの回もスタジオエル回。
マスカレード話はこの後1期ラストまでしっかり伏線を張って
続きます。ま、コメディ的には地蔵タイヤを引いてあっさり
負ける蘭ちゃんさんのシュールさが好きだったり。
 1期ではこの話だけで使われ、後にリメイクもされた
「fashion check!」が聴ける綾奈ゆにこ脚本のブッキング話
(32話)。サンライズと9stとテレコムの混成チーム中心で
作られたアニメ班と、バンナムのゲーム・アーケード班が
ようやく意思疎通も取れて市場規模が16億以上に膨らんだ
この頃にはサムライピクチャーズ中心のCG班も実力を
付けて群舞CGもそれぞれ1人1人違うモーションが付け
られるようになった時期(→を経てから失敗シーンとか、
泣き崩れる感情表現へと発達していったのがアイカツのCG)。

「もうコメディしかやりたくない」気持ちで「アイドルは
カードが命」から始まった『アイカツ!』で泣きは少なめ
言ってるのに全力でテレコムの『巨人の星』魂が奮い立つ
35話はなんか印象的に(小卒さんの行動含めて)何か
違うんだよなあ、と思ってしまうのですが、それでもそこを
乗り越えていよいよ楽しみな4クール目の幸福を待つのが
正しい『アイカツ!』の見方だよな、と思うのですが
今宵はこのあたりで。ではまたいずれ。torovでした。
[ 2015/01/19 21:08 ] [ 編集 ]
torovさん
はじめましてコメントありがとうございます。

>意外と後発から
「アイカツを観た」話はあっても一気見してちょこっとづつ
感想書くタイプに遭遇するのは珍しいし

こういう形式にしたのはただの気まぐれなのですが楽しんでいただけているようでしたら幸いです。

>マスカレード話はこの後1期ラストまでしっかり伏線を張って
続きます。ま、コメディ的には地蔵タイヤを引いてあっさり
負ける蘭ちゃんさんのシュールさが好きだったり。

マスカレードはだんだん露骨になってきましたがまだ伏線で通していますね、その秘密が明らかになる時にどのような形で物語に絡んでくるのかということへの興味が大きいです。地蔵タイヤというアイディア自体が本来この手の作品になさそうな世界観でギャップが面白いですね。

>この頃にはサムライピクチャーズ中心のCG班も実力を
付けて群舞CGもそれぞれ1人1人違うモーションが付け
られるようになった時期(→を経てから失敗シーンとか、
泣き崩れる感情表現へと発達していったのがアイカツのCG)。

なるほど。この時期はCG班の経験値だけでなく予算の再編と新しい試みもどんどん始まっていった時期なのですね。群集は最初に比べて格段に進化したと感じますし記事では書いていませんでしたが失敗シーンもCGで表現されたところは印象的でした。


>35話はなんか印象的に(小卒さんの行動含めて)何か
違うんだよなあ、と思ってしまうのですが

やはりそういうご意見もあったのですね。そのあたりはそれまでとは若干色が違うという風には感じました。個人的には後からなので一気に見れることもあるのでしょうがこれはこれでとも思いました。
[ 2015/01/19 23:02 ] [ 編集 ]
ハイペースですね!
こんにちは。
おおっ、もう3クール視聴終了とは。
遅れましたが、小生一推しキャラはユリカ様です!
第一印象は"なんて痛い子"でしたけど(笑)
美月も一目置いているプロ根性が素晴らしいですね。日常ではだんだん崩れてきて素が出てます(笑)

24話のほっこり回で、いちご・あおい・蘭チーム本格始動かなと思ったのですが、まさかさらに1クール引っ張られるとは。最後は丸く収まってほっとしました。

新OPはぐっと明るい曲になって、ユリカ様のところは毎回ハイテンションなワタクシでした(笑)
シルクハットからぴょこんと出てくるいちごちゃんが可愛いですね。
[ 2015/01/20 08:28 ] [ 編集 ]
のらりんはうすさん
こんにちは。最近はなかなかハイペースで進めています。

>遅れましたが、小生一推しキャラはユリカ様です!
第一印象は"なんて痛い子"でしたけど(笑)
美月も一目置いているプロ根性が素晴らしいですね。日常ではだんだん崩れてきて素が出てます(笑)

おとめちゃんじゃなければユリカ様しかないとは思ってました(笑) あの路線では美月さんも叶わそうですしね。いちご達もみんな分野によってはそういう可能性を秘めていそうですね。

>24話のほっこり回で、いちご・あおい・蘭チーム本格始動かなと思ったのですが、まさかさらに1クール引っ張られるとは。最後は丸く収まってほっとしました。

リアルタイム視聴者の感想だと最初からその三人が組むと思われていたのですね。自分は一気に見ているためかそういうところはあまり考えずに追ってきたので揺さぶる展開にはことごとく意表をつかれました。

>新OPはぐっと明るい曲になって、ユリカ様のところは毎回ハイテンションなワタクシでした(笑)

