ムメイサの隠れ家

放送中の深夜アニメの各話毎の感想を中心に更新しています。全話視聴したアニメ作品の総評なども。

うたわれるもの 偽りの仮面 第21話 「崩御」

うたわれ21-1
展開が混沌としてきた
黒幕はいったい誰なんだー、と突如推理アニメっぽくなってきたうたわれるもの。いよいよシリアスになってきたけどトゥスクル侵攻以降の展開はいろいろ予想外の方向性かな。
うたわれ21-2

一連の件の黒幕は誰なのか?

今までの情報では特定しきれない気もするけど、

ライコウさんは今週の言動を見ても今までの上から目線の態度から見ても疑いたいところではあるけど、そもそもがああいう性格ということは以前の戦から描写されているし今回トゥスクル遠征に向かっていたので可能性は低そう。

BL作家は怪しいけど根拠は頭がキレそうだということとその職業的になんとなく怪しい響きがあるというだけでいかにも怪しそうだからこそ違いそうなイメージ。ブライはこんな回りくどいやり方はしないはず。デコポンポは論外。アトゥイの父親もない。ルルティエ父は地味に立ち回っているのでこの人じゃ盛り上がらないだろうということでたぶんない。

となると八忠将では左近が残る、今までのキャラを見ると絶対にないだろうけど右近の家に毒を仕込めるような近い間柄ではあるしこれまでの全てが演技だったというなら可能性はあるかな。ただそれは今までにほとんどヒントも伏線も提示されていないと思うのでそうなっても唐突感があるしやってこない展開かなと。

右近に恨みがある人物というとウズウル社の父親を殺されたのを目の当りにした娘の存在が気になってあのキャラはいつか復讐に来る展開がありそうとは思っていたけど仮にその人物が犯人だとするとタイミング的に帝の暗殺もそいつが行ったことになるのでお茶と右近の家に毒を仕込むことも含めて外部の人間がそれをするのは不可能だと思われる。

帝の死とアンジュの件が同時に起こったというのがポイントで明らかにこれらは同一人物によって仕組まれていて、あの帝を暗殺しつつ右近を嵌めるという難易度の高いことをやってのける人物となると、帝しかいないんじゃないかなというのが現時点での予想。

そもそも帝の死は本当かどうかも怪しいものだし、帝ならクローンの死体を用意することも自分で作ったアンジュの状態くらいいくらでも操作することもできるのだろうと。動機を考えると帝はハクとの家族の時間を取り戻したいと言っていたのでそれ以外の不純物、慰みで作り上げてきたニセモノを全てリセット(大和の崩壊)して0から始めたいというような感じかな。

右近を嵌めるのはハクの家族のような立ち居地にいることへの嫉妬と復讐か単純に自分の死とアンジュの死と右近の失脚が帝都の崩壊に繋がる引き金になると考えたからか。

そんな感じで今のところ帝がこの一連の黒幕なんじゃないかと思っているけど、普通に八忠将の誰かなのか旅館のトゥスクル一派なのかウズールシャのあの女ということもあるのかもしれないし考えすぎなのかも。


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