ムメイサの隠れ家

放送中の深夜アニメの各話毎の感想を中心に更新しています。全話視聴したアニメ作品の総評なども。

2013年秋アニメ振り返り(2017)

ワルロマ

ワルキューレ・ロマンツェのOPがどうしても思い出せずそれを思い出そうとするとなぜかプリンセス・ラバーの主題歌が浮かんでしまうなんてことを考えていたらふとワルロマっていつ頃のアニメだったかな?と思い調べてみると2013年秋アニメだった。自分の中ではなんとなく2014年以降のイメージがあってもう4年も前になるのかと時の流れの早さを感じた。

そんなこんなで偶然2013年秋アニメを振り返るきっかけができたので折角なのでどういう作品があったのか見ていたものをちょっと振り返ってみることに。ちなみにワルロマOPは動画サイトで見たらああこれだと直ぐに思い出せた。





・境界の彼方

あーなんと懐かしいタイトル。そういえば最近は過去の京アニ作品を思い返した時になんとなくこの作品が頭から抜けていたような。でもタイトルを見るだけで一発で「不愉快です!」が思い出せるのでなんだかんだで決まり文句は効果が大きいとw

ユーフォではデカリボン先輩のCVを担当した山岡さんもたまこ・この作品とこの時代から京アニでは重宝されていたなと。それが後の時代のキャスティングにも繋がっている。


・アウトブレイク・カンパニー

「旦那様」。ミュセル・フォアランさんが可愛かったアニメ。GATEのアニメが始まった時に思ったけど異世界の門が日本に開いて自衛隊がそこを探索するという部分は被っていてどっちが先だったんだろう。まぁ内容は全然違うけどw


・勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

モッシモシミッライハコッコデスカーwwwwwww(クネクネ 個人的にはまだアイカツを見る前で田所さんの演技はこれが初めてだったかな。諸星すみれさんもおに愛で初めて見たりとアイカツ組は変なところで出会っているw

勇しぶというと取材強力してくれた○マダ電機をEDでクレジットまで出しておいて本編では奴隷を死ぬまで働かせる超絶ブラック企業として描いたことが今でも忘れられない(ノ∀`)


・リトルバスターズ!~Refrain~

リトバスもこの時代か。二期構成で話数たっぷりで恵まれたアニメ化だった。


・ワルキューレ ロマンツェ

「見てください」。この記事のきっかけにもなったワルロマは地味に出来が良かった気がするエロゲ原作アニメ。エロゲ原作はリトバスもエクスタシー込みでそうだとするとこの時期は3本もあったけどこれ以降は本当に少数になってしまった。以降は3年間でグリザイアと蒼彼方とワガハイくらい?このクールがエロゲアニメ最後の咆哮だったのだろうか。


・世界でいちばん強くなりたい!

いった~い!これは土曜の22時台だったっけw


・機巧少女は傷つかない

回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レ。機巧少女は櫻井さんだったという謎のオチのアニメ。


・のんのんびより

た~いようがし~ずみそうな~のん♪今でこそ一期の方が面白い気もするんだけど個人的にこの当時はまずまず楽しんでいたにしてもそこまで嵌ったわけではなく二期の方がより惹き込まれたという事実はあった。

なぜそうなのかというと二つ理由があって、一つはこの一期はきんモザの直後のクールだったということ。放送前から推していたきんモザへの贔屓がかなり強かったのである程度近いジャンルとしてのそこからの移り変わりに簡単に馴染めなかった背景があった。いつだったか忘れたけどそういう感覚は以前にもどこかであった気がする。

もう一つはこの頃は夏海役の佐倉さんがまだ苦手な時期でそのキャラへの惹き込まれもあまりなかった。2015年の二期までの間にそれが決定的に変わることがあって二期では同キャラに対して全く感覚が違ったというのも今から思うと懐かしい。


・ガリレイドンナ

日高里菜さんのメインヒロインとEDの裸オーバーオールはよく覚えてる。最後に裁判でメチャクチャになったのもこれだっけ、次の年のセシルもそんな感じでこの頃は裁判アニメ=ダメみたいな雰囲気があった覚えも。あとガリレオ役が梶さんでこのアニメでもまったく小学生は(ryな構図になっていたようなw


・サムライフラメンコ

序盤はけっこう面白かったけど途中から本物の怪人が出てきたりしてついていけなくなった記憶(最後まで見たけど)。主人公の男が杉田さんの警官に結婚しましょうとか言い出すし後半はかなり破天荒w


・てさぐれ!部活もの

きんモザのシノ役で見たときはおおこれはと思った西さんもラジオとこの番組で完全に方向性が定まってしまったような(;^ω^) 最近魔法少女育成計画で久々に純粋に可愛いタイプの演技をしていてその声は一瞬プリパラのレオナか!?と思ったくらいかわいかったのでやっぱりそちらで伸びて欲しかったという気も。


・俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している

選べ!これは一話を見たときは当時の深夜アニメのワーストを更新する勢いだったもののなんだか分からないけどいつの間にか癖になって楽しんでしまったというw 一話で無表情になる程酷い作品はその後意外と嵌ることがあるという法則が当て嵌まった奇作。


・ストライク・ザ・ブラッド

ここから先は、第四真祖(オレ)の戦争(ケンカ)だ!
いいえ先輩、私たちの聖戦 (ケンカ)です!