たしかにぐっと明るくなってこちらの方が夕方アニメ向きなテンションだと思います。本編で出てくるとまた深みがます一曲ですね。
[ 2015/01/20 20:26 ] [ 編集 ]
おお。きちんとレスが付いていると思ったら
おお。きちんとレスが付いていると思ったら、最早3クール目
完走とは。まあ「カレイドスター」なんかと同じで正月過ぎる
4クール目になると、8合目を越えた感じで素晴らしく印象に
残るエピソードが頻発するのもある意味当然、となるわけですが。

 因みに私のイチ推しキャラは理想の夢の実現部分としては
いちごと美月なんだけど、好みで言うといちあおなんだよな。
(理想の部分でいくとある意味「内海賢二」が願った理想の
アイドルを受け継ぐのが水樹奈々を多分にモデリングした
美月であり、理想の声優像を受け継ぐのが『鋼の錬金術師』で
絶賛したいちごの中の人◆諸星あおい、といふ点において彼女の
代表作になっているのが、まあ夢でありロマンな部分)
(でも『アイカツ!』の行くべき道の先導を司るのがいちごで
『アイカツ!』の面白さの原動力を進むのがあおいであるように
この二人が両輪で駆動してこその『アイカツ!』スパイラルが
特に40話から捉え直して始まる「フカボリ」の楽しさに
リンクして味わえるのが多分これからの妙味でもあるんで)

 では後は主にここに出てる疑問点をネタバレしない程度の
進め方で少しづつレスポンス。

>ニンニクラーメンに引き寄せられるユリカ様
よく多用される定番のユリカ様ネタ。ホントによく出てきます。
ギャップ萌えのつかみなので、多分すごく使い易いのかと。

>今回も凄い筋トレっぷりだったけどこのアニメの特訓って
定番語句として二文字でまとめると「脳筋」。

>食らいついてくればいつか「太陽になれる」
でもいちあおに関してはこのアタッキング・サードの
攻めっぷりが一番の醍醐味であるような気がするのだけど。
といふことで定番会話の用例↓
あおい「例えるなら蘭がカレーでいちごがらっきょう!」
いちご「えぇ~ゆで卵がいい!」
あおい「おいしいのに」
あおいに直にツッコませるのではなく、第三の動きを入れて
「おいしいのに」と言わせるあたりがたまらない。

あと(特にライブで観る時は)Aパートさえちゃんと観ていれば
『アイカツ!』で戸惑うことは大概ないってこと。それくらい
Aパートにこれでもか、ってネタとストーリーを詰めているのが
『アイカツ!』の端的な特徴。

>このあたりはもしかしたらだけど同じサンライズ製作
前回書いた通り『アイカツ!』は9スタで『ケロロ軍曹』なんかの
系統を引くけど、ほぼ一から組んだのでCG進化が目に見えてた。
『ラブライブ』は音楽面ではランティスで似通ってるけど、基本的
には『アイマス』などの古里Pが抜けた後を継いだ8スタが
平山理志Pの元でCGは旧GONZO系のサンジゲンを指名した
ので系譜としては『咲』なんかと近いからこなれてた、と。
だからフィードバックの関連性は薄い方なのかな、と。

>そしてサンゴちゃんのCVが加隈さん!
加隈さんこと◆加隈亜衣はゲームでも初期から関わっていたの
だっけ。因みにのちのちとある重要な役の代役に治まって、
3期にもこないだ加隈さん出てたかと。

>しおんの声ってライチの瀬戸さんが兼任してたのか。
瀬戸さんはじめ『輪廻のラグランジュ』組が結構スライドしてる
のも(特に1期の)『アイカツ!』の特長。
そして意外と頼智としおんって同時に出ることが少ないのです。

4クール目で良く見返すのは40.43.45.47-48話と
やっぱり50話かな。では感想とレスを楽しみにしつつ。
(多分答えきれなかったのは一つかな。
>このアニメは基本的に皆いい娘で少女漫画的な嫌な役が
全然出てこないな。
 これは次回の宿題にしようかな)
といったところで今宵はここまで。torovでした。
[ 2015/01/21 04:29 ] [ 編集 ]
torovさん
こんにちは。

>水樹奈々を多分にモデリングした
美月であり、理想の声優像を受け継ぐのが『鋼の錬金術師』で
絶賛したいちごの中の人◆諸星あおい

この辺の話は全く想像もしたことのない領域だったので新鮮でした。

>よく多用される定番のユリカ様ネタ。ホントによく出てきます。
ギャップ萌えのつかみなので、多分すごく使い易いのかと。

そう感じます。他アニメ作品を見ていても脚本家にとってワンポイントで使い易いキャラというのは居ると思いますがユリカ様はまさにそうでちょっとした会話でネタにできるのも強みですね。

