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うみねこep2 感想

「うみねこのなく頃に」のep2をプレイした個人的な感想と適当な考察です。
※ネタバレを含むので未プレイの方は閲覧をお控えください。また既に先のepをプレイした方はネタバレコメントなどは無いようにお願いします。


ハァ~さっぱりさっぱり
というような某妖精が頭で踊っているような気分ですな(笑)

と言うのは、ep1の感想では犯行の数々は人間の仕業だと推測してきたわけですが、
魔女とファンタジーな使い魔が出てきて実際に犯行を行うシーンが多々でてきたし、
手の一部を魔法の剣みたいに変えて戦うシーンなんかもあったりして・・・

あんなことされたら魔女の魔法を嫌がおうにも信じなければならない気もして、
人間の手による犯行説を前提にしてきた者は推理の気力が大分そがれる内容でした^^;


しかし魔法による完全犯罪にしてはやはりトリック的で人為的な感じが強いんですよね。
魔女が告げる真実の赤字についてもどこか言葉のトリック的なところがあったし、
なにより密室トリックについての話で魔女が戦人に追い詰められたシーンもあったし。

なのでやはり『魔女の能力はトリックによるもの』ではないかとは思います。
まぁそれは山羊の化け物とか使い魔とかほとんど説明もつかない暴論ではありますが、
ああいうのは"ひぐらし"の症候群状態みたいな錯覚の描写なのではないかなと・・・


総合して考えると前回の個人的見解と変わらない見解もありました、それは
「魔女は実在するけどそれは完全な実体ではなく、それを認める者がいない事で"い"ないことになる=現実世界での死」
シャノンが「魔女と認めない」と言った時に魔女は大層ショックをうけてましたしね。

魂のような存在ならなぜ今回は19人目の来客として皆に見えたのか?という疑問が残りますが、それについてはいくら考えてもさっぱりですね。"少しでも存在を信じる者には見えて他には見えない"と考えても、霧江や存在を否定していたローザにも見えたわけですし。

クッキーも食べてたしチェスもやってたし、ただ単純に魂のような存在とも言えずもっと深い何かのようですね。しかし存在の否定が死に繋がるという考えは正しいのではないかと。


<他に気になったところで覚えているところの一部>
「妾はすべての犯行を魔法で行う」
魔女のセリフにこんなのがあったと思うけどここが赤字じゃなかった気がする。
つまりこのセリフは真実じゃない=犯行は人為的なものということか?

「前回のような無様は晒さぬぞ」
金蔵のセリフ。これはep1で死んだ時のことを言ってる?ってことは記憶が残ってる?

・前回のルドルフの「俺はこれから死ぬかも」の意味は不明のまま。
・源次、シャノン、カノンも召喚とかで呼び出された存在?ここでも魔法の概念が・・・
・シャノンと譲治と郷田がやられる時の山羊男は6匹=最初の生贄6人?

・生贄が前回と変わったのはただの気まぐれなのか?それとも・・・次回のep3あたりまでやると最初に必ず死ぬ人と最後まで必ず死なない人の区別ができるようになるかも。

<お茶会>
ベアトリーチェは甘い。わざとチェックメイトしない。下らない駒を取る。余計な駒を置いてより一方的にする。遊びが過ぎて弱点を作り出している。

ラムダデルタ卿の言葉。これを聞くとベアトリーチェがトリックの話で戦人に追い詰められたのはその気にさせるためのお遊びで、実際に魔法が存在するがそのくだらない遊び心のせいで自分の存在を否定させるきっかけを与えてしまうとか、そんな珍説も立つかも。


戦人が途中で挫折してこうなった時は失望したw 前回あんな宣言しといてep2で早くも挫折してしまうとは思わなかった。最後の急に復活するシーンも微妙だったし、今回の戦人の心情の変化はあまり好きじゃないな・・・

ちなみにベアトの”遊びが過ぎて弱点を作り出している”は最後に戦人を復活させてしまったようなああいう行動の事を言うんだろうな。あれが最後に響いて負ける可能性があるし。

それと前回もそうだったけど今回はかなりグロイ、ハロウィンのところもそうだけどお茶会の拷問食事シーンはかなりやばかったな、ひぐらしよりも精神的にくるゲームかも^^;

いろいろ書きましたが一巡しただけじゃまず分かりませんね。しかし二巡三巡しても分からないだろうし、素直にep3に移項して他の方の推理に追いついてみようと思います。


関連記事→ (うみねこep1 感想)・(うみねこep3 感想)・(うみねこep4 感想)
(うみねこep5 感想)・(うみねこep6 感想)・(うみねこep7 感想)・(うみねこep8 感想)
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