自分の中では2013年秋アニメといったらまずこの作品と台詞が浮かんでくる中心だった存在。世界観と設定で味付けして上手い具合に王道テンプレに落とし込んでいるこの作品の定番のパターンが大好きだった。CVもほそやんと言えばまずこの台詞が浮かぶし種ちゃんも綾やリゼなども居るけど代表として雪菜が浮かぶというくらい演技のインパクトもあった。


・ゴールデンタイム

多田万里gif
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[タグ] 2013年秋アニメ
[ 2017/03/16 00:05 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)
>GATEのアニメが始まった時に思ったけど異世界の門が日本に開いて自衛隊がそこを探索するという部分は被っていてどっちが先だったんだろう

原作もアニメもアウトブレイクカンパニーが先ですね。
まあ、仰るように被ってるのはそこだけで作品の方向性は全く違いますが。

>以降は3年間でグリザイアと蒼彼方とワガハイくらい?

Fate【UBW】は新シリーズだから除くとしても大図書館の羊飼いもありましたよ。

まあ、ぶっちゃけカードゲームとソシャゲ原作のアニメが台頭してきて、
ラノベ原作と設定や方向性で被る部分が多いエロゲ原作アニメは下火になってきましたね。

うたわれるもの偽りの仮面は、原作がまさかの全年齢用の家庭用ゲーム機しか発売されませんでしたしね。
ハクオロさんなんて、原作エロゲじゃアルルウ以外の主要ヒロイン全員と肉体関係を持った猛者だったのに。
[ 2017/03/18 23:20 ] [ 編集 ]
河原さん
>原作もアニメもアウトブレイクカンパニーが先ですね。

アウトブレイクの方が先だったのですね。不思議なくらい被る設定部分がありつつ全く作品感が異なる風に分岐しているのが興味深い二作品です。

>Fate【UBW】は新シリーズだから除くとしても大図書館の羊飼いもありましたよ。

あ、そうか。しかしFateはもうそちらの方だったという認識の方が薄くなっているような気もします。大図書館忘れてました、あれは2014年くらいでしたっけ。あれがオーガスト最後のアニメ化になってしまうのか。

>まあ、ぶっちゃけカードゲームとソシャゲ原作のアニメが台頭してきて、
ラノベ原作と設定や方向性で被る部分が多いエロゲ原作アニメは下火になってきましたね。

そんな感じですよね。それらの作品も10年後には同じような道を辿るとは思いますがその頃は何のジャンルが流行っているのか。

>うたわれるもの偽りの仮面は、原作がまさかの全年齢用の家庭用ゲーム機しか発売されませんでしたしね。

グリザイアシリーズ最新作も全年齢版のみのようですがFateの成功にならって顧客層の多い一般への進出を図っているのかもしれませんね。一般に取り入ってソシャゲでというのが今の黄金パターンかもしれません。

>ハクオロさんなんて、原作エロゲじゃアルルウ以外の主要ヒロイン全員と肉体関係を持った猛者だったのに。

アニメだけ見てると想像できない姿ですねw
[ 2017/03/24 22:48 ] [ 編集 ]
>あれがオーガスト最後のアニメ化になってしまうのか。

穢翼のユースティアがアニメ化しないまま終わってしまったら、かなり残念ですね。
でも、あれボリューム的に2クールはないと厳しいし
他のオーガスト作品と違ってハードなシーンが多いから、
仕方のない部分もあるんですかね…?

>アニメだけ見てると想像できない姿ですねw

好色皇というあだ名を本人は嫌がってましたが、正直、言われても仕方ないと思いますw
一応、皇なので側室OKな立場ですが。

ちなみに、作中で関係を持った回数は
正ヒロインのエルルゥと合意で2回、
カルラは1回目はカルラに媚薬を盛られて押し倒され、2回目は合意で
ウルトリィ、トウカと合意で1回ずつ、
カミュはミコトの人格が浮かびかけて半ば正気を失った状態でハクオロを術で金縛りにして押し倒し(ただし途中まで)
そしてユズハと1回(ちなみに彼女はオボロが箱入りに育てたためキスすら知りませんでしたが、子供を作る方法はエルルゥたちの祖母が教えていた模様)

そして、この中でハクオロの子供を産んだのはユズハだけです。
そもそも病弱なユズハは自分が長くない事を悟り
「自分が生きた証」としてハクオロとの子供を望み、
自分からハクオロに想いを告白、それが叶ったと言う事です。
アニメ版ではハクオロさんとエルルゥの関係に焦点が当てられ、
他のヒロインたちのハクオロさんへの恋愛感情はカットされ、
それに伴って変更されましたが原作のエピローグでは
オボロは旅立ちの前にユズハの墓前でユズハとハクオロさんの子供を抱いています。
ユズハが死亡したのは出産で体力が尽きたからなんです。

つまり、偽りの仮面に登場した「彼女」はユズハの娘って事です。
そういう意味では、ユズハは無印における影の正ヒロインでした。
アルルゥとカミュが「彼女」に異常なまでに過保護なのもこのためです。
ハクオロさんの娘って時点で彼女らにしたら妹みたいなものですが、
加えて病気で死亡した親友の娘でもありますからね。
[ 2017/03/27 00:02 ] [ 編集 ]
河原さん
>穢翼のユースティアがアニメ化しないまま終わってしまったら、かなり残念ですね。

今の時代を考えるとアニメ化する可能性は低いでしょうね。できないというよりはするメリットを出資者が感じないのかもしれません。仰るとおりの表現的な誓約を除けばアニメストーリーとしては意外と作り易い気はするので京アニとかに作って欲しかったなとは思います。

>そして、この中でハクオロの子供を産んだのはユズハだけです。

これは全然知らなかったです。アニメしか見ていなくそれも相当前に一度見たきりなので偽りの仮面の彼女もそちらの方の娘なのかなと思っていました。

それにしてもうたわれPC版は最近のゲームと比較すると意外とシーン数は多くないのですね。それは単に時代が違うからというよりはうたわれはゲーム性も入るからその分という感じでしょうかね。
[ 2017/04/03 20:03 ] [ 編集 ]
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