>それくらい
Aパートにこれでもか、ってネタとストーリーを詰めているのが
『アイカツ!』の端的な特徴。

たしかにこの作品のAパートは濃いですよね。

>だからフィードバックの関連性は薄い方なのかな、と。

なるほど関連性は薄そうですか。とにかくアイカツのCGの進化の仕方には驚かされました。一話を見た時は全然凄いとは思わなかったのですけどね。

>瀬戸さんはじめ『輪廻のラグランジュ』組が結構スライドしてる
のも(特に1期の)『アイカツ!』の特長。

ラグラン組ですか。一期は見ていましたがあまりCVの記憶が、脇役かモブに沢山でていたのでしょうかね。個人的には『お兄ちゃんだけど愛さえあれば』組が結構出ていたのでそれはこの作品からスライドしたのかなと。あ、今見たら木戸さんと諸星さんが出ていただけでした美月のCV寿さんを時々ド忘れして茅原さんと間違えてしまう。
[ 2015/01/22 20:09 ] [ 編集 ]
ではそれぞれにコメントを1
>しかし実はここで一旦打ち止めでして
とのコメントであったようなので、ここはそれぞれに
コメントを、と参りましょう。
 ここで受けた疑問点などはこちらのコメントで、
向こうでは主に4クール目のレスを中心に。

>この辺の話は全く想像もしたことのない領域
映画『鋼の錬金術師』でキャストを驚嘆させた当時最年少の
諸星あおいはいろんな刺激を与えたらしく、中でも真剣に張り
合っていたのが内海賢二だったのは有名なお話。
 そして何よりも水樹奈々のファンだと公言してたのも内海賢二で
コンサートにもペンライト持って関係者席にいたこともあったとか。

>ラグラン組ですか。
>脇役かモブに沢山でていたのでしょうかね。
まあ瀬戸さんがやってるのが「ワン」と鳴くランちゃん役なのが
非常に紛らわしいところ。ちなみにラグランジュの主役は2期の
メインライバルとして鬱陶しく出て参ります。
 あと主なところでは苦労人の田所指令が『アイカツ!』だと
ジョニー別府。音響監督繋がりでいくと『おおきく振りかぶって』
の巣山の頃から菊田浩巳音響監督に鍛え上げられてる数少ない
金田朋子を相手にしてラジオのパーソナリティもやってたりする
◆保村真[Σ7]がどちらの作品にも出てる人の代表格。
『おにあい』組はねえ。監督(川口敬一郎)自体が『アイカツ!』
のコンテも多数切っているのでスライド&フィードバックは多分に
存在するかと。

 で、ここの掉尾は宿題にしてた答え。
>このアニメは基本的に皆いい娘で少女漫画的な嫌な役が
全然出てこないな。
そこはリアルにドロドロなものを「求められてはいない」と一蹴
して「コメディ」に徹したので濃くてインパクトのあるキャラ多め、
で目先のストレス描写は意識的に少なめ。重いテーマをいかに
ポジティブに乗り切るか、みたいなストーリーラインの構成は
震災があって、「何か前向きなものをみたい」という気持ちが
根底にあったことからスタートしている、と。

 ま、こちらはこんなあたりで。ではまたいずれ。torovでした。
[ 2015/01/23 07:05 ] [ 編集 ]
torovさん
>映画『鋼の錬金術師』でキャストを驚嘆させた当時最年少の
諸星あおいはいろんな刺激を与えたらしく、中でも真剣に張り
合っていたのが内海賢二だったのは有名なお話。

なるほど。今でもかなりお若い方ですが鋼の錬金術師というと相当前の話でその時代から活躍されていたとは凄いですね。

>まあ瀬戸さんがやってるのが「ワン」と鳴くランちゃん役なのが
非常に紛らわしいところ。

そういえばランっていましたね(笑)

>ジョニー別府。音響監督繋がりでいくと『おおきく振りかぶって』
の巣山の頃から菊田浩巳音響監督に鍛え上げられてる

ジョニー先生は良い演技でしたね。深夜アニメで主要なところではそれ程見ませんが先日もジョジョの奇妙な冒険に出ていたりとこの役以降は印象が強いです。

>『おにあい』組はねえ。監督(川口敬一郎)自体が『アイカツ!』
のコンテも多数切っているのでスライド&フィードバックは多分に
存在するかと。

そこに繋がりがありましたか。SHIROBAKOを参考にするとコンテの人が声優会議に混じってああいう形で進言したところもあるのかもしれませんね。単に会社からの推しというのもあったのかもしれませんが。

>重いテーマをいかに
ポジティブに乗り切るか、みたいなストーリーラインの構成は
震災があって、「何か前向きなものをみたい」という気持ちが
根底にあったことからスタートしている、と。

たしかにそういうコンセプトを感じました。どこまでも前向きなエネルギー性は確かに感じ取れてこのアニメで一番良いところだと思います。そういえば放送開始の時期を考えると企画が始まったであろうころはその時期だったのですね。
[ 2015/01/24 20:53 ] [ 編集 ]